機能性表示食品 詳細
B491
イチョウ葉エキス粒
株式会社ファイン
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
イチョウ葉エキス含有加工食品
届出日
2017-01-31
販売予定日
2017-04-03
機能性表示
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンには、認知機能の一部である記憶力(見たり聞いたりした内容を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、 イチョウ葉由来テルペンラクトン
含有量
19.2mg                     4.8mg
表示しようとする機能性
本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンには、認知機能の一部である記憶力(見たり聞いたりした内容を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はイチョウ葉由来フラボノイド配糖体とテルペンラクトンを配合した食品です。これらの成分には、認知機能の一部である記憶力(見たり聞いたりした内容を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。健常な高齢者の方の日々の健康習慣としてお役立てください。
ポイント
イチョウ葉由来成分配合
記憶力をサポート
高齢者向け設計
機能性表示食品
健常な高齢者の記憶力維持をサポートします。
届出書類
商品名イチョウ葉エキス粒
名称イチョウ葉エキス含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンには、認知機能の一部である記憶力(見たり聞いたりした内容を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-056-356
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.fine-kagaku.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。本品の摂りすぎは、出血傾向を高めるおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。ワーファリンや抗凝固薬など出血傾向を高めるお薬をお飲みの方は、本品の摂取をさけてください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価欧州医薬品局(European Medicines Agency)より安全性に関する情報を得ました。 イチョウ葉エキスの有効成分とされるフラボノイド配糖体 (22~27%) とテルペンラクトン (5~7%) 、有害成分とされるギンコール酸 (5 ppm 以下) に関する一般な成分規格があります。この成分規格を有するイチョウ葉エキスの摂取量は、1 日 240 mg 以下が一般的であり、更に 1 日 600mgの摂取量にて行われた健常者における認知機能改善に対する試験の報告例も挙げられます。 規格化されたイチョウ葉エキス、特にEGb761に対して確立された使用法(well-established use (WEU))と評価され、ハーブ医薬品 (HMPs) として、EU 内で少なくとも 10 年間使用が確立され、有効性が認められ、許容レベルの安全性があることを確認しています。 また、反復投与試験の報告があり、ラットおよびマウスに対して、イチョウ葉エキスEGb761を100‐1600mg/kgの投与量で27週間経口投与した結果、器官障害および腎臓、肝臓機能の損害事象が見られなかったとされています。 このラットに対する経口摂取量1600mg/kgは60kg体重の人の一日摂取量に換算すれば約15.5g/日に相当し、一日摂取目安量80mg/日の約194倍となります。また、医薬品との相互作用について、本届出製品パッケージに「本品の摂りすぎは、出血傾向を高めるおそれがありますので、過剰摂取にならないよう注意してください。ワーファリンや抗凝固薬など出血傾向を高めるお薬をお飲みの方は、本品の摂取をさけてください。」と明記し、注意を促している。 以上の情報から本届出製品の摂取にあたり安全性に問題ないと評価されました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細届出品は、兵庫県にある自社工場(株式会社ファイン 播磨先端製造技術センター)にて、製造加工からパッケージングまでを行っている。播磨先端製造技術センターは健康食品GMP認証を取得しており、この認証に従い生産製造および品質管理を実施している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価・標題 「届出品の機能性関与成分による認知機能(記憶力)に関する研究レビュー」 ・目的 日本で一般的に使われるイチョウ葉エキスは、フラボノイド配糖体24%以上、テルペンラクトン6%以上を含有しているものが標準規格とされている。規格化されたイチョウ葉エキスの摂取による「認知機能の改善」に関して、リサーチクエスチョンを「健常者に(P)」、「イチョウ葉エキスを摂取させると(I)」、「プラセボ摂取と比較して(C)」、「認知機能を向上させるか(O)。」について、研究レビュー(システマティックレビュー(SR))を実施し、機能性関与成分であるイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンの認知機能向上効果を検証した。 ・背景 イチョウ葉エキスには、認知機能の改善効果があると考えられるが、健常者に絞って評価した研究レビューはほとんどない。 ・レビュー対象とした研究の特性 英語及び日本語の文献データベースを用いて文献調査を行い、2015年11月10日より以前に発表された文献を対象として、「目的」の項に記載した条件に合致する文献を検索し、4報を評価対象とした。評価対象の文献はいずれも、被験者をランダムにグループ分けし、一方が摂取する食品にのみイチョウ葉エキスを入れ、結果をグループ間で比較する試験法を採用したものである。 ・主な結果 研究レビューに採用した4報の文献中、4報において、認知機能の一部である記憶力を向上させる機能が確認された。また規格化されたイチョウ葉エキスは、1日当り80mg~240mg/日摂取量以上で、記憶力に関する機能について肯定的な結果が得られたことから本機能性を発揮する機能性関与成分の最小有効量はイチョウ葉由来フラボノイド配糖体19.2mg、イチョウ葉由来テルペンラクトン4.8mg(規格化されたイチョウ葉エキスとして80mg)と判断した。 ・科学的根拠の質 文献検索において、未収集、未報告の研究が存在する可能性は否めない。しかしながら、評価対象とした文献すべてがイチョウ葉エキスの認知機能改善作用を報告していたことから、今回の研究レビューの結果はイチョウ葉エキスが認知機能改善作用を示すことの根拠として十分なものであると考えられる。また、対象者についても、届出品で想定しているターゲット層との間に大きな齟齬は無いと考えられる。研究レビューの対象とした論文間で認知機能を評価する方法が統一されていないため、妥当性に疑問を残す側面もあり、今後も更なる研究の蓄積が望まれる。 (構造化抄録)
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常な高齢者
販売開始予定日2017-04-03
変更履歴(2025年3月31日以前)(H29.6.1)表示見本の追加 (R2.3.23)別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正 (R3.8.13)表示見本追加、公表済の表示見本に届出番号追記、製造所追加、チェックリストを新フォーマットに変更 (R7.2.12) ・様式Ⅰ 評価の更新 ・様式Ⅱ 評価の更新 ・様式Ⅱ-1 評価の更新 ・様式Ⅲ-3 最新様式へ更新 ・様式Ⅳの修正 ・様式Ⅴ-1 最新様式へ更新 ・様式Ⅴ-4 最新様式へ更新 ・様式2 新様式に修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.05.29)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3