名称
ビルベリー果実エキス含有食品
届出日
2017-09-12
販売予定日
2025-04-01機能性表示
本品にはビルベリー果実由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー果実由来アントシアニンには、VDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)の目の疲れによるピント調節機能の低下を緩和することが報告されています。
機能性関与成分
含有量
57.6mg
表示しようとする機能性
本品にはビルベリー果実由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー果実由来アントシアニンには、VDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)の目の疲れによるピント調節機能の低下を緩和することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はビルベリー果実由来のアントシアニンを57.6mg配合した機能性表示食品です。ビルベリー果実由来アントシアニンには、VDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)による目の疲れが原因で生じる、ピント調節機能の低下を緩和することが報告されています。モニターを日常的に使用する方の目の健康維持をサポートします。
ポイント
ビルベリー由来アントシアニン
ピント調節機能サポート
VDT作業時の目の疲れに
1日摂取目安57.6mg
パソコンやスマートフォンをよく使う健康な成人。
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届出書類
| 商品名 | ビルベリーみると |
| 名称 | ビルベリー果実エキス含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ビルベリー果実由来アントシアニン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはビルベリー果実由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー果実由来アントシアニンには、VDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)の目の疲れによるピント調節機能の低下を緩和することが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0358225811 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://uniques.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●ビルベリーやその成分にアレルギーのある方は使用を避けてください。●過剰に摂取することは避け、一日摂取目安量を守ってください。●アレルギー体質の方、妊娠、授乳中の方は、医師または薬剤師に相談してください。●体調により、まれに体に合わない場合があります。その際はただちにご使用を中止してください。●乳幼児の手の届かないところに保管してください。●粒の色が多少異なる場合がありますが、品質に問題はありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 利用しているビルベリー果実抽出物はイタリアのIndena社で1970年に開発され1980年には健康食品の原材料として各国で販売されました。日本においては1990年初頭からカプセル、錠剤、顆粒、飲料その他様々な剤型で国内全域にて国籍、年齢、性別、健康状態にかかわらず販売されており、日常的な摂取量は最も一般的なカプセル剤や錠剤の場合で160mg/1日(アントシアニンとして57.6mg)摂取します。累計販売量はビルベリー果実エキス(機能性関与成分アントシアニン36%含有)で300トン超となり、約18億食に相当します。 本品は新製品のため、類似する食品での喫食実績は次の通りです。 類似する食品Aは、機能性関与成分を1日(1食)あたり86.4mg含む本品と同様のカプセル状の製品で、2000年から年齢、性別を問わず日本国内にて販売されてきました。2015年までの累計販売数は約5400万食分になります。 この間特に問題となる健康被害報告はありません。 |
| 詳細 | GMP(認証団体:公益財団法人日本健康・栄養食品協会)に基づき、届出食品が製造されている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題: ビルベリー果実由来アントシアニンのVDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)の目の疲れによるピント調節機能の低下を緩和する機能について。 目的: 健康な成人を対象とし、VDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)従事者およびVDT作業負荷したときビルベリー果実由来のアントシアニンを含む食品を摂取した群と摂取しなかった群で目のピント調節機能の効果を評価した。 背景: ビルベリー果実にはアントシアニンが豊富に含まれ、その標準化した抽出物は欧州において末梢静脈不全や眼科領域で古くから医薬品に利用されている。現在ビルベリー果実由来アントシアニンを利用した食品やサプリメントが国内外で流通しているが、その効果についてVDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)従事者やVDT作業負荷による目のピント調節機能の試験報告を基に評価した。試験費用はユニキス株式会社、インデナジャパン株式会社にて負担した。その他に特筆すべき利益相反の申告はなかった。 レビュー対象とした研究の特性: 健常な成人でのVDT作業(パソコンやスマートフォンなどのモニター作業)従事者およびVDT作業負荷をした場合の目のピント調節機能に機能性関与成分の摂取でどのような効果を示すか、英語および日本語のデータベースから一定の条件で検索し研究の質の高い2報を評価対象とした。なお各研究における利益相反の申告はなかった。 主な結果: ビルベリー果実由来アントシアニン1日57.6mgの経口摂取でピントの調節力値(焦点距離の変化量)の改善と焦点緊張および弛緩時間(近方指標と遠方指標のピントの合う時間)の短縮が観察され目のピント調節機能保護、サポート作用が認められた。また、副作用などの有害事象はなかった。 科学的根拠の質: 本研究レビューでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、検索されなかった文献が存在する可能性もある。限られた論文2報ではあったが、ランダム化比較試験であり、評価のバイアスを避けた根拠の質の高い研究手法である。また、否定的論文がなかった事などから、現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えられる。 本研究レビューの限界については、研究の収集は世界の主要医学系雑誌等に掲載された文献を検索することができるPubMed、また国内発行の、医学・歯学・薬学・看護学及び関連分野の文献を検索する事ができる医中誌を使用しているため公開されている国内外の当該研究はほぼ網羅されているが、未発表データが存在する可能性は否定できない、特に欧州で医薬品として利用されている関与成分の医薬品臨床報告はこれらの検索では抽出できていない。採用論文は2報とも成人日本人を対象にした臨床試験であったがコンタクトレンズ、老眼鏡を必要とする者については対象者から除外されていた。そのためこのような被験者に対する機能性については考察できなかった。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | パソコン、スマートフォンなどのモニター作業で目をよく使う健康な成人 |
| 販売開始予定日 | 2025-04-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 提出日:2024年11月26日 ・様式Ⅳの健康被害の情報収集体制に関する連絡フローチャート |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |