B189
とぴあみかん
とぴあ浜松農業協同組合名称
ウンシュウミカン
届出日
2016-09-12
販売予定日
2016-12-01機能性表示
本品には、β-クリプトキサンチンが含まれています。β-クリプトキサンチンは骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康維持に役立つことが報告されています。
機能性関与成分
β-クリプトキサンチン
含有量
3㎎
表示しようとする機能性
本品には、β-クリプトキサンチンが含まれています。β-クリプトキサンチンは骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康維持に役立つことが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はβ-クリプトキサンチンを含む機能性表示食品です。β-クリプトキサンチンは、骨代謝のはたらきを助け、骨の健康維持に役立つことが報告されています。1日の摂取目安量は3㎎です。骨の健康が気になる方のサポートとしてお役立ていただけます。
ポイント
骨代謝をサポート
1日3mgの摂取目安
骨の健康維持に役立つ
温州みかん由来成分
骨の健康が気になる健康な成人男女。
届出書類
| 商品名 | とぴあみかん |
| 名称 | ウンシュウミカン |
| 食品の区分 | 生鮮食品 |
| 機能性関与成分名 | β-クリプトキサンチン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、β-クリプトキサンチンが含まれています。β-クリプトキサンチンは骨代謝のはたらきを助けることにより、骨の健康維持に役立つことが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 053-527-0777 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、より健康が増進されるものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 【食経験の評価】 当該製品は、ウンシュウミカンである。ウンシュウミカンは、全国規模で極めて長い期間の喫食実績があり、海外の先進国においても30年以上の喫食実績があることから、その安全性は自明である。 【喫食実績の内容】 ウンシュウミカンは、日本原産で、中国から渡来したかんきつから500~600年前に偶発的に発生したと考えられており、300年以上前に鹿児島県で発見されて以来、老若男女を問わず、広く親しまれてきた日本の果物の代表格である。 国内においては冬期を中心に9月から翌年3月頃まで全国流通しており、ほとんどが手軽に生食されている。一度に食べられている量は1個から数個で、統計調査の結果によると、ウンシュウミカンは年間約80万トン出荷されており、日本人は、1人当たり年間4kg程度を消費している(平成25年)。 また、年間3千トン程(平成26年)が海外に輸出されており、とりわけ、カナダ向けでは30年以上の長い輸出実績があることから、クリスマスシーズンのテーブルオレンジとして定着し、多くの人に喫食されている。 【参考文献】 山崎耕宇、久保祐雄、西尾俊彦、石原邦監修(2004)『新編 農学大事典』養賢堂 梶浦一郎(2008)『日本果物史年表』養賢堂 『果樹生産出荷統計』農林水産省、『家計調査』総務省、『貿易統計』財務省 |
| 詳細 | ≪衛生管理・安全性の確保≫ とぴあ浜松農業協同組合(とぴあ浜松柑橘部会)が生産・出荷するウンシュウミカンは、生産者を対象にした講習会や座談会を通して、適正な生産環境の確保、適正な防除を実施し、生産履歴を品種ごと記録しています。また、「安全・安心」なみかんを提供するため、農協独自で「土壌農薬分析センター」を設置しており、出荷前に全生産者の残留農薬の分析をし、それにあわせて履歴の点検、確認、保管をしています。≪生産段階における均質性の確保・高品質生産の管理体制≫ 「とぴあみかん管理マニュアル」や集出荷施設(柑橘選果場)の選果システムと連携した園地管理システムにより、個人別の栽培状況を把握し、品質管理を実施しています。また、圃場ごとの管理も可能となっています。ウンシュウミカンは、生産者が収穫後、柑橘選果場において選果システムによる生産者ごと品質(大きさ・糖度・酸度・色・キズなど)の情報を管理しており、この情報を基に、当組合の指導員が、生産者ごとの施肥・灌水・剪定方法などの栽培指導を実施する体制としています。この体制により、当農協管内での均質性の確保及び高品質なウンシュウミカンの生産に取り組んでいます。≪選果・選別段階における衛生管理体制≫ 柑橘選果場は、平成10年度に整備された施設で、当時県西部では初めて導入されたセンサー式選果場でした。選果場では作業従事者の手洗設備の設置、選果ライン等への有害小動物の侵入を防止する構造としており、異物混入や包材からの汚染を防止する対策などの衛生管理を実施しています。選果ラインでは、①熟練したスタッフによる外観の選別(腐敗・生傷・規格外果の除去)、②「光センサー糖度計」や「酸度センサー」による味の選別、③「外観カメラ」による大ききの選別、④熟練した選果スタッフによる最終確認等、あらゆる観点からの確認を行い、「規格」に合致するウンシュウミカンを出荷しています。なお、β-クリプトキサンチンは、独立行政法人等の試験・研究機関の研究により、糖度と高い相関関係があることが知られている成分のため、糖度が一定基準より低いウンシュウミカンを規格外品として除外することにより、機能性表示の対象となる商品の含有量を担保しています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 β-クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維持に対するシステマティックレビュー 【目的】 β-クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維持に対する機能を明らかにする。 【背景】 骨の健康は、古い骨を壊す「骨吸収」と、新しい骨を作る「骨形成」のバランスの上に成り立っている。しかし、老化、生活習慣の要因、女性の閉経によるホルモンバランスの変化等が原因となって「骨吸収」が「骨形成」を上回った場合、骨塩量や骨の物理的強度が低下して、やがては骨粗鬆症へと進展する。ウンシュウミカンの摂取によりヒトの体内に取り込まれたβ-クリプトキサンチンは、骨芽細胞増殖因子を刺激し骨芽細胞の増殖と分化を促進して石灰化を増進させ、また、骨吸収促進因子による破骨細胞への分化、形成を抑制させることにより、骨量の減少を抑えると考えられている。 【レビュー対象とした研究の特性】 PubMed、JDreamⅢ、医中誌に掲載された日本語、英語の論文のうち、健常者においてウンシュウミカン由来のβ-クリプトキサンチンの摂取による骨代謝マーカーへの影響を報告した査読付き群間比較試験に関する論文を検索・抽出し、効果の有無や「研究の質」により仕分けを行った。最終的に3報について試験デザイン対象者の特性、機能性関与成分の摂取量や摂取期間等に関する情報を抽出し、系統的にレビューした。 【主な結果】 132名(男性29名、女性103名)の健常者に対する3報の群間比較試験を分析した結果β-クリプトキサンチンを1日0.3~6㎎、2~3か月摂取することで、骨代謝マーカーの変化(骨形成マーカーの上昇と骨吸収マーカーの低下)が確認され、β-クリプトキサンチンの継続摂取は、骨の健康維持に有効であると考えられた。 【科学的根拠の質】 5名の有識者からなる農産物の機能性評価委員会にて、総合評価表に従い、A~Eの5段階にて評価を行った。その結果、「研究のタイプ、質、数」はC評価、「一貫性」の目安はB評価、科学的根拠の総合評価はB評価となり、機能性について肯定的な根拠があるという結果であった。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健康な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2016-12-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H29.12.13) 機能性表示食品届出食品基本情報、様式Ⅲ、様式Ⅵ様式Ⅶの変更 (H30.01.26) 別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正 (R3.01.18) 様式Ⅶ 基本情報の届出者代表者氏名を変更・販売状況の変更 (R5.09.19) 様式Ⅶ 基本情報の届出者代表者氏名を変更・販売状況の変更 様式Ⅳ 組織機構図・フローチャートの変更 様式Ⅳ 健康被害の情報の対応窓口部署名等の変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |