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すやすやリラック睡

C176

商品詳細

届出番号 C176
商品名 すやすやリラック睡
会社名 株式会社メディワン 他製品
ウェブサイト http://store.shopping.yahoo.co.jp/medi-one/
表示しようとする機能性 睡眠の質の向上
本品にはラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンが含まれます。ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンには睡眠の質(眠りの深さ)の向上に役立つことが報告されています。
想定する主な対象者 睡眠に悩みを持つ成人健常者
機能性関与成分名 ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン
  • ラフマ由来イソクエルシトリン
  • 1日あたりの含有量 ラフマ由来ヒペロシド:1mg、ラフマ由来イソクエルシトリン:1mg
    摂取目安量 1粒
    摂取方法 就寝前に、水又はぬるま湯とともにお召し上がりください。
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)(ラフマ抽出物含有加工食品)
    届出日 2017/08/02
    販売開始予定日 2017/10/03
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    2017年10月19日 様式Ⅲ修正変更。
    2017年10月19日 様式(Ⅶ)-1修正変更。
    2017年10月19日 様式Ⅵ 修正変更。

    届出者の評価

    安全性

    下記の(ア)、(イ)及び(ウ)の情報により機能性関与成分のラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンを一日摂取目安量2 mg(各成分1mgずつ、合計2mg)で配合する本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると考えられた。

    (ア)喫食実績による食経験の評価
    本届出商品に配合するラフマ抽出物(株式会社常磐植物化学研究所 製造)は機能性関与成分のラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン(以下、機能性関与成分)を合計 4 %以上で規格化した食品原料で、ラフマ葉を基原としたものである。
    本原料は日本国内にて、2002年から販売が開始され、主にサプリメントに配合され、喫食されている。(原料として2,000kg以上の販売実績有)
    日本全国のドラッグストアや通信販売では、本原料を一日摂取目安量あたり25~100 mg(機能性関与成分として、2成分の合計1~4 mg)含むサプリメントが2004年以降で20商品以上流通している。
    以上より、一定の喫食経験は認められるものの、量及び年数ともに充分ではないため、評価が不十分と判断した。

    (イ)既存情報を用いた評価および既存情報による安全性試験の評価
    ラフマ葉を原料とした茶飲料「燕龍茶レベルケア」は特定保健用食品として認可されている。「燕龍茶レベルケア」の一日摂取目安量は500 mlであり、ヒペロシド及びイソクエルシトリンの合計として1日30 mg(各成分15mgずつ)が含まれる。(本届出商品に含まれる機能性関与成分の一日摂取目安量 合計2 mgの15倍に相当)
    「燕龍茶レベルケア」の安全性に関しては、遺伝毒性、動物試験(マウス単回投与、ラット90日反復投与、ビーグル犬 単回及び14日反復投与)、ヒト試験(ヒペロシド及びイソクエルシトリン 合計90 mg/日、2~4週間摂取)において評価され、安全性が確認されている。
    また、本届出商品と同等の錠剤に関するヒト試験(健常人32名を対象とした12週間のオープンスタディ)においても、有害事象及び副作用がないことを確認している。
    (ウ)医薬品との相互作用に関する評価
    既存のデータベースを検索した結果、これまでに報告無し。

    機能性

    (ア)標題
    「ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリン(以下、機能性関与成分)による睡眠の質改善の機能性について」

    (イ)目的
    成人健常者に対し、機能性関与成分を摂取させるとプラセボ群に比べて睡眠の質が改善するかを検証した。

    (ウ)背景
    ラフマ葉は中国薬典(Pharmacopeia of People’s Republic of China)にも収載されており、眠りに対する改善効果が期待される。しかしながら、機能性関与成分の機能性について、研究成果を総合的にまとめたレビューがないため、当該研究レビューを通じて検証を行った。

    (エ)レビュー対象とした研究の特性
    PubMed(外国語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)、二つのデータベースを株式会社常磐植物化学研究所の社員2名で検索し、1報の対象文献が抽出された。対象文献の著者にはレビュー実施者(株式会社常磐植物化学研究所社員)が含まれるが、試験の実施及びデータ解析にレビュー実施者は関与していない。また、掲載雑誌には著者との間に利益相反は無い。

    (オ)主な結果
    睡眠に悩みを持つ成人健常者に、就寝前にラフマ抽出物50mg/日(機能性関与成分として、合計2mg/日、各成分1mgずつ)を1週間連続摂取させた。介入群はプラセボ群と比べ、深い眠りであるノンレム睡眠の時間割合が摂取前後で有意に増加した(介入群が7.6%増加、プラセボ群が3.5%減少、p=0.01)。
    また、PSQI(ピッツバーグ睡眠質問表)による総合的な評価によると、介入群はプラセボ群と比べ、摂取前後で睡眠状態の改善傾向が認められた(P=0.1)。

    (カ)科学的根拠の質
    論文の収集はPubMed(外国語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)、二つのデータベースを用い検索を行ったが、未発表のデータが存在する可能性が否定できない。また、今回のレビューにおいては対象文献が1報のみであり、今後の報告に注目していく必要がある。
    現時点では機能性を支持する文献が1報のみだが、査読付きのプラセボ対照試験であり、バイアスリスクは中程度であると評価した。

    以上より、本届出商品に配合する機能性関与成分を合計2mg/日(各成分1mgずつ)摂取することにより、睡眠の質の改善が見込まれ、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。対象文献が1報と少ないことが研究の限界であり、今後更なる検証が望まれる。

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