機能性表示食品 詳細
C235
プロテオグリカン 機能性表示食品
株式会社ユーグレナ
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物・ユーグレナグラシリス含有加工食品
届出日
2017-09-25
販売予定日
2018-03-01
機能性表示
本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには、膝関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、膝関節の可動性をサポートすることが報告されています。
含有量
10mg
表示しようとする機能性
本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには、膝関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、膝関節の可動性をサポートすることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを1日10mg摂取する機能性表示食品です。報告されている機能性として、膝関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立つこと、さらに膝関節の可動性をサポートすることが示されています。膝の健康が気になる方の日常的なサポートを目的としています。
ポイント
サケ鼻軟骨由来
関節軟骨を保護
可動性をサポート
1日10mgの摂取
膝関節の不快感が気になる中高年の健常な成人
届出書類
商品名プロテオグリカン 機能性表示食品
名称プロテオグリカン含有サケ鼻軟骨抽出物・ユーグレナグラシリス含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンが含まれます。サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンには、膝関節の不快感を持つ方の軟骨成分の分解を抑え、関節軟骨の保護に役立ち、膝関節の可動性をサポートすることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-55-2931
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項●一日摂取目安量を守ってください。●食物アレルギーがある方は、原材料名をご確認ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価1.食経験 本届出食品に含まれる機能性関与成分「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」はサケ鼻軟骨から酢酸溶液にて抽出して得られたものです。 株式会社ユーグレナは、本届出食品と同等量のサケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを含む類似食品を2016年5月から国内で販売を開始しており、2017年5月末までに約8,500個の販売実績がありますが、これまでに有害事象は報告されていりません。 機能性関与成分「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」の基原であるサケの鼻軟骨は、氷頭(ひず)と呼ばれ、北海道や東北地方では郷土料理(氷頭なます)として食されています。本届出食品には、この郷土料理と同様にサケ鼻軟骨から酢酸抽出法により得られた成分が含まれています。「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」は、この料理一食分に300~400mg相当含まれており、本届出食品中の一日摂取目安量当たりに含まれる機能性関与成分量の約30 - 40倍です。  以上より、本機能性関与成分を含む類似食品およびサケ鼻軟骨の郷土料理に食経験はありますが、類似食品は販売期間が短く、郷土料理は類似食品の条件には該当しないため、安全性の評価の情報としては不十分です。 2. 既存情報の安全性調査結果 「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン」の安全性に関する論文4報 ・ラット90日間反復投与毒性試験 有害事象は認められなかった。 ・過剰摂取試験(4週間) 有害事象なし(50mg/日) ・遺伝毒性試験(細菌を用いる復帰突然変異試験) 遺伝子突然変異誘発能を有さない。 ・長期摂取試験(12週間) 有害事象なし(10mg/日) ・急性毒性試験(単回投与毒性試験) 概略の致死量 約1000mg/kg以上 3. 医薬品との相互作用 医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。 4.まとめ  以上より、本届出食品は十分な食経験を有しているとは言えないものの、安全性試験結果に基づき機能性関与成分の安全性については、十分に評価されていると考えられます。 本届出食品のその他の原材料も十分な食経験のある食品や食品添加物であることから、本届出食品は安全な食品であると判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品の製造に関して、すべての工程をGMP(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)認証工場で製造しており、製品の生産及び品質管理に関しては、GMPの取組みに基づき実施されています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】  サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンによる関節軟骨の保護、膝関節の可動性をサポートする機能性に関する研究レビュー 【目的】  膝関節の不快感を持つ健常者が、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンにより、その不快感が緩和されるかを検証しました。 【背景】 関節には、特徴的な構造として、連結する骨の関節面には軟骨(関節軟骨)をもち、この軟骨により、関節の動きを可能としています。加齢等により筋力が低下すると膝関節の軟骨に負担がかかるようになり、膝関節の不快感が現れます。膝関節の不快感の顕著な指標として、物理的には関節可動域の減少、生理学的には軟骨分解・合成マーカーの変動があげられます。 サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの摂取が関節軟骨の保護に対する影響や、膝関節の可動性に関する研究レビューはありませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】  健常者(膝関節の不快感を持つ者を含む)を対象として、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの摂取による関節軟骨への影響をランダム化二重盲検試験で実施した文献を検索致しました(検索日は、2016 年8 月25 日)。 文献検索の結果、条件を満たす文献が1報抽出されました。また、2016年にpeer review誌にアクセプトされたin press論文1報がハンドサーチによって抽出され、合計2報が抽出されました。 【主な結果】  データベース検索により1報の文献が抽出されました。また、2016年にpeer review誌にアクセプトされたin press論文1報がハンドサーチによって抽出され、合計2報が抽出されました。  データベース検索で抽出された1報では、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを10mg以上含有した食品を12週間摂取することにより、膝関節の可動域の改善作用を示すことが報告されていました。  ハンドサーチの別の論文では、膝関節の不快感(日本版変形性膝関節症患者機能評価表(JKOM)>41)を一時的に持つような健常者において、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを16週間摂取(10mg/日)することにより、Ⅱ型コラーゲンの分解を減少させ、軟骨代謝の改善を介して、軟骨保護作用を示すことが報告されていました。  以上より、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンは、「糖(糖質、糖類)」や「たんぱく質」とは異なる作用により、膝関節の不快感を緩和し、膝関節のサポートに寄与するものと考えられました。 【科学的根拠の質】  本研究レビューの限界は、抽出できた文献が2報であり、報告例が少ないことが挙げられます。また、これら2報の論文内で報告されている臨床試験はいずれも、UMIN-CTRにプロトコールが事前登録されて行われており、透明性の高い試験でした。さらに、2報の文献は、peer review誌に発表された論文であり、プラセボとのランダム化二重盲検試験で実施され、エビデンスレベルの高い内容でした。  結論として、サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンを摂取した場合に、一時的な膝関節の不快感を持つ健常者に対して、関節のサポートをする機能があることに関して肯定的な科学的根拠があると判断しました。 (構造化抄録)
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者膝関節の不快感が気になる中高年の健常成人
販売開始予定日2018-03-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(H30.3.7) 届出食品基本情報、様式Ⅰ、様式Ⅳ、様式Ⅵの変更 (R3.3.8) 届出基本情報、様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅳ、様式Ⅴ、様式Ⅵ、様式Ⅶ (R6.11.1) 様式Ⅳ
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.09.12)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/8