名称
鶏軟骨抽出物含有食品
届出日
2017-07-13
販売予定日
2017-11-30機能性表示
本品には非変性Ⅱ型コラーゲンが含まれています。非変性Ⅱ型コラーゲンには膝関節の柔軟性、可動性をサポートすることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
10mg
表示しようとする機能性
本品には非変性Ⅱ型コラーゲンが含まれています。非変性Ⅱ型コラーゲンには膝関節の柔軟性、可動性をサポートすることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は非変性Ⅱ型コラーゲンを1日10mg摂取する機能性表示食品です。非変性Ⅱ型コラーゲンには、膝関節の柔軟性や可動性をサポートする機能が報告されています。健常な成人の方が、日常的な関節の動きをスムーズに保つことを目的とした商品です。あくまで食生活は多様な食品から栄養をバランスよく摂取することが基本となります。
ポイント
非変性Ⅱ型コラーゲン配合
膝の柔軟性をサポート
関節の動きをスムーズに
膝の健康が気になる健常な成人男女。
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届出書類
| 商品名 | 楽関節サポート |
| 名称 | 鶏軟骨抽出物含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 非変性Ⅱ型コラーゲン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には非変性Ⅱ型コラーゲンが含まれています。非変性Ⅱ型コラーゲンには膝関節の柔軟性、可動性をサポートすることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-22-6910 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.hokoen.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量をお守りください。食物アレルギーのある方は、原材料をご参照の上、召し上がらないでください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該食品「楽関節サポート」の機能性関与成分「非変性Ⅱ型コラーゲン」を含む食品は、これまでの日本における販売で過去13年間に2.2億食以上であり、長い食経験(喫食実績)を有している。また、2016年8月31日時点において、非変性Ⅱ型コラーゲンを含む食品に関する重大・重篤な健康被害は報告されていない。 さらに、非変性Ⅱ型コラーゲンの安全性に関する文献情報の検索を行ったところ、安全性に問題のないことが確認された。また、日本人の健常者を対象として非変性Ⅱ型コラーゲンの臨床試験(5倍量の過剰摂取の臨床試験)を行った結果でも安全性に問題のないことが確認されている。なお、2016年8月31日時点において非変性Ⅱ型コラーゲンに関する医薬品との相互作用についてもデータベースにより調査した結果、問題のある報告は確認されなかった。 このような背景によって、機能性関与成分「非変性Ⅱ型コラーゲン」は長い食経験を有しており、また文献情報及び臨床試験結果をもとに同質性及び安全性を評価し、安全であることを十分に確認できたことから、当該製品の安全性は問題がないものと判断できる。 |
| 詳細 | 当該食品「楽関節サポート」は、医薬品製造許可を得た製造所の所在地で、医薬品の製造方法に準じた製造方法で製造及び品質を管理。医薬品製造業許可証発行者:香川県知事 製造所の名称:芳香園製薬株式会社 製造所の所在地:香川県綾歌郡宇多津町1276番地1 許可番号:37AZ000021 許可区分:医薬品一般。なお、機能性関与成分「非変性II型コラーゲン」については、日本における原料販売者(株式会社龍泉堂)の帝京大学共同研究室にて分析を実施している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 1. 標題 機能性関与成分の非変性Ⅱ型コラーゲンは膝関節の柔軟性、可動性をサポートする。 2. 目的 健常者(健康な成人男女)を対象とした非変性Ⅱ型コラーゲンを含む食品を摂取した群(グループ)が、非摂取群(プラセボ群;非変性Ⅱ型コラ-ゲンを含まない食品を摂取したグループ)と比較して関節の柔軟性、可動性への効果(機能性)について、国内外の研究論文を網羅的(広範囲)に調査して、科学的に評価することを目的とした。 3. 背景 健常者の関節には変性していない状態のⅡ型コラーゲン(すなわち非変性Ⅱ型コラーゲン)が存在しており、関節軟骨での構成割合は15~20%程度である。非変性Ⅱ型コラーゲンは、これまでに関節症患者において経口免疫寛容作用で関節の快適さ(痛みや腫れなど)に有用であることが報告されている。そこで、健常者における関節への機能性(柔軟性、可動性)における効果についても期待できると考えられる。 4. レビュー対象とした研究の特性 対象とした国内外のデータベース(PubMed、Google Scholar、Cochrane Database for Systematic Reviews、Nutrition and Food Science、Clinicaltrials.gov、World Health Organization International Clinical Trials Registry Platform、医中誌、CiNii、J-Stage)において、健常者を対象に、非変性Ⅱ型コラーゲンの経口摂取によって関節への機能性を検討したランダム化コントロール比較試験(RCT;Randomized Controlle Trial)を実施した文献を検索した。抽出した研究論文に関して、バイアスリスク、非直線性、非一貫性等からエビデンスの強さを評価した。 5. 主な結果 文献検索を行なった結果、このたび採択・評価された研究論文は1報であった【J Int Soc Sports Nutr, 10;48, 1-12 (2013)】。健常者において非変性Ⅱ型コラーゲン(1日当たり10㎎)を経口摂取することにより、非摂取群(非変性Ⅱ型コラーゲンを含まない食品を摂取したグループ)に比較して関節の可動域である曲げ伸ばし範囲(すなわち柔軟性、可動性)の有意な改善が認められた。また、非変性Ⅱ型コラーゲン摂取における有害と判断される事象は認められなかった。ただし、エビデンスの強さの評価については、当該論文が1報であったことから一貫性などの分析は行えず、また研究規模(非変性Ⅱ型コラーゲンを含む食品を摂取したグループ(介入群)27名、非変性Ⅱ型コラーゲンを含まない食品を摂取したグループ(対照群)28名)が中程度であり、資金源も民間会社の研究論文であったため、エビデンス総体としては中程度と評価された。 6. 科学的根拠の質 採択・評価された研究論文は1報ではあったが、査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、エビデンスの質は高いと考えられる。本研究レビューにより、非変性Ⅱ型コラーゲンを1日10㎎摂取することは、膝関節への機能性(柔軟性、可動性)に有用であることが確認された。 以上のことから、当該製品の機能性表示は適切であると判断した。 ただし、UMIN-CTRの活性が進んでいないこと、さらには採用研究文献が1報のみであり、出版バイアスの可能性は否定できないと判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2017-11-30 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R01.11.05)別紙様式(Ⅱ)-1を修正 (R01.11.05)製品規格書などの食品の規格を示す資料、分析試験の成績書、分析方法を示す資料の添付(自社又は利害の関係者で実施する場合は、分析の標準作用手順書)、原材料(エキス等)の規格を示す資料(非公開)の変更 (R01.11.05)届出後の届出項目を販売中に変更 (R03.10.29)様式Ⅲ分析方法の修正(分析方法を示す資料の差し替え) (R03.10.29)製品規格書などの食品の規格を示す資料、分析試験の成績書、分析方法を示す資料の添付(自社又は利害の関係者で実施する場合は、分析の標準作用手順書)、原材料(エキス等)の規格を示す資料(非公開)の差し替え (R03.10.29)表示見本について、届出番号の記載と化粧箱の印刷(面付け)変更に伴う展開図の差し替え (R06.10.18)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売を中止し、商品廃盤の為 |
| 前回の自己点検報告月 |