機能性表示食品 詳細
B232
ライラック乳酸菌 スタンダード(分包)
アテリオ・バイオ株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
乳酸菌含有食品
届出日
2016-10-06
販売予定日
2016-12-12
機能性表示
本品には、生きた有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が含まれています。便秘傾向の方の便の状態(便の色、臭い、量、形)を整え、お通じ(回数、残便感)を改善します。便通が気になる方に適した食品です。
含有量
1億個
表示しようとする機能性
本品には、生きた有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が含まれています。便秘傾向の方の便の状態(便の色、臭い、量、形)を整え、お通じ(回数、残便感)を改善します。便通が気になる方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は有胞子性乳酸菌(Bacillus coagulans)lilac-01を1億個含む食品です。生きた菌が腸内で働き、便秘傾向の方の便の状態(色、臭い、量、形)を整え、お通じ(回数、残便感)を改善する機能が報告されています。便通が気になる健康な成人の方の腸内環境をサポートします。
ポイント
生きた有胞子性乳酸菌
便秘傾向の方の便通改善
1日1分包で手軽に
胃酸に強く腸まで届く
便通が気になる健康な成人を対象としています。
届出書類
商品名ライラック乳酸菌 スタンダード(分包)
名称乳酸菌含有食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には、生きた有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が含まれています。便秘傾向の方の便の状態(便の色、臭い、量、形)を整え、お通じ(回数、残便感)を改善します。便通が気になる方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-074-591
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.arterio.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項・1日の摂取目安量を守ってください。 ・原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取をお控えください。 ・開封後は、なるべく早くお召し上がりください。 ・本製品中の食物繊維により、体調や体質によっては、おなかが張ることがあります。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品の機能性関与成分である有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01の菌名は、バチルスコアグランスlilac-01株です。バチルスコアグランスlilac-01株は、菌種を同定し、(独)製品評価技術基盤機構に寄託し(NITE P-1102)、特許(特許第5006986号 芽胞形成能を有する新規菌株Bacillus coagulans lilac-01)を取得しています。  2013年5月からこれまでに機能性関与成分である有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が同量含まれる当該製品と類似する食品にあたる製品として、630,537食(1日摂取目安量1食換算、2016年7月末現在)販売しました。さらに、当該製品と同等の機能性関与成分である有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が同量含まれる試験食で摂取期間が2週間の臨床試験(試験食群は148名)を2013年10月に実施しています。  これまでに有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が含まれる製品摂取による重大な健康被害は報告されていません。  以上のことから、当該製品に含まれる有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01は安全性が確認されていると判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細日本タブレット株式会社(国内GMP認証) 当該製品の機能性関与成分である有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01の菌数は、臨床試験で試験された菌数(製品に含有する菌数)以上含まれていることは、一般財団法人日本食品分析センターにおいて、確認されています。 製造ロットごとに機能性関与成分である有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01数を含めた微生物検査も行っています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価[標題] 「ライラック乳酸菌」摂取による便通・便性改善効果について [目的] 健康な日本人が、有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01(以下「ライラック乳酸菌」)の摂取によって、乳酸菌を摂取しない場合(以下「プラセボ」)と比較して、お通じ(便通)と便の状態(便性)が改善するかどうかの検証を目的としました。 [背景] 一般的に乳酸菌は便通・便性を改善して、生活の質の向上や健康増進効果を期待できることが報告されています。そこで、「ライラック乳酸菌」摂取で便通・便性が改善されるかどうか検証しました。 [方法] 便秘の自覚がある健康な20~80歳の男女297名に対して、試験(ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験)を行いました。148名には「ライラック乳酸菌(1日当たり1億個)」を、149名には「プラセボ」を、それぞれ2週間摂取していただき、摂取前1週間と摂取後2週間の便通(排便回数、力み、残便感)と便性(便の色、形、量、臭い)の変化を便通・便性アンケート*1によって調べました。試験実施と結果の解析は第三者機関(北海道情報大学)によって行われ、当社は試験費用の一部と被験食を提供しました。 *1 排便回数を含む便通・便性アンケートを用いる評価は、日本人において妥当性が得られ、かつ、当該分野において学術的に広くコンセンサスが得られた方法です。 [主な結果] 29名が被験食摂取の不足またはアンケート記載不足のために脱落し、268名で解析を行いました。事前に行ったアンケートで、137名を世界共通のローマIII診断基準に基づいた便秘被験者、131名を非便秘被験者と群分けも行いました。 便秘被験者の「ライラック乳酸菌」群では、「プラセボ」群と比較して、便通の項目では排便回数と残便感が、有意に改善されました(P<0.05)。便性の項目では便の量が、有意に改善され(P<0.05)、形は変化し(P<0.05)、便の色と臭いでは改善傾向がみられました (共にP=0.07, 摂取前後比較では有意差ありP<0.01)。 以上のことから、「ライラック乳酸菌」は、ローマIII診断基準に基づいた便秘の被験者の便通・便性を、2週間で改善することが確認されました。また、本試験で安全性に関する問題はありませんでした。 [科学的根拠の質] 便秘傾向の被験者を対象にして行った試験です。従って健康な便秘傾向の人の便通・便性の改善が期待できると考えられます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者便通が気になる健康成人
販売開始予定日2016-12-12
変更履歴(2025年3月31日以前)(H29.1.9) 別紙様式I、(III)-1、(V)-3、VIの表示見本、(VII)-1の変更 (H29.7.6) 別紙様式I、(II)-1、(V)-3、(VII)、(VII)-1の変更 (H31.2.1) 別紙様式I、(II)-1、(III)、(III)-1、(III)-3、(IV)、(VII)の変更 (2020/1/22) 別紙様式(III) (2024/4/18)別紙様式II, (II)-1 (2024/10/16)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/1