名称
コエンザイムQ10(還元型)含有食品
届出日
2016-12-28
販売予定日
2017-04-01機能性表示
本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる身体的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。本品は身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
100mg
表示しようとする機能性
本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる身体的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。本品は身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。
AI による商品概要
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本品は還元型コエンザイムQ10を100mg配合した機能性表示食品です。還元型コエンザイムQ10には、日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する働きがあることが報告されています。身体的な疲労を自覚している方の健康維持に役立つ食品です。
ポイント
還元型コエンザイムQ10配合
身体的な疲労感軽減
1日100mgの摂取目安
身体的な疲労を自覚している成人健常者の方
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届出書類
| 商品名 | 還元型コエンザイムQ10(キューテン)100 |
| 名称 | コエンザイムQ10(還元型)含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 還元型コエンザイムQ10 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には還元型コエンザイムQ10が含まれます。還元型コエンザイムQ10は、日常の生活で生じる身体的な疲労感の軽減に役立つことが報告されています。本品は身体的な疲労を自覚している方に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 06-6226-5403 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ○開封後はお早めにお召し上がりください。 ○原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。 ○本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。 ○持ち運び時は、カプセルの破損等にご注意ください。 ○お子様の手の届かない所に保存してください。 ○まれに体質や体調により、合わない場合(発疹、胃部不快感など)があります。その際は摂取を中止してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | <食経験(喫食実績)> 当該製品は新たに販売する製品であり、まだ販売実績がない。そのため、当該製品の食経験は評価できないが、当該製品と類似する食品が、子会社から販売されている。そこで、その販売実績が喫食実績による食経験の評価に使えると判断し、以下に子会社の類似食品の販売実績を記載した。 類似する食品:「還元型コエンザイムQ10」 (販売者:カネカユアヘルスケア株式会社) 喫食実績の評価 ・摂取集団 16歳~102歳 男性4割 女性6割 ・摂取形状 ソフトカプセル ・1日摂取目安量 還元型コエンザイムQ10:100mg ・販売期間 2010年2月~現在 ・これまでの販売量 5,580万食分 (30食入りボトル186万本(2019年3月現在)) ・健康被害情報 還元型コエンザイムQ10と因果関係ありと判断された事例なし 以上から、類似食品の食経験が十分と評価でき、当該製品の安全性にも大きな問題はないと判断した。 <医薬品との相互作用>医薬品との相互作用についても3種類のデータベースを検索したが、特に問題となる報告はなかった。株式会社カネカが還元型コエンザイムQ10の販売を開始した2006年以来、健常者で医薬品との相互作用の報告もないため、当該製品を機能性表示食品として販売することに問題はないと判断した。 上記に加え、本品に使用している還元型コエンザイムQ10(原料名:カネカQHTM)は、米国FDAにより1日最大摂取量300mgの安全性データが認められ、新規ダイエタリー成分としての申請が2005年10月に受理されている。さらに2008年には米国FDAのGRAS制度に基づき、安全性試験の結果を踏まえて自己認証GRAS(Generally recognized as Safe)を実施し、専門家による安全性パネル評価を受けている。なお、商品パッケージやホームページ等で、摂取上の注意事項を消費者へ提供している。また、当該製品における健康被害事例は「株式会社カネカ Pharma & Supplemental Nutrition SV」で収集し、問題が発生した場合には、迅速に消費者庁や保健所等に連絡する体制を整えている。さらに、還元型コエンザイムQ10に関する健康被害事例は、原料メーカーである株式会社カネカが継続して収集しており、十分な健康被害事例の収集体制を構築している。 |
| 詳細 | 本品の製造に関して、すべての工程をGMP認証工場で製造しており、製品の生産及び品質管理に関しては、GMPの取組みに基づき実施されている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ア 標題 還元型コエンザイムQ10 摂取が身体的な疲労感に与える影響 イ 目的 成人健常者が還元型コエンザイムQ10 を1 日100mg 摂取したとき、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減するか検証した。 ウ 背景 エネルギー不足や酸化ストレスによる細胞障害等は、身体のだるさや疲れが抜けないこと(身体的疲労感)や、不安や気分障害(精神的疲労感)など、疲労感の発生に深く関与していることが報告されている。還元型コエンザイムQ10 はエネルギー産生に必須であり、また、活性酸素などの酸化ストレスを緩和する重要な抗酸化物質であることから、還元型コエンザイムQ10 を摂取することは、疲労感の軽減に役立つと考えられる。 これまで、還元型コエンザイムQ10 が疲労感を緩和するという報告は複数あるが、これらを総合的に評価した研究レビューはない。そこで、還元型コエンザイムQ10 摂取が、心身に負担がかかった際の活動意欲の低下(身体的・精神的疲労感)や身体的活動量の低下に与える影響に関する論文を検索し、還元型コエンザイムQ10 が日常の生活で生じる身体的な疲労感を軽減する作用を評価した。なお、『疲労』は『一過性の疲労(急性疲労、亜急性疲労)』と『慢性疲労』に分けられることがあるが、本研究レビューでは『一過性の疲労とそれに伴う疲労感』を軽減するかを検証し、慢性疲労に関する研究は除いた。 エ レビュー対象とした研究の特性 2019 年7 月3 日~7 月9 日の期間に、文献データベースに公表された研究の中から、成人健常者を対象として、還元型コエンザイムQ10 を摂取させることで、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減するか調査した。各研究における利益相反の申告はなかった。 オ 主な結果 この研究レビューの結果、専門家の審査を受けた学術論文6 報が抽出された。6 報のうち5 報がポジティブな結果であり、そのうち日本人を対象とした試験は4 報であった。これら4報の論文では、いずれも還元型コエンザイムQ10 の摂取により、身体的・精神的疲労感の指標である「活力」や「仕事への意欲」「疲労回復」「ストレスの程度」などの改善が認められた。別のもう1 報では、還元型コエンザイムQ10 の摂取により、身体的・精神的疲労感の指標である「活力」や「心の健康」の改善とともに、1 日の歩数の増加(身体的活動量の増加)が認められた。これらの結果は、還元型コエンザイムQ10 がエネルギー産生を促進し、酸化ストレスを緩和したことで、日常の生活で生じる身体的な疲労感が軽減したものと考えられた。 なお、いずれの試験でも還元型コエンザイムQ10 に起因する有害な事象は認められなかった。 カ 科学的根拠の質 1 日の摂取量や人種が異なる(4 報が日本人、2 報が欧米人)ことなど、評価指標に違いはあるが、定性的な評価や科学的根拠の強さなども高評価であり、科学的根拠の質は十分と判断した。但し、対象となった文献が6報と少ないことが研究の限界であり、今後更に検証が行われることが望ましい。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 成人健常者、身体的な疲労を自覚している方 |
| 販売開始予定日 | 2017-04-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2019/2/6)別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正 (2019/12/19)基本情報、様式Ⅰ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅳ)組織図、連絡フローチャート、別紙様式(Ⅴ)-4、別紙様式(Ⅴ)-5-16、様式Ⅶ、別紙様式(Ⅶ)-1、の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売実績がなく、今後も販売予定の目途がたたないため。 |
| 前回の自己点検報告月 |