機能性表示食品 詳細
C295
忘れるもんか
株式会社イムノス
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ホスファチジルセリン含有加工食品
届出日
2017-11-07
販売予定日
2018-03-15
機能性表示
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
含有量
100㎎
表示しようとする機能性
本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、大豆由来のホスファチジルセリンを1日100mg摂取できる機能性表示食品です。大豆由来ホスファチジルセリンには、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である、言葉を思い出す力(記憶力)を維持する機能があることが報告されています。日々の健康習慣として、記憶力のサポートを目指します。
ポイント
大豆由来のホスファチジルセリン
記憶力の維持をサポート
1日100mgの摂取目安
記憶力の低下が気になる健康な中高齢者の方。
届出書類
商品名忘れるもんか
名称ホスファチジルセリン含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名大豆由来ホスファチジルセリン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には大豆由来ホスファチジルセリンが含まれます。大豆由来ホスファチジルセリンは、記憶力が低下した健康な中高齢者の認知機能の一部である記憶力(言葉を思い出す力)の維持をサポートすることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-46-5678
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.imunos.net/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項・抗コリン薬、アセチルコリンエステラーゼ阻害薬、コリン作動薬を服用している方は、本品の摂取をさけてください。 ・一日摂取目安量をお守りください。 ・原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方、また、体質、体調により体に合わない場合は、ご利用をお控えください。 ・乳幼児の手の届かないところに保管してください。また、乳幼児やお子様へのご使用はお控えください。 ・原料由来により、色調に変化が生じる場合がありますが、品質に問題はございません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価機能性関与成分「大豆由来ホスファチジルセリン」の安全性について (独)国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報「健康食品」の素材情報データベースによると、まれに高濃度で胃腸の不調 (300 mg) や不眠 (600 mg) が現れることがあると記載されているが、経口摂取で副作用はほとんどないこと、適切に経口摂取すれば、安全性が示唆されていることが記載されている。 ナチュラルメディシン・データベースには、不眠症や胃もたれが起こることがあるが、ほとんどの人に安全のようですと記載がある。  米国FDAのGRAS認証(一般に安全と認められる食品)を取得している。 以上のことより、本届出商品は記憶力が低下した健康な中高齢者が一日摂取目安量を適切に守り摂取する範囲においては、安全性に問題は無いと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出商品は、内容物の製造から充填・包装工程までを一貫して公益財団法人 日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定工場で製造している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取による認知や記憶に関する研究レビュー 目的:大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が認知や記憶に及ぼす影響を検討した論文を調査し、その効果を評価した。また、日本人での一日当たりの大豆由来ホスファチジルセリンの摂取目安量についても検討した。 背景:ホスファチジルセリンは、これまでに脳機能などに関する研究が盛んに行なわれ、様々な研究報告がなされている。大豆由来ホスファチジルセリンについても、高齢者の物忘れに対する有効性が認められた報告があり、海外ではこれに基づく健康強調表示が認められている。しかし、大豆由来ホスファチジルセリンを関与成分とする脳機能に関するヒト試験結果を網羅的に解析した研究レビューはない。そこで、本研究レビューでは大豆由来ホスファチジルセリンの摂取が、成人健常者に対し、記憶や認知に関する機能改善作用があるかを検討した。 レビュー対象とした研究の特性:健常人および加齢に伴って一般的にみられる記憶力が減退した方を対象に、日本語及び英語の文献を調査した。内容を精査したところ、3報の文献を評価対象とした。 主な結果:評価対象の3報の結果を評価した結果、記憶を評価する手法において、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取により、「遅延言語再生」という項目が改善する作用が認められた。遅延言語再生とは、一度記憶した事を一定時間経過後に思い出す能力のことである。したがって、大豆由来ホスファチジルセリンの摂取は記憶力を改善すると考えられる結果となった。なお、その効果が得られる摂取量は一日当たり100 mgであった。 科学的根拠の質:評価対象の3報には、大きな研究の偏り(バイアス・リスク)は検出されなかったため、本研究レビューの科学的根拠の質は概ね良好であると考えられる。研究の限界としては、遅延言語再生を評価している論文は1報のみであったため、今後、さらなる研究が必要なことである。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者記憶力が低下した健康な中高齢者
販売開始予定日2018-03-15
変更履歴(2025年3月31日以前)(2017/12/27)様式Ⅵの変更 (2018/3/20)表示見本をの修正、および追加 (2020/2/4)「様式III 分析方法を示す資料(自社又は利害の関係者で実施する場合は、分析の標準作業手順書)(公開)」の添付 「様式III 分析方法を示す資料(自社又は利害の関係者で実施する場合は、分析の標準作業手順書)(公開)」に「忘れるもんかのホスファチジルセリンの定量法に関する指摘事項計算式中「25.4」の根拠について」追加 別紙様式2の様式変更 別紙様式(Ⅱ)-1の様式変更 別紙様式(Ⅲ)-1及び別紙様式(Ⅲ)-3の様式変更 別紙様式(Ⅲ)-3の「定量試験の方法」記載 「様式III 製品規格書などの食品の規格を示す資料、分析試験の成績書、分析方法を示す資料の添付(自社又は利害の関係者で実施する場合は、分析の標準作業手順書)、原材料(エキス等)の規格を示す資料(非公開)」の削除 (2024/9/18)内閣府令や省令改正に伴う様式Ⅳの連絡フローチャートの変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定がないため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月