名称
粉末清涼飲料
届出日
2016-12-16
販売予定日
2017-02-14機能性表示
本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い時などの健やかな血流(末梢血流)を保ち、体温(末梢体温)を維持する機能があることが報告されています。また、血中の中性脂肪が気になる方の中性脂肪を減らす機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
340mg
表示しようとする機能性
本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い時などの健やかな血流(末梢血流)を保ち、体温(末梢体温)を維持する機能があることが報告されています。また、血中の中性脂肪が気になる方の中性脂肪を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
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本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。気温や室内温度が低い時などの健やかな末梢血流を保ち、末梢体温を維持する機能が報告されています。また、血中の中性脂肪が気になる方の中性脂肪を減らす機能も報告されています。健康な成人を対象としており、1日の摂取目安量は340mgです。
ポイント
末梢体温をサポート
中性脂肪が気になる方に
機能性表示食品
スティックタイプで手軽
健やかな血流に
健康な成人、特に血中中性脂肪が気になる方
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届出書類
| 商品名 | お~いお茶 巡(めぐ)りさららスティック |
| 名称 | 粉末清涼飲料 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | モノグルコシルヘスペリジン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはモノグルコシルヘスペリジンが含まれます。モノグルコシルヘスペリジンには、気温や室内温度が低い時などの健やかな血流(末梢血流)を保ち、体温(末梢体温)を維持する機能があることが報告されています。また、血中の中性脂肪が気になる方の中性脂肪を減らす機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0800-100-1100 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.itoen.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 「お~いお茶 巡(めぐ)りさららスティック」は、長年親しまれている粉末清涼飲料(インスタント緑茶)に、既存食品添加物である糖転移ヘスペリジン(モノグルコシルヘスペリジン)を加えたものです。 ヘスペリジンは、温州みかんやオレンジ、レモンに含まれるポリフェノールの一つです。漢方薬では陳皮、ヨーロッパでは医薬品原料として使われている成分です。日本では水溶性を高めたモノグルコシルヘスペリジンが販売されており、安全性は十分に確認されています。 当該製品と同様にモノグルコシルヘスペリジンを添加した食品として、株式会社伊藤園が2012年7月から日本で販売開始した特定保健用食品「スタイリースパークリング」(炭酸飲料)、2013年4月から販売を開始した「スタイリー炭酸水 レモン味」(炭酸飲料)があります。 これらはモノグルコシルヘスペリジンを340mg含んでおり、これまでに5000万本以上の販売実績があり、健康被害情報はありません。また、モノグルコシルヘスペリジンを含む食品のヒトを対象とした試験では、多くの試験で安全性が確認されており、重篤な健康被害は報告されていません。さらに、当社で20年以上発売しているインスタント緑茶(機能性関与成分を含まない商品)についても、重篤な健康被害は報告されていません。 「お~いお茶 巡(めぐ)りさららスティック」もモノグルコシルヘスペリジンを1本当たり340mg含むインスタント緑茶であるため安全であると考えていますが、体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。 |
| 詳細 | 【生産体制】当該製品は健康食品GMPまたは国際的な食品の製造・管理方法(FSSC22000)を参考に、製造施設、従業員の衛生管理と食品安全管理を実施しています。さらに、製造記録の文書による管理、保管を行い、トレーサビリティーシステムを導入することで製品の不良品が生じた場合に原因を追求できる体制を構築しています。また、製造している工場自体も定期的に監査しています。不適格な工場は製造を中止し、基準を満たした場合のみ製造できる仕組みになっています。【製造及び品質管理体制】手順書による製造工程の管理、工場の管理と 共に、最終製品は出荷検査を実施しています。規格に適合した製品のみ出荷する仕組みになっており、安全な製品をお客様にお届けしています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 モノグルコシルヘスペリジンの血流改善、体温維持効果および血中中性脂肪低下について 【目的】 当該製品を販売するにあたり、モノグルコシルヘスペリジン(ヘスペリジン、ヘスペレチン含む)の血流改善、体温維持および血中の中性脂肪低下効果に関して科学的な根拠があるのか以下の3つについて文献を調査しました。 1) 健康な方がヘスペリジンを含む食品を摂取すると血流を改善するか 2) 健康な方がヘスペリジンを含む食品を摂取すると体温(末梢)を維持するか 3) 健康であるが血中中性脂肪が高めの方がヘスペリジンを含む食品を摂取すると血中中性脂肪が低下するか 【背景】 ヘスペリジンは温州みかんやオレンジ、レモンに含まれるポリフェノールの一つです。日本では水溶性を高めたモノグルコシルヘスペリジンが販売されており、手や足など末梢部分の体温を維持させる効果や、血中の中性脂肪を低下する効果が報告されています。しかしヘスペリジンのこれらの効果をそれぞれについて総合的に調べた研究はなかったため、今回調査しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)と英語の文献(1971年以降に書かれたもの)を調査しました。検索の際には健康な方で試験を実施している文献を探しました。調査の結果、ヘスペリジンの血流改善、体温維持について3件の同じ文献がヒットし、中性脂肪は4件の文献がヒットしました。 【主な結果】 1) 血流、体温の維持について 調査した文献には、糖転移ヘスペリジン(主成分モノグルコシルヘスペリジン)を170mgまたは340mg摂取すると、寒冷条件において指、つま先、鼓膜の温度の低下を抑制すること、また、低下した体温の回復を早めることが明らかとなりました。寒冷負荷試験は15℃の冷水に手を浸したあとの末梢血流、末梢体温の回復を見る試験であり、気温や室内温度が低い時に手が冷えることを想定した試験です。また、60℃の温かい飲料摂取後に肌寒い部屋で指先の血流の低下を遅延する効果もありました。この体温を維持する効果は、寒冷条件によって悪化した末梢血液循環の改善を伴うもの、又は、温かい飲料摂取後の末梢血液循環の促進を伴うものでした。 2) 血中の中性脂肪低下について 糖転移ヘスペリジン(主成分モノグルコシルヘスペリジン)340mgを、健康であるが血中の中性脂肪が高めの方(血中中性脂肪150~199mg/dl)が4週間以上摂取すると、血中の中性脂肪が低下しました。また、健康な方(血中中性脂肪<150mg/dl)では、血中の中性脂肪に影響しにくいことが報告されていますが、正常高値域の方(血中中性脂肪値≧120mg/dl、<150mg/dl)のみを対象に層別解析すると、血中中性脂肪が低下することがわかりました。 【科学的根拠の質】 1) 血流の改善、体温維持について 糖転移ヘスペリジンの血流改善および体温維持効果を見た文献は、全てが冷えを感じている女性を対象としていました。男性のデータ及び幅広い年齢層での試験が必要ですが、性差・年齢による効果の違いはこれまで報告されていないため、体温を維持させる効果があると判断しました。 モノグルコシルヘスペリジンを340mg摂取することで末梢血流を改善し、指・つま先など末梢体温を維持することが確認されました。 2) 血中の中性脂肪低下について 血中の中性脂肪の効果を見た文献は、幅広い年齢の成人男女を対象としており、正常高値からやや高めの方(120mg/dL~199mg/dL)および健康な方(150mg/dL未満)で2報ずつの報告がありました。これらは、結果に一貫性があるため、血中の中性脂肪が気になる方がモノグルコシルヘスペリジンを340mg摂取すると中性脂肪は低下すると判断しました。 「お~いお茶 巡(めぐ)りさららスティック」はモノグルコシルヘスペリジンを1本当たり340mg配合しているため、気温や室内温度が低い時などの健やかな血流(末梢血流)を保ち、体温(末梢体温)の維持に役立つこと、また、血中の中性脂肪が気になる方の中性脂肪を低下することが期待できます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本製品は個装された顆粒状の食品をお湯または水に溶かして飲むタイプであり、1日摂取目安量を1本とすることで過剰に摂取することは通常考えられず、健康被害の発生の恐れがないと判断されるため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人、健康であるが血中の中性脂肪が気になる成人 |
| 販売開始予定日 | 2017-02-14 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R7.03.28) 別紙様式1、別紙様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、分析方法、別紙様式(Ⅳ)連絡フローチャート、別紙様式(Ⅴ)-1~16 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 今後、販売する予定がないため。 |
| 前回の自己点検報告月 |