機能性表示食品 詳細
B512
イチョウ葉EX
八幡物産株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
イチョウ葉エキス食品
届出日
2017-02-06
販売予定日
2017-05-01
機能性表示
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。この2つの成分には、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、 イチョウ葉由来テルペンラクトン
含有量
28.8 mg / 7.2 mg
表示しようとする機能性
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。この2つの成分には、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイチョウ葉由来フラボノイド配糖体とテルペンラクトンを配合した機能性表示食品です。これらの成分には、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。健常な中高年の方の記憶サポートを目的としています。
ポイント
イチョウ葉由来成分配合
記憶力の維持をサポート
中高年向け設計
記憶力の維持が気になる健常な中高年
届出書類
商品名イチョウ葉EX
名称イチョウ葉エキス食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。この2つの成分には、認知機能の一部である記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-313-136
情報開示するウェブサイトのURLwww.yawata.tv
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項一日摂取目安量をお守りいただき、過剰摂取はお控えください。血液凝固抑制薬やワルファリンなどの抗血栓薬を服用している方は摂らないでください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該届出製品は1日当たり1粒を目安に摂取するソフトカプセルであり、機能性関与成分としてイチョウ葉由来フラボノイド配糖体28.8 mg/粒、イチョウ葉由来テルペンラクトン7.2 mg/粒(イチョウ葉エキスとして120 mg/粒)を含んでいる。 当該届出製品は2017年6月23日販売以降、2025年9月10日までに30粒入り286,480パック、33粒入り14,013パックを出荷し、実質107,988人に飲用されているが、現在まで死亡、入院及び回収等に繋がる重篤な副作用の報告はない。 当該届出製品より高用量のイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれる食品を用いた臨床試験で安全性が確認されている。 本品の機能性関与成分は、抗血液凝固薬、ワルファリンと相互作用を起こす可能性があるため、パッケージに「血液凝固抑制薬やワルファリンなどの抗血栓薬を服用している方は摂らないでください。」と表示している。 以上より当該届出製品の対象である健常者が適切に経口摂取することは安全であると判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細製品は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会のGMP適合認定工場にて、健康食品GMPに準拠した製造管理、品質管理の下で製造しており、製造ロットごとに品質管理検査を実施しております。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:最終製品「イチョウ葉EX」が含有する機能性関与成分イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンによる認知機能の一部である記憶力を維持する機能性に関する研究レビュー <背景> イチョウ葉エキスは、ヨーロッパを中心に医薬品や健康食品として使用されている。特にコミッションE(ドイツの薬用植物の評価委員会)は、記憶障害、耳鳴り、めまいの改善に対するイチョウ葉エキスの使用を承認している。我が国においては、イチョウ葉エキス含有食品が認知機能の改善を意図し、いわゆる健康補助食品として販売されている。また、消費者庁の「食品の機能性評価モデル事業」において認知機能の改善についてB評価(機能性について肯定的な根拠がある)を得ている(※1)。 記憶力に関しては年齢とともに低下することが示唆されており(※2)、記憶力をサポートする食品を提供することは国民のコミュニケーションさらには、QOL(生活の質)の向上につながると考えられる。そこで当社製品についても記憶力について同様の効果が期待できるか検証する為に、定性的レビューを実施した。 <目的> 本研究レビューではランダム化比較試験(RCT)の定性的研究レビューを行うことにより、疾病に罹患していない健康な成人がイチョウ葉エキス(フラボノイド配糖体24 %、テルペンラクトン6 %)を摂取することは摂取しない場合と比較して認知機能の一部である記憶力に対する有効性があるか検討することを目的とした。 <レビュー対象とした研究の特性> イチョウ葉エキス(フラボノイド配糖体24 %、テルペンラクトン6 %) の継続的摂取による、認知機能への効果を調べた論文の中で記憶力に関する評価指標を用いた臨床試験を行っている論文を抽出した。また、その臨床試験の対象者は疾病に罹患していない成人男女とし、2015年12月以前に検索データベースに収載されている論文とした。 <主な結果> 採用した2報の論文において一部否定的な結果もあったが、複数の記憶力(日常生活で見聞きした情報を覚え、思い出す力)に関する試験項目で有効性が示された。また、特段注意が必要な有害事象は記載されていなかった。 <科学的根拠の質> 科学的根拠の信頼性を検討した結果、症例減少バイアスについて記載が不明瞭、結果がややばらついている、採用した論文の試験が外国人のみで行われている、などの懸念事項が存在したが、これらは結果に大きな影響を与える問題ではないと考えられる。また、得られた結果は前述のヨーロッパや消費者庁の「食品の機能性評価モデル事業」で示された結果と一致しており、表示しようとしる機能性に対するエビデンスは確保されていると判断した。 (参考文献) ※1. 消費者庁(事業受託者:公益財団法人日本健康・栄養食品協会)「食品の機能性評価モデル事業」機能性評価報告書 平成24年4月 ※2. Paul B. Baltes , Ulman Lindenberger. Emergence of a Powerful Connection Between Sensory and Cognitive Functions Across the Adult Life Span : A New Window to the Study of Cognitive Aging ? Psychology and Aging .1997 Vol.12, No. 1, 12-21
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者日常生活での言葉・図形・道順・名前などの情報を覚え、思い出す力が気になる健常な中高年
販売開始予定日2017-05-01
変更履歴(2025年3月31日以前)R1.11.29 別紙様式(Ⅲ)の分析方法を示す資料の追加、様式(Ⅱ)、様式(Ⅲ)の添付資料の様式変更、別紙様式(Ⅱ)-1の参考データベース名を変更、販売状況の更新 R2.9.30 様式Ⅲの製品規格書の修正、様式Ⅳの組織図及び連絡フローチャートの変更、様式Ⅵの一日当たりの摂取目安量及び摂取する上での注意事項の修正と様式Ⅵの表示見本の変更 R3.9.22 別紙様式2の様式変更、別紙様式(Ⅴ)-4、別紙様式(Ⅴ)-5、別紙様式(Ⅴ)-16、別紙様式(Ⅶ)-1、組織図の変更、担当者の連絡先メールアドレス変更、販売状況の更新 R4.4.8 様式Ⅵの表示見本の追加、様式Ⅵの一日当たりの摂取目安量及び摂取する上での注意事項を修正、様式Ⅳの組織図の変更、販売状況の更新 R4.9.15 別紙様式(Ⅲ)-3様式変更、誤字修正、様式Ⅵを変更、表示見本の追加、様式Ⅶを変更 R5.4.20 様式Ⅲ・別紙様式(Ⅲ)-1・様式Ⅵ・様式Ⅶを変更、表示見本の変更 R6.10.3 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.09.29)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、食経験の評価、既存情報による食経験の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.05.01)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.08.31)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2