機能性表示食品 詳細
B101
販売中
生鮮食品
消費者庁
名称
大豆もやし
届出日
2016-06-29
販売予定日
2016-09-01
機能性表示
本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには、骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
大豆イソフラボン 40mg(アグリコン換算 25mg)
表示しようとする機能性
本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには、骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい方に適した食品です。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は大豆イソフラボン(アグリコン換算25mg)を含む機能性表示食品です。大豆イソフラボンには、骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されています。1日の摂取目安量は大豆イソフラボンとして40mgです。丈夫な骨を維持したい方の食生活のサポートとしてお役立ていただけます。
ポイント
大豆イソフラボン配合
骨の健康をサポート
手軽に摂取できる
特に骨の健康が気になる健康な成人女性。
届出書類
商品名小大豆もやし
名称大豆もやし
食品の区分生鮮食品
機能性関与成分名大豆イソフラボン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンには、骨の成分の維持に役立つ機能があることが報告されています。本品は丈夫な骨を維持したい方に適した食品です。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-417710
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.taishi-food.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量をお守りください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価大豆もやしは、古来より日本国内で食されてきた、十分な食経験のある食品である。弊社では「小大豆もやし」を、1993年の発売以来、年間400t以上を出荷しているが、これまでに明確な健康被害は報告されていない。 食品安全委員会は、大豆イソフラボンアグリコン(※1) の安全な一日摂取目安量の上限値を70~75 mg/日、特定保健用食品としての安全な一日上乗せ摂取量(※2) の上限値を30 mgに設定している。本品の一日摂取目安量当たりの大豆イソフラボンアグリコンの含有量は25 mgと、上乗せ摂取量である30 mgを下回るため、安全性は高いと判断した。 ※1 大豆イソフラボンアグリコン…通常、イソフラボンは糖と結合した配糖体として存在している。大豆イソフラボンアグリコンは、大豆イソフラボンが腸内細菌によって分解され、糖が外れた構造のことを言う。大豆イソフラボンアグリコン量は、大豆イソフラボン量×0.625の計算式で算出される。 ※2 特定保健用食品としての一日上乗せ摂取量…食品として摂取する大豆イソフラボンの一日当たりの量とは別に、特定保健用食品として摂取する大豆イソフラボンの一日当たりの量のことを言う。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細HACCPに基づいた管理体制を構築し、外部にて食中毒菌等の検査を実施している。また、年2回、他企業との相互監査を実施し、安全な衛生管理体制を構築している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:大豆イソフラボンによる骨の成分の維持に役立つ機能性に関する研究レビュー 目的:健康な日本人の成人男女を対象に、安全性を考慮した量の大豆イソフラボンを摂取した場合に、大豆イソフラボンを摂取しない場合と比較して、骨の成分の維持に役立つ機能がみられるかを評価した。 背景:大豆イソフラボンの機能性について、大豆イソフラボンの摂取が骨の健康に及ぼす影響に関して複数の文献が発表されている。また、安全性について、食品安全委員会から、特定保健用食品としての大豆イソフラボンの安全な上乗せ摂取量の上限値が決められている(※1)(「大豆イソフラボンを含む特定保健用食品の安全性評価の基本的な考え方」食品安全委員会)。安全性を考慮した大豆イソフラボン摂取量以下に限定して、骨の健康に関する機能性を評価したレビューはみられない。 ※1 大豆イソフラボンアグリコンで30 mg/日と定めている。 レビュー対象研究の特性: 検索日:2015年11月9日、11日 検索対象期間:データベースの収録開始から検索日まで 対象集団の特性:健康な日本人の成人男女 研究デザイン:ランダム化比較試験 最終的に6件の文献を評価した。 主な結果:成人女性を対象に、大豆イソフラボンアグリコン25 mg/日を2~4週間摂取することで、摂取前と比べて尿中デオキシピリジノリン量が低下した(※2)。大豆イソフラボンを含まない食品を摂取した場合には、摂取前後の尿中デオキシピリジノリン量に差がなかった。また、大豆イソフラボンの摂取による健康被害は報告されていない。 ※2 骨の吸収・形成のバランスが崩れると、骨密度の低下につながる。尿中デオキシピリジノリン量は骨の吸収の速さに関連するものであり、尿中デオキシピリジノリン量の低下は骨吸収抑制すなわち骨の成分の維持とみなされる。 科学的根拠の質:最終的に評価された文献が6件と少なく、発表されている研究に偏りがある可能性がある。また、バイアスリスクがみられたが、全研究で一貫して大豆イソフラボンアグリコン25 mg/日の摂取による効果が確認されている。成人女性を対象者とした文献のみであったが、男性に対する効果を否定するものはなく、骨代謝の仕組みは男女で同じのため、男女ともに効果があると期待される。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健康な成人男女 特に骨の健康が気になる女性
販売開始予定日2016-09-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(H28.8.31)様式Ⅱ・様式Ⅴ-4・様式Ⅵ変更、表示見本変更 (H29.2.6)様式Ⅳ・様式Ⅶ・会社組織図および連絡フローチャート変更 (H30.3.1)様式Ⅲ-3添付資料を修正 (H30.7.3)様式Ⅱ-1・Ⅲ-3新様式変更、様式Ⅲ-3添付資料(分析手法)の公開 (R6.10.11)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2026.07.22)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3