機能性表示食品 詳細
B179
一(はじめ)緑茶 一日一本
日本コカ・コーラ株式会社
販売中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
清涼飲料水
届出日
2016-09-02
販売予定日
2017-05-15
機能性表示
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
含有量
0.1mg
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はローズヒップ由来のティリロサイドを配合した機能性表示食品です。1本あたり0.1mgのティリロサイドを含み、1日1本を目安にお召し上がりいただけます。報告されている機能として、ティリロサイドには体脂肪を減らす働きがあることが示されています。本品は、日々の健康習慣の一つとして、体脂肪が気になる方のサポートを目的としています。
ポイント
ローズヒップ由来成分
体脂肪が気になる方に
1日1本の手軽さ
疾病に罹患しておらず、未成年、妊産婦、授乳婦を除く方。
届出書類
商品名一(はじめ)緑茶 一日一本
名称清涼飲料水
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名ローズヒップ由来ティリロサイド
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-308509
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.cocacola.co.jp/brands/new-products/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項1日の摂取目安量を守ってください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品は機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイド(以下、当該成分と略す)と安全性が十分に確認された原材料で製造した清涼飲料水で、1日摂取目安量の410 ml(1本)に当該成分を0.1 mg含みます。当該成分はバラ科のローズヒップの種子に含まれるポリフェノールの一つです。弊社は、2009年以降に当該成分を本製品と同量含む複数の類似飲料を累計230万本以上販売しており、これら類似飲料摂取に起因する重大な健康被害は報告されていないことから、当該成分の安全性は高いと考えました。  また、本製品の一日摂取目安量の5倍量に相当するローズヒップ由来ティリロサイドを含有する被験食を用いた過剰摂取試験において重篤な有害事象は報告されていません。  以上のことから、本製品の原材料であるローズヒップエキス末およびローズヒップ由来ティリロサイドの安全性に問題はないと判断しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細FSSC 22000を取得した工場で製造いたします。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】「ローズヒップ由来ティリロサイド」を含む食品の体脂肪を減らす機能に関する研究レビュー 【目的】「ローズヒップ由来ティリロサイド」を含む食品を摂取した際の体脂肪を低減する機能を確認するため、健康な成人男女を対象として実施された、「ローズヒップ由来ティリロサイド」を含まない食品と比較した国内外の論文を検索・調査し、「ローズヒップ由来ティリロサイド」の体脂肪減少機能の科学的根拠を評価しました。 【背景】機能性関与成分である「ローズヒップ由来ティリロサイド」は、主に南アメリカのチリや、ヨーロッパなどで収穫されるバラ科のローズヒップの種子に含まれるポリフェノールの一つです。体脂肪低減作用については、動物での研究報告があり、ティリロサイドがその関与成分として明らかにされています。しかしながら、網羅的に人での報告についてまとめて評価した論文が見当たらなかったため、「ローズヒップ由来ティリロサイド」を含む食品の摂取が、健康な成人男女の体脂肪低減に有効であるか、検証が必要となりました。 【レビュー対象とした研究の特性】 臨床試験登録データベース: PubMed、医中誌、The Cochrane Library、 JDreamⅢ、Web of Science、 PROSPERO、ClinicalTrials.gov、UMIN-CTR、ICTRP (検索対象期間:開設あるいは掲載されている最初の時点から2015年12月 25日)のデータベースを用い 2015年12 月25日に検索を実施しました。 日本人の健康な成人男女を対象集団とし、「ローズヒップ由来ティリロサイド」摂取しない群と比較したランダム化比較試験である1報の論文が見つかりましたので、その論文報告の内容を評価しました。 採用した論文の特性 対象者の特性:日本人の健康な成人男女で、BMI(Body Mass Index)が25.0 kg/㎡以上30.0 kg/㎡未満 32名 研究デザイン:RCT 【結果】採用された1報では、BMI(Body Mass Index)が25.0 kg/㎡以上30.0 kg/㎡未満の健康な(疾病に罹患していない)成人男女を対象とし、ローズヒップエキスを含む錠剤の摂取により(ティリロサイドの含量は、1日あたり0.1 mg)、摂取12週間後において、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積及び腹部内臓脂肪面積の変化量が、ローズヒップエキスを含まない錠剤を摂取した場合と比較して、有意な低値を示す結果が認められました。 また別途、初期の内臓脂肪面積が100cm2 超える被験者を除いた健常者18名を対象として層別解析を行った結果、ローズヒップエキスを含む錠剤の摂取12週間後において、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積及び腹部内臓脂肪面積の変化量は、ローズヒップエキスを含まない錠剤を摂取した場合と比べいずれも有意な低値を示す結果が認められました。 【科学的根拠の質】採用文献が1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができず、バイアスの評価には至りませんでしたが、ティリロサイドを(0.1 mg;1日摂取目安量として)含有するローズヒップエキスを含む食品の体脂肪低減作用については、日本人を対象としたランダム化比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップエキスを含む食品の摂取が体脂肪低減作用に有効であるという結果が、後発の同様な研究により大きく否定されることはないと考えます。 (構造化抄録)
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本製品は1日摂取目安量500mlの清涼飲料水であり、過剰摂取により健康被害が発生するおそれはないものと考えます。したがってサプリメントではなく、その他加工食品として扱います。
当該製品が想定する主な対象者疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)および授乳婦を除く)
販売開始予定日2017-05-15
変更履歴(2025年3月31日以前)(H29.3.1)様式Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ、ⅥおよびⅦを修正 (H31.1.11)基本情報詳細、様式ⅢおよびⅦを変更 (H31.3.4)様式Ⅵを修正 (R4.6.3)様式Ⅵを修正 (R5.1.30)様式Ⅵを修正 (R6.10.28)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.12.05)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、既存情報による食経験の評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価 (2026.05.07)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3