名称
大豆胚軸抽出物含有食品
届出日
2016-12-14
販売予定日
2017-03-01機能性表示
本品には大豆イソフラボン(アグリコンとして)が含まれます。 大豆イソフラボン(アグリコンとして)には骨の成分維持に役立つ機能があることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい女性に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
25mg
表示しようとする機能性
本品には大豆イソフラボン(アグリコンとして)が含まれます。 大豆イソフラボン(アグリコンとして)には骨の成分維持に役立つ機能があることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい女性に適した食品です。
AI による商品概要
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本品は大豆イソフラボン(アグリコンとして)を25mg含む機能性表示食品です。大豆イソフラボン(アグリコンとして)には骨の成分維持に役立つ機能があることが報告されており、丈夫な骨を維持したい女性の健康サポートに適しています。科学的根拠に基づいた機能性を備えた食品です。
ポイント
骨の健康をサポート
大豆イソフラボン配合
女性に適した設計
1日分25mgの配合
健常な日本人中高年女性を想定した食品です。
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届出書類
| 商品名 | イソフラサポート |
| 名称 | 大豆胚軸抽出物含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 大豆イソフラボン(アグリコンとして) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には大豆イソフラボン(アグリコンとして)が含まれます。 大豆イソフラボン(アグリコンとして)には骨の成分維持に役立つ機能があることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい女性に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-39-3009 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.soyafarm.com/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ・多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。 ・イソフラボンを含む特定保健用食品等の併用は避け、過剰摂取にならないようご注意ください。 ・妊娠・授乳中の方、乳幼児、小児は摂取をお控えください。 ・薬を服用あるいは通院中の方は医師とご相談ください。 ・原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方は摂取をお控えください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 日本では昔から様々な大豆食品を日常的に摂取しており、大豆食品からの大豆イソフラボン摂取による健康被害が報告された例はない。また、大豆イソフラボンを関与成分とする特定保健用食品は平成28年11月までに7品目許可されており、いずれも個々に安全性が評価され、安全であることが報告されている。 厚生労働省医薬食品局「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品等の取扱いに関する指針について」(食案発第0823001号)において、通常の食事に上乗せして大豆イソフラボンを摂取する場合の安全性を確保するため、特定保健用食品等を摂取する際の大豆イソフラボンアグリコンとしての1日当たりの摂取目安量は30mgを超えないように設定することが通知されている。当該製品は1日当たり大豆イソフラボン(アグリコンとして)25mgを摂取できるよう設計されており、この範囲内であることから安全性に関して問題ないと評価した。 |
| 詳細 | 安全・安心な商品を提供するために、当該製品の製造者である株式会社三協では、公益財団法人日本健康・栄養食品協会から国内GMPの認定を受け、強固な品質保証体制を構築している。また、製造工場に対して届出者が定期的に監査を実施している。・GMP:認証取得(118-B-04)・ISO22000:認証取得(JMAQA-F006) |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題;大豆イソフラボン(アグリコンとして)による骨吸収抑制機能に関する評価(研究レビュー) 目的;健常な日本人女性において、大豆イソフラボン(アグリコンとして)の摂取が骨吸収抑制の機能性を有するか、研究レビューにより検証した。 背景;丈夫な骨は古い骨が破骨細胞によって溶解・吸収され(骨吸収)、その分新しい骨が骨芽細胞により作られる(骨形成)ことで維持されている。骨吸収と骨形成のバランスが崩れて骨吸収が亢進すると、骨密度は低下し、骨質が劣化していくことが知られている。 特に女性は閉経後に急激な骨量の減少が起こりやすく、また月経周期が不安定な場合でも骨量が減少しやすいことが明らかとなっている。これは、骨吸収が女性ホルモンであるエストロゲンに大きく影響されることによる。大豆イソフラボンには弱いエストロゲン様作用があり、骨吸収を抑制するという報告がある。この効果を正確に評価するため、本研究レビューを実施した。 骨吸収への影響は、骨吸収マーカーである尿中デオキシピリジノリン(DPD)量を指標とし、有効性を評価した。 レビュ-対象とした研究の特性;国内外の文献データベースを検索し、9報の文献を採用した。いずれもコントロールを対照とした無作為化比較試験(RCT)であり、対象者は健常な日本人女性であった。大豆イソフラボン(アグリコンとして)の摂取量は23.3~26.9mg/日であった。 主な結果;全採用文献で大豆イソフラボン(アグリコンとして)の摂取により尿中DPD量が有意に減少し、うち2報ではプラセボ摂取群と比較して有意な減少が確認された。尿中DPD量の減少は骨吸収抑制を示す。すなわち、大豆イソフラボン(アグリコンとして)23.3mg/日以上の摂取により、骨吸収が抑制され、骨の成分維持に役立つことが明らかとなった。 科学的根拠の質;全採用文献はRCTであり、いずれも有効性が確認されたことから、一貫性も高く、科学的根拠の質は機能性評価に値すると考えられた。なお、出版バイアス(否定的な結果の研究は公開されにくい)については、報告されていない研究を検索したが、該当はなかった。しかし、未発表研究が存在する可能性は否定できず、今後も研究動向を注視していく必要がある。 以上より、大豆イソフラボン(アグリコンとして)25mg/日を含む当該製品は骨の成分維持に役立つ機能性があると考えられ、丈夫な骨を維持したい女性に適した食品であると考える。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な日本人中高年女性 |
| 販売開始予定日 | 2017-03-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H29.3.21)様式Ⅰ、様式Ⅶ、作用機序の変更 (H29.6.19)表示見本の変更 (H29.9.26)基本情報詳細、様式Ⅶの変更 (H30.3.6)様式Ⅰ、Ⅴ-4~16の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売・製造を中止し終売したため。(賞味期限経過済み) |
| 前回の自己点検報告月 |