C27
ローヤルQ10(キューテン)ゴールド
株式会社セイユーコーポレーション名称
還元型コエンザイムQ10含有加工食品
届出日
2017-04-18
販売予定日
2017-06-20機能性表示
本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。細胞のエネルギー産生を助け、酸化ストレスを緩和する働きがある還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。本品は身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
100mg
表示しようとする機能性
本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。細胞のエネルギー産生を助け、酸化ストレスを緩和する働きがある還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。本品は身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、細胞のエネルギー産生を助け、酸化ストレスを緩和する働きがある「還元型コエンザイムQ10」を100mg配合した食品です。報告されている機能として、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感の軽減に役立つことが示されています。身体的な疲労を感じている方の健康維持をサポートします。
ポイント
還元型コエンザイムQ10配合
エネルギー産生をサポート
酸化ストレスを緩和
一過性の疲労感軽減
身体的な疲労を自覚している成人の健常者。
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届出書類
| 商品名 | ローヤルQ10(キューテン)ゴールド |
| 名称 | 還元型コエンザイムQ10含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 還元型コエンザイムQ10 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。細胞のエネルギー産生を助け、酸化ストレスを緩和する働きがある還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。本品は身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 06-6567-0225 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://sayyou.b-smile.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ○本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 ○原材料名をご参照の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。 ○体調・体質により、まれに合わない場合がありますので、その場合ご使用をお控えください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | <食経験(喫食実績)> 当該製品は新たに販売する製品であり、まだ販売実績がないため当該製品の食経験は評価できない。一方、当該製品と類似する食品が原料メーカー子会社から販売されている。よって、その販売実績が喫食実績による食経験の評価に使えると判断し、その販売実績を記載した。 類似する食品:「還元型コエンザイムQ10」及びその後継商品 (販売者:カネカユアヘルスケア株式会社) 喫食実績の評価 ・摂取集団 16歳~102歳(男性4割、女性6割) ・形状 ソフトカプセル ・1日摂取目安量 1粒(還元型コエンザイムQ10:100mg) ・販売期間 2010年2月から販売 ・販売量 2023年12月までに9,000万食分(30食入りパウチ300万袋相当)以上販売 ・健康被害 臨床上問題となる副作用情報なし 以上、食経験(喫食実績)の評価により、当該製品の安全性に問題はないと判断した。また、補足として既存情報による安全性試験の評価や医薬品との相互作用も調べたが、下記の通り、これらについても特段問題ないと判断した。 <既存情報による安全性試験の評価> 当該製品の摂取量を上回る用量(1日200~300mg)の還元型CoQ10含有食品の長期摂取試験(26~96週間)など、既存情報による安全性試験の評価から、当該製品並びに機能性関与成分の安全性には問題がないと判断した。 <医薬品との相互作用> 公開データベースにおけるコエンザイムQ10と医薬品との相互作用に関する情報から、還元型CoQ10が医薬品との相互作用を引き起こす可能性は否定できない。しかし、医薬品を常用されている方は当該製品の想定している対象者ではなく、また、当該製品の摂取上の注意に医薬品との相互作用に関して特記する必要はないと判断した。 また、製品パッケージやホームページ等で摂取上の注意事項を消費者へ提供するほか、当該製品における健康被害事例は「株式会社○○」で収集し、問題が発生した場合には迅速に消費者庁や保健所等に連絡する体制を整えている。さらに、コエンザイムQ10に関する健康被害事例についても原料メーカーで継続して収集しており、十分な健康被害事例の収集体制を構築している。 |
| 詳細 | 本品の製造に関して、すべての工程をGMP認証工場で製造しており、製品の生産及び品質管理に関しては、GMPの取組みに基づき実施されている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ア 標題 還元型コエンザイムQ10 摂取が身体的な疲労感に与える影響 イ 目的 成人健常者が還元型コエンザイムQ10 を1 日100mg 摂取したとき、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減するか検証した。 ウ 背景 エネルギー不足や酸化ストレスによる細胞障害等は、身体のだるさや疲れが抜けないこと(身体的疲労感)や、不安や気分障害(精神的疲労感)など、疲労感の発生に深く関与していることが報告されている。還元型コエンザイムQ10 はエネルギー産生に必須であり、また、活性酸素などの酸化ストレスを緩和する重要な抗酸化物質であることから、還元型コエンザイムQ10 を摂取することは、疲労感の軽減に役立つと考えられる。 これまで、還元型コエンザイムQ10 が疲労感を緩和するという報告は複数あるが、これらを総合的に評価した研究レビューはない。そこで、還元型コエンザイムQ10 摂取が、心身に負担がかかった際の活動意欲の低下(疲労感)や身体的活動量の低下(疲労)に与える影響に関する論文を検索し、還元型コエンザイムQ10 が日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する作用を評価した。なお、『疲労』は『一過性の疲労(急性疲労、亜急性疲労)』と『慢性疲労』に分けられることがあるが、本研究レビューでは『一過性の疲労とそれに伴う疲労感』を軽減するかを検証し、慢性疲労に関する研究は除いた。 エ レビュー対象とした研究の特性 2015 年2 月17 日~3 月6 日の期間に、文献データベースに公表された研究の中から、成人健常者を対象として、還元型コエンザイムQ10 を摂取させることで、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減するか調査した。各研究における利益相反の申告はなかった。 オ 主な結果 この研究レビューの結果、専門家の審査を受けた学術論文5 報が抽出された。5 報のうち4 報がポジティブな結果であり、そのうち日本人を対象とした試験は3 報であった。これら3報の論文では、いずれも還元型コエンザイムQ10 の摂取によって身体的な疲労感の軽減が認められた。これらの結果は、還元型コエンザイムQ10 がエネルギー産生を促進し、酸化ストレスを緩和したことで、日常の生活で生じる一過性の身体的な疲労感が軽減したものと考えられた。 なお、いずれの試験でも還元型コエンザイムQ10 に起因する有害な事象は認められなかった。 カ 科学的根拠の質 1 日の摂取量や人種が異なる(3 報が日本人、2 報が欧米人)ことなど、評価指標に違いはあるが、定性的な評価や科学的根拠の強さなども高評価であり、科学的根拠の質は十分と判断した。今後、本研究レビューの信頼性をさらに高めるために、質の高い研究を追加していくことが望ましい。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 成人健常者、身体的な疲労を自覚している方 |
| 販売開始予定日 | 2017-06-20 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 2024/11/07 様式Ⅳの修正、様式Ⅶの修正 2024/05/02 様式Ⅰ、様式Ⅱ・Ⅱ-1の修正 様式Ⅴ-1・Ⅴ-4を新様式(2009)に変更 (R2.04.07) 別紙様式Ⅱ‐1、Ⅴ‐1について最新の様式に修正 様式Ⅵの表示見本の修正 (H31.02.21) 「平成29年度分析方法の検証事業」に基づく添付資料の修正 (H29.06.27) ・様式Ⅵ 項目13 パッケージ表示に関する該当事項の選択変更・修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/1 |