名称
ヒアルロン酸含有加工食品
届出日
2015-08-20
販売予定日
2015-10-21機能性表示
本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naには肌の水分を保持し、肌の乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
120mg
表示しようとする機能性
本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naには肌の水分を保持し、肌の乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はヒアルロン酸Naを120mg配合した機能性表示食品です。ヒアルロン酸Naには、肌の水分を保持して肌の乾燥を緩和する機能があることが報告されています。肌の乾燥が気になる方の健康維持をサポートすることを目的とした商品です。
ポイント
肌の水分保持をサポート
肌の乾燥感を緩和
1日摂取目安120mg
肌の乾燥が気になる方(疾病に罹患していない成人)。
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届出書類
| 商品名 | ヒアルロン酸α(アルファ) |
| 名称 | ヒアルロン酸含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ヒアルロン酸Na |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naには肌の水分を保持し、肌の乾燥を緩和する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-056-356 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.fine-kagaku.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naは、既存添加物「ヒアルロン酸」として食品の製造に使用されています。 ヒアルロン酸は、健康食品をはじめとする加工食品に使用されており、国内をはじめとして、韓国やアメリカ、カナダ等でも販売されています。 本届出製品の製造・販売を行う株式会社ファインでは、ヒアルロン酸Naを1日あたり120 mgの摂取を推奨する錠剤形状の食品、1日あたり150 mgの摂取を推奨する顆粒状の食品を2011年4月から2015年3月までの間にそれぞれ約3000個、約50000個全国で販売しています。株式会社ファインでは電話窓口を設け、またその連絡先を製品に記載することで、製品を購入した消費者からの製品に関する質問や情報などを受け付けていますが、顕著な健康被害に関する質問や情報はこれまで受けていません。 以上のような状況から本品に含まれるヒアルロン酸には十分な食経験があり、本品の1日摂取目安量を摂取した場合、人の健康を害する恐れはないと判断します。 |
| 詳細 | 本商品は、兵庫県にある自社工場(株式会社ファイン上郡工場、播磨先端製造技術センター)にて、製造加工からパッケージングまで一貫製造を行っている。 上郡工場では衛生管理体制として、作業員の作業服装基準、入退室および手洗い方法基準、健康状態の管理、清掃状況の管理、給水管理、貯水槽の管理、防虫・防鼠対策を実施している。また、規格外の製品の流通についてはISO9001の不適合製品管理に従い実施している。 播磨先端製造技術センターは公益財団法人 日本健康・栄養食品協会によるGMP適合認定を受けており、認証に準拠した 製造・衛生管理等を行っている。 以上の管理体制にて、衛生的で安定した品質を持つ製品の製造および品質管理を行っている |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題「ヒアルロン酸Na経口摂取による肌の水分保持機能について」 目的: 本研究レビューは、乾燥肌に悩む健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して角層水分量が有意に高値を示すか検証することを目的として行いました。 背景: ヒアルロン酸の機能性について個々の研究は複数実施されているものの、研究全体をまとめたレビューはありません。 レビュー対象とした研究の特性: 英語文献検索サイト、日本語文献検索サイトおよび複数の学会誌のハンドサーチにより、2015年9月7日にキユーピー株式会社社員2名で検索し、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患のない、乾燥肌に悩む健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することによりプラセボに比べて、角質水分量が有意に高値を示すかを検証した臨床研究を選抜しました。 主な結果: 文献検索により4報の文献が抽出されました。4報の採用文献からエビデンス総体として120mgのヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して有意に角層水分量が高値を示すことが検証されました。ヒアルロン酸Na摂取に起因する有害事象はありませんでした。 科学的根拠(エビデンス)の質: 評価した文献の研究デザインは全て信頼性の高い試験系である無作為化コントロール比較試験であり、バイアスリスクの評価は低~中程度であったため、エビデンスの質は機能性の評価に値すると考えます。 研究レビューについては、本レビューで採用した研究データ以外にも、未発表の研究データが存在する可能性は否定できません。 研究論文の収集は、主要な医療分野のデータベースを使用して検索をしているものの、効果がないとする研究結果については論文として発表されていない可能性も考えられます。 研究間の結果の違いや各研究のデータのバラつきの評価において、本研究レビューは定性的レビューであるため、定量的な評価ができませんでした。そのため、独自の方法で評価を実施しました。 実施者であるキユーピー株式会社は本届出商品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naの原料メーカーであり、採用論文4報のうち3報はキユーピー株式会社が著者ですが、研究レビューについては著者を除いた社員で公正に実施され、エビデンスと本届出商品に表示しようとする機能性に齟齬はないと考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 疾病に罹患していない方(未成年者、妊産婦(妊娠を計画している方を含む。)及び授乳婦を除く。)特に肌の乾燥が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2015-10-21 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H27.11.9)基本情報を修正 (H27.11.9)基本情報に表示見本を別途追加 (H29.4.5)別紙様式(Ⅲ)-3添付資料を修正 別紙様式(Ⅱ)②のチェック項目の削除 様式Ⅶ 届出事項及び開示情報についての問合せ担当部局の電話番号変更 (R4.1.26)製造所の追加(様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、様式Ⅶ) 新様式へ変更(別紙様式Ⅱ-1、別紙様式Ⅲ-1、別紙様式Ⅴ、別紙様式2) 様式Ⅰ 様式Ⅴの更新に伴う更新 別紙様式Ⅲ-3 分析手順書の修正 様式Ⅴ システマティックレビューの更新 表示見本の追加 (R6.11.21)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 商品販売終了のため。 |
| 前回の自己点検報告月 |