機能性表示食品 詳細
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
サラシアエキス加工食品
届出日
2015-06-22
販売予定日
2015-08-22
機能性表示
本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能があることが報告されています。
含有量
0.6mg
表示しようとする機能性
本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。報告されている機能として、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇をゆるやかにすることが挙げられます。1日の摂取目安量は0.6mgです。食事と一緒に摂取することで、健康的な生活をサポートします。
ポイント
糖の吸収をおだやかに
食後血糖値の上昇をゆるやかに
サラシア由来の機能性成分
疾病に罹患していない成人(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く)が対象です。
届出書類
商品名サラシア
名称サラシアエキス加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名サラシア由来サラシノール
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇をゆるやかにする機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-181-109
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.jintan.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項一日摂取目安量を守ってください。 糖尿病の薬を使用されている方は、使用前に医師、薬剤師に相談してください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価サラシア由来サラシノールを含む食品の「サラシア」は、当社にて1998年の発売以来20年以上、当社商品数として累計187万個以上の国内外での販売実績があります。 本品には、機能性関与成分サラシア由来サラシノールが一日摂取目安量6粒当たり0.6mg含まれます(1回当たりの摂取目安量2粒当たり、サラシア由来サラシノール0.2mg含有)。 これまでにサラシア由来サラシノールに起因すると考えられる安全性上の大きな有害事象はみられていません。ただし、糖尿病の薬との併用では低血糖の発現はありませんが注意が必要です。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品は、中間製品の製造を公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の国内GMP適合認定、米国GMP適合認証及びFSSC22000認証取得工場または都道府県等HACCP取得工場にて実施し、充填及び包装を公益財団法人 日本健康・栄養食品協会の国内GMP適合認定、米国GMP適合認証及びFSSC22000認証取得工場または米国GMP適合認証取得工場または都道府県等HACCP取得工場にて実施しています。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:サラシア由来サラシノールによる食後血糖値の上昇抑制作用について 目的:このレビューでは、サラシア由来サラシノールを含む食品の食後血糖値の上昇をゆるやかにする作用を、健常者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、文献情報に基づき検証することを目的とした。検証には、サラシノールを含む食品を摂取する群とサラシノールを含まない食品を摂取する群を比較している文献を用いた。 背景:サラシアは、インド、タイなどで古くから健康維持のために食されている植物である。そのエキスの食後血糖値の上昇をゆるやかにする作用に関しては、国内外でいくつか文献があったが、健常者に絞って総合的に研究報告を評価したものはなかった。 レビュー対象とした研究の特性:空腹時血糖値が正常域の健康な成人男女を対象に、データベース開設あるいは搭載されている最初の時点から検索日までを対象の検索期間とし、2015年 3 月 9 日~14 日にデータベースによる検索を行った。最終的に評価した文献数は 2 報で、事実を示す可能性が高いとされる研究デザイン(非ランダム化およびランダム化クロスオーバー試験)であった。なお、2報のうち、1報は利益相反の申告はなく、1報は申告があった。 主な結果:2報の文献検証において、サラシノールを含む食品を摂取すると、糖を体内に吸収しやすい形に分解するα-グルコシダーゼという酵素の働きをサラシノールが阻害することで、糖の吸収をおだやかにし、食後血糖値の上昇をゆるやかにすることがわかった。なお、副作用などの有害事象はみられなかった。 科学的根拠の質:この研究レビューでは、国内外の複数の文献データベースを使用したが、検索されなかった文献が存在する可能性もある。さらに2報という限定された研究で、かつそれらの研究方法が異なっている中での評価であったため、研究間のバラつきや精確さを評価するのが難しい面もあった。しかし、現時点において後発の研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えた。                                                     (構造化抄録)
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦を除く)
販売開始予定日2015-08-22
変更履歴(2025年3月31日以前)(H27.9.2)基本情報を修正 (H27.9.2)安全性情報を修正 (H29.4.24)別紙様式 Ⅰ、Ⅱ、Ⅱ-1、Ⅲ-1、Ⅲ-3、Ⅲ-3添付資料、様式Ⅳの添付資料、Ⅴ-6、Ⅶを修正 (H29.6.14)様式 Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1、別紙様式Ⅲ-3、様式Ⅲの添付資料、別紙様式Ⅳの添付資料、様式Ⅵ、様式Ⅵの添付資料、様式Ⅶを修正 (R2.1.22) 別紙様式1、様式(Ⅰ)、様式(Ⅱ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅲ)-3別添、別紙様式(Ⅳ)別添、別紙様式(Ⅴ)-4~-16、様式(Ⅵ)、別紙様式(Ⅵ)別添、様式(Ⅶ)を修正 (R3.7.9)様式(Ⅰ)、様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、様式(Ⅵ)別添、様式(Ⅶ)を修正 (R4.3.7)様式(Ⅰ)、様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、様式(Ⅳ)別添、様式(Ⅶ)を修正 (R6.10.31)様式(Ⅳ)別添の修正 (R6.12.25)様式(Ⅰ)、様式(Ⅱ)、様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、様式(Ⅵ)、様式(Ⅵ)別添、様式(Ⅶ)の修正
変更履歴(2025年4月1日以降)(2025.09.01)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3