機能性表示食品 詳細
A83
ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル
大塚製薬株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
EPA含有精製魚油加工食品
届出日
2015-08-05
販売予定日
2015-10-05
機能性表示
本品にはEPA・DHAが含まれます。EPA・DHAは、血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
EPA 162mg, DHA 108mg
表示しようとする機能性
本品にはEPA・DHAが含まれます。EPA・DHAは、血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はEPA・DHAを配合した機能性表示食品です。1日当たりEPA 162mg、DHA 108mgを含み、血中中性脂肪の上昇を抑える機能が報告されています。食生活のサポートとして、血中中性脂肪が気になる方の健康維持にお役立てください。
ポイント
血中中性脂肪が気になる方に
EPA・DHA配合
1日1粒目安
血中中性脂肪が気になる方
届出書類
商品名ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル
名称EPA含有精製魚油加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名EPA・DHA
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはEPA・DHAが含まれます。EPA・DHAは、血中中性脂肪の上昇を抑えることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-550-708
情報開示するウェブサイトのURLhttp://www.otsuka.co.jp/product/kinousei/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項(変更前)原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、お召し上がりにならないでください。粒が大きいのでのどにつまらせないよう、ご注意ください。開封後はキャップをしっかりしめてお早めにお召し上がりください。 (変更後)粒が大きいのでのどにつまらせないよう注意してください。開封後はキャップをしっかりしめてお早めにお召し上がりください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品は、2011年6月より日本全国で販売を開始しており、発売開始から2015年2月末までに、1,083,628本の累計出荷数がある。 データベース*では、EPAおよびDHAを含む魚油による、げっぷ、吐き気、鼻血、軟便といった軽微な有害事象が報告されているが、1日3g以下であれば、妊娠中・授乳期も含めてほとんどの人に安全との報告がある。当該製品の一日の摂取目安量当たりの機能性関与成分、EPA162mgおよびDHA108mg(計270mg)は、適正量の摂取とみなされ、安全に使用されていることが報告されている。以上より、当該製品を適切に摂取する場合、安全性に関し問題ないと評価した。 *国立健康・栄養研究所 「健康食品」の素材情報データベース
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細ネイチャーメイド(Nature Made)は、ファーマバイト社(Pharmavite LLC(米国))にて製造する「日本向Nature Made」を大塚製薬株式会社が輸入販売している。本製品は、ファーマバイト社(Pharmavite LLC(米国))が、米国カリフォルニア州(STATE OF CALIFORNIA Department of public health food and drug branch)より、製造認可を受けた製造施設にて製造しているものであり、米国連邦規則21CFR111 Diet ary SupplementのcGMP基準に沿って製造される。日本国内においては、輸入者である大塚製薬株式会社が、製品の輸入、製品の受け入れ・保管・出荷管理を行っており、製品の苦情処理、規格外の製品の出荷防止及び流通防止、事故等発生時の対応、製品の回収と報告等に対する社内体制ならびにシステムを構築している。また、消費者からの製品品質・その他製品関連問い合わせ・苦情等に対し迅速に対応できる体制を構築している。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題: EPA・DHAによる血中中性脂肪の上昇抑制作用に関する研究レビュー 目的: エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取が疾病に罹患していない人の血中中性脂肪に及ぼす影響を検討した研究を調査することにより、EPA・DHAの血中中性脂肪の上昇抑制に対する有効性を評価することとした。 背景: EPA・DHAは、肝臓での脂質の合成抑制、また血中脂質を低下させることが多くの研究によって明らかにされており、生活習慣病改善として血中中性脂肪の上昇抑制作用が期待される。しかし、疾病に罹患していない人のみで血中中性脂肪の上昇抑制効果をまとめた報告はないことから、本研究レビューではEPA・DHAの血中中性脂肪の上昇抑制に対する有効性の有無について検討する事とした。 レビュー対象とした研究の特性: EPA・DHAによる血中中性脂肪に関するランダム化比較試験の日本および海外の文献について、論文出版年の制限を設けず検索した(検索日 2015/1/23、2015/3/17)。該当した論文から疾病に罹患していない人(血中中性脂肪値が正常高値域からやや高めの者を含む)を対象としており、また、利益相反情報等に明らかな問題の認められなかった論文のみに絞り込んだ結果、最終的に該当した論文は5報であった。このうち日本人を対象にした論文は2報であり、年齢は20~90歳であった。さらに、健常成人だけの論文は日本人以外を対象とした3報であった。 主な結果: 5報中4報でEPA・DHA摂取によって血中中性脂肪の上昇抑制に対し有効な作用が認められていた。また、健常成人の論文に限ると、3報中2報で有効性が認められた。尚、その摂取量は1日あたり130mgから2,440mgの間であった。 科学的根拠の質: 本研究レビューの限界として、疾病に罹患していない人を対象としたEPA・DHA摂取による血中中性脂肪の上昇抑制に関する論文報告数が少ないものの、EPA・DHA を1日あたり130mgから2,440mgの間で摂取することで、血中中性脂肪の上昇抑制効果が認められた。有効性だけでなく、日本人の食事からのω-3系脂肪酸の平均摂取量(2.25g/日)から、サプリメントでEPA・DHAを過剰に摂取した場合のリスクを考慮に入れた場合においても、当該製品のEPA・DHA含有量(270mg/日: EPA 162mg + DHA 108mg)は有効性および安全性の両面から妥当であると考えられる。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者血中中性脂肪が気になる方
販売開始予定日2015-10-05
変更履歴(2025年3月31日以前)(H27.9.16)基本情報に表示見本を別途追加 (H30.11.19)別紙様式Ⅲ-3 添付資料、様式Ⅳ、様式Ⅶ、届出食品基本情報を修正 (R5.11.8)様式Ⅳ(組織図及び連絡フローチャート)、様式Ⅵ(表示見本)の変更、及び様式Ⅶ(担当部署名)の変更 (R6.10.4)様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売予定なし
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月