機能性表示食品 詳細
A86
純露 プラス 難消化性デキストリン
味覚糖株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
キャンディ
届出日
2015-08-05
販売予定日
2015-10-31
機能性表示
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)は糖の吸収をおだやかにすることが報告されています。
含有量
4 g
表示しようとする機能性
本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)は糖の吸収をおだやかにすることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は難消化性デキストリン(食物繊維)を配合したキャンディです。1日の摂取目安量は4gです。報告されている機能として、難消化性デキストリンは食事に含まれる糖の吸収をおだやかにすることが知られています。血糖値の気になる方の食生活において、普段お召し上がりのキャンディの代わりにお役立ていただける商品です。
ポイント
糖の吸収をおだやかにする
食物繊維(難消化性デキストリン)
キャンディタイプ
血糖値が気になる方に適しています。
届出書類
商品名純露 プラス 難消化性デキストリン
名称キャンディ
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名難消化性デキストリン(食物繊維)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)は糖の吸収をおだやかにすることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-557-108
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.uha-mikakuto.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の 摂取目安量を守ってください。 ・一度に多量に摂ると体質によってお腹が緩くなる場合があります。 ・本品は間食ですので、継続して摂取しなければならないものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価難消化性デキストリンの安全性に関して 難消化性デキストリンは天然のデンプンから作られた水溶性の食物繊維の一種で、難消化性デキストリンを使用した特定保健用食品が平成27年4月2日までに366品目許可されています。難消化性デキストリンを使用した特定保 健用食品においては個々に安全性が評価され、それぞれが安全であると報告されています。また、難消化性デキストリンを1日3回毎食前に10gを16週間にわたり摂取したヒト試験では、血圧などの生理学的検査値や血清タンパク質などの臨床検査値に異常は認められず、下痢などの胃腸症状に問題はみられなかったという報告があります。 以上のことから、難消化性デキストリンはこれまでに十分な食経験があり、重大な健康被害の報告もないため、難消化性デキストリンの安全性に関して問題はありません。 純露の安全性に関して 本品形態である純露は1971年に発売されて以降、40年以上の販売実績を持った商品であり、現在まで重大な健康被害も発生していないことから、通常の摂取において、本品形態である純露の安全性に問題はありません。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細FSSC 22000認証取得(認証番号:JP12/030176)
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【標題】難消化性デキストリンの血糖値上昇抑制機能の検証 【目的】健常な成人男女(境界領域(特定保健用食品の試験対象の空腹時血糖値 110~125 mg/dl)の方を含む)が難消化性デキストリンを含む食品を摂取することで、難消化性デキストリンを含まない食品(プラセボ)を摂取した時と比べ、血糖値の上昇が抑制されるかについて調査を行いました。 【背景】糖尿病は生活習慣病の中でも代表的な疾患とされ、厚生労働省の平成25年国民健康・栄養調査報告によると、20歳以上の男性で16.2%、女性で9.2%が糖尿病が強く疑われると報告されています。糖尿病に罹患しない為には、血糖値をコントロールする事が重要であり、そこで今回、糖の吸収をおだやかにする機能を持った素材であり、特定保健用食品にも使用されている難消化性デキストリンの有効性について評価を行いました。 【レビュー対象とした研究の特性】英語ないし日本語の論文データベースを用いた検索は2015年3月31日~4月3日に実施し、対象期間はデータベースの収録開始から検索実施日までとしました。対象は成人健常者男女及び境界領域の者としました。研究デザインはランダム化比較試験(RCT)を重視し、疾病に罹患している者のみを対象とした試験を行っている論文や利益相反が疑われる論文に関しては除外し、最終的に19報の論文(RCT 15報、RCT以外4報)について評価を行いました。 【主な結果】所定の食事と共に難消化性デキストリンを1日4~15 g摂取することで、プラセボを摂取した時と比べ、血糖値上昇の指標である糖の血中濃度曲線のピーク及び下面積の有意な抑制が認められました。なお、副作用などの有害事象はみられませんでした。 【科学的根拠の質】未報告研究情報の収集は行っていない為、出版バイアスの可能性は否定できませんが、評価した19件のうち17件が効果ありとする結果であり、また、その論文の質も高いものであった為、今回の結果に与える影響は小さいと判断しました。また、一部の論文では対象に境界領域の方が含まれていましたが、健常な方のみを対象とした論文は15報あり、そのうち13報が効果ありとするものでした。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者血糖値が気になる方に。通常喫食するキャンディの代替としてお召し上がり下さい。
販売開始予定日2015-10-31
変更履歴(2025年3月31日以前)(H28.1.12)基本情報に表示見本を別途追加 (H28.11.14)基本情報に表示見本を別途追加
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2