名称
野菜・果実混合飲料
届出日
2016-04-28
販売予定日
2017-02-13機能性表示
本品にはリコピンが含まれます。リコピンには、血圧が高めの方の健康な血圧をサポートする機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
1本当たり リコピン15mg
表示しようとする機能性
本品にはリコピンが含まれます。リコピンには、血圧が高めの方の健康な血圧をサポートする機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はリコピンを1本あたり15mg含む機能性表示食品です。リコピンには、血圧が高めの方の健康な血圧をサポートする機能があることが報告されています。トマトとレモンの風味で飲みやすく、日々の健康管理を手軽にサポートします。
ポイント
リコピン15mg配合
血圧サポート機能
トマトとレモンの風味
手軽な健康習慣
血圧が高めで健康に関心のある成人向け
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届出書類
| 商品名 | ヘルシープラス 充実野菜-トマト&レモン- |
| 名称 | 野菜・果実混合飲料 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | リコピン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはリコピンが含まれます。リコピンには、血圧が高めの方の健康な血圧をサポートする機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0800-100-1100 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.itoen.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | トマトは生食、またホールトマトやケチャップなどの加工品として広く流通されており馴染み深い食材です。リコピンとはトマトの赤い色素のことで、カロテノイドの一種です。経口摂取する場合、適量であれば安全です。リコピン30mgを含むサプリメントを毎日8週間摂取しても安全であったというデータもあります。 当該製品はトマトをベースにした野菜飲料で、トマト由来のリコピンを含有しています。これと同等のトマトベースの野菜飲料として「理想のトマト(機能性表示食品非対応品)」を平成23年5月から現在まで日本国内で販売しています。トマト由来のリコピンを含有した本製品は当該製品と同様の摂取形態、摂取方法です。現行製品でこれまでに健康被害に対する情報はありません。 |
| 詳細 | 【生産体制】 当該製品は国が認証している食品の安全管理手法(総合衛生管理製造過程)またはHACCPに準じた自社での食品安全マネジメントシステムに則り製造しています。当社が制定した食品安全マネジメントシステムでは製造エリアのゾーニング、危害分析、CCP管理を行うと共に、従業員の衛生管理や教育についても実施しております。また施設・設備の管理については内部監査を実施し、管理状態に問題がないことを確認しています。設備の施錠管理、危険物の取り扱いについてもフードディフェンスの考えを取り入れ、入場制限、監視カメラによる管理を行っております。これらのシステムのもと製造することで、原材料の受け入れから製品の出荷に至るまで均一で衛生管理の行き届いた製品をお客様にお届けしています。万一、不良品ができた場合には、いつ、どこで発生したのか分かる仕組みになっており、原因を究明できる体制を取っています。 また、製造している工場自体も定期的に監査しています。不適格な工場は製造を中止し、基準を満たした場合のみ製造できる仕組みになっています。【製造及び品質管理体制】 手順書による製造工程の管理、工場の管理と共に、最終製品は出荷検査を実施しています。規格に適合した製品のみ出荷する仕組みになっており、安全な製品をお客様にお届けしています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 リコピンの血圧低下作用について 【目的】 当該製品を販売するにあたり、リコピンの血圧低下作用に関して科学的な根拠があるのか文献を調査しました。調査する際には“成人※1がリコピンを摂取するとリコピンを摂取しなかったときと比べて血圧が下がる”ということが調べられている文献を探しました。 【背景】 日本人の死因の上位にある心疾患や脳血管疾患は生活習慣を改善することでそのリスクが低減すると言われています。血圧をコントロールすることもリスクを低減する上で重要なことです。血圧を正常に保つポイントは食事、運動、禁煙などの生活の質を改善することだと言われています。 【レビュー対象とした研究の特性】 日本語の文献(1975年以降に書かれたもの)と英語の文献(1971年以降に書かれたもの)を調査しました。対象者は成人※1です。調査の結果、4つの文献がヒットしました。被験者の血圧のステージは正常域血圧3報(正常血圧2報、正常高値血圧1報)、軽症高血圧1報(Ⅰ度高血圧1報)でした。このうち2報について血圧を下げる効果が認められました。効果が認められた文献は正常域血圧者を対象としたもの1報、軽症高血圧者(Ⅰ度高血圧者)を対象としたもの1報でした。 【主な結果】 効果が認められた文献にはリコピンを15mg含むトマト抽出物を毎日8週間摂取すると収縮期圧が下がることが書かれていました。このうち、正常域血圧の被験者のみを対象とする試験でも1日15mgのリコピンの摂取により収縮期圧の有意な低下が認められています。またMeta-Analysis文献(リコピンの血圧に対する影響を調べた文献を摂取量、摂取期間、ベースラインの血圧などから解析し総合的に効果を評価したもの)でもリコピンを1日12mg以上摂取することで収縮期圧120mmHg以上の方の血圧が下がることが記載されていました※2。 【科学的根拠の質】 <総合評価> 1日15mgのリコピンの摂取で血圧低下作用が認められています。それ以下の投与量では効果は認められませんでした。血圧を下げるためには長期間摂取し、血中のリコピン濃度を上げることが重要だとされています。 当該製品は1本あたり15mgのリコピンを含んでいます。調査した論文ではトマトまたはトマト抽出物中のリコピンを摂取し血圧低下効果が認められています。当該製品もトマト由来のリコピンを含有しており、同様の効果が期待できます。また、Meta-Analysis文献でも6つの論文から総合的に判断した結果、リコピンには血圧降下作用があると結論付けられており、収縮期圧120mmHg以上の方で効果があると記載されています。当該製品(機能性表示食品)では高血圧症に罹患していない人の中で血圧が気になり出した方(正常血圧者、正常高値血圧者)が該当します。 <正常域血圧※3での有効性について> 正常域血圧(正常血圧、正常高値血圧)の被験者のみを対象とする試験でも1日15mgのリコピンの摂取により収縮期圧は有意に低下しました。介入前126.0mmHgであった収縮期圧は、リコピン1日15mg、8週間摂取した後には122.8mmHgとなりました(-3.2mmHg)。血圧低下作用は正常血圧の範囲内で認められており、正常血圧を超えて低下するものではありませんでした。 よって、リコピンの摂取は高血圧症に罹患していない人の中で血圧が気になり出した方(正常血圧者、正常高値血圧者)の血圧を低下させ、血圧を正常域に近づける、すなわち健康な血圧をサポートすると考えられます。 <外挿性について> 有効性が認められた論文はアメリカ人対象1報、韓国人対象1報と人種に関係なく効果が認められており、リコピンの血圧低下作用の外挿性の問題はないと推察しています。またMeta-Analysis文献でもアジア人で有効性が確認されているという解析結果であり、日本人についても同様の効果が認められるものと推察しています。 ※1 成人は正常高値血圧の方(収縮期圧130~139mmHg未満または拡張期圧85~89mmHg未満)、軽症高血圧(Ⅰ度高血圧)の方(収縮期圧140~159mmHg未満または拡張期圧90~99mmHg未満)を含んでいます。 ※2 Lycopene supplement and blood pressure: an updated meta-analysis of intervention trials. Li X, Xu J. Nutrients. 2013 Sep 18;5(9):3696-712. ※3 正常域血圧(日本高血圧学会の分類による) 至適血圧:収縮期圧120mmHg未満 かつ 拡張期圧80mmHg未満 正常血圧:収縮期圧120~129mmHgかつ/または 拡張期圧80~84mmHg 正常高値血圧:収縮期圧130~139mmHgかつ/または 拡張期圧85~89mmHg |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本製品は個装された液状の食品を開封して飲むタイプであり、1日摂取目安量を1本とすることで過剰に摂取することは通常考えられず、健康被害の発生の恐れがないと判断される為。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 成人 |
| 販売開始予定日 | 2017-02-13 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H28.12.21)基本情報、表示見本を変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売終了のため |
| 前回の自己点検報告月 |