名称
ヒアルロン酸加工食品
届出日
2015-04-13
販売予定日
2015-06-01機能性表示
本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naは肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
240mg
表示しようとする機能性
本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naは肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はヒアルロン酸Naを1日摂取量240mg配合した機能性表示食品です。ヒアルロン酸Naには肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。肌の潤いをサポートしたい方におすすめの製品です。
ポイント
肌の水分保持サポート
乾燥緩和に役立つ
高純度ヒアルロン酸Na
肌の乾燥が気になる成人の健常者を対象としています。
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届出書類
| 商品名 | ヒアロモイスチャー240 |
| 名称 | ヒアルロン酸加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ヒアルロン酸Na |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naは肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-81-1091 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.kewpie.co.jp/shopping/index.html |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ・のどにつまらせる心配がありますので、小さなお子様には与えないでください。また、お子様の手の届かない所に保存してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本品の機能性関与成分であるヒアルロン酸Naは、食品添加物「ヒアルロン酸」として食品の製造に使用されています。 ヒアルロン酸は、健康食品をはじめとする加工食品に使用されており、国内をはじめとして、韓国やアメリカ、カナダ等でも販売されています。 また、キユーピー株式会社では、ヒアルロン酸Naを1日当たり240mg摂取できるソフトカプセル形態の栄養補助食品を2002年より全国で販売しております。これまでに累計70万袋以上販売しておりますが、ヒアルロン酸Naに起因する健康被害の報告はありません。 また、安全性の情報について調査を行った結果、一日摂取目安量の0.5~5倍量以上に相当するヒアルロン酸Naを4~12週間摂取した9報における研究報告にて安全性に問題はなかったことが報告されています。 以上のことから、機能性関与成分ヒアルロン酸Naを配合した当該製品の安全性に問題はないと考えられます。 |
| 詳細 | 本品を製造する工場は、健康食品のGMP認定工場であり、米国FDAによる健康食品GMPの認定も取得しております。また、食品安全の国際基準であるISO22000の認証も取得しております。さらに、品質管理と品質保証を総括する品質保証部を設置することにより、高品質な製品の安定供給を実現するとともに、原材料調査から製品出荷、出荷後の製品クレームへの対応までのプロセス分析・品質監査を充実させています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】ヒアルロン酸Naによる肌の乾燥緩和の機能性に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー 更新版 【目的】本システマティックレビュー(以下、SR)は、健常者がヒアルロン酸もしくはヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、プラセボの経口摂取と比較して角層水分量が有意に高値を示すか検証することを目的として行いました。 【背景】 ヒアルロン酸Naの機能性についてPRISMA2020に準拠したSRはあるものの、定性的レビューであったため、最新の知見を含めたメタアナリシスを実施し、更新しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 検索日:2026年3月5日 検索期間:各データベース開始日~2026年3月5日、ハンドサーチ2026年3月5日 対象集団の特性:健常成人 最終的に評価した論文数:8報 研究デザイン:ランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験 利益相反:本システマティックレビューの著者は、キユーピー株式会社の社員です。 【主な結果】採用基準を満たした8報15研究を対象にメタアナリシスを実施し、計806名のデータを統合して定量的評価を行いました。その結果、119 mg以上/日のヒアルロン酸Naの継続摂取群は、対照群と比較して角層水分量が有意に高値を示しました。なお、全8報を通じて、当該成分の摂取に起因すると判断される有害事象の報告はありませんでした。 【科学的根拠の質】評価した文献の研究デザインは全て信頼性の高いRCTという研究デザインでした。採用文献全8報15研究のエビデンス総体のバイアスリスク評価は低く、非直接性、不精確、非一貫性は低く、その他(出版バイアスなど)のリスクは中程度であり、メタアナリシスにより肯定的な結果が認められたことから、エビデンス全体の確実性はAと考えました。研究の限界としては、本レビューで採用した研究データ以外にも、未発表の研究データが存在する可能性は否定できないことが挙げられました。 角層水分量は、皮膚の水分の指標です。皮膚の水分は皮膚の健康維持に重要な役割を果たしていることから、健康の維持増進の観点において、ヒアルロン酸Naを摂取することは意義があると考えられます。以上のエビデンスの確実性や研究の限界を踏まえると、健常成人において、ヒアルロン酸Na119 mg以上/日の摂取は、肌の乾燥緩和の機能性があり、健康の維持増進に役立つ可能性があるといえます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 成人健常者(アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患ではない方) |
| 販売開始予定日 | 2015-06-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H27.11.26)一般向け公開情報を機能性情報の修正に伴い変更 (H27.11.26)基本情報、機能性情報及び安全性情報を修正 (H29.4.5)現ガイドライン(消食表第234号)に準拠し作成 代表者の変更及び安全性、機能性、作用機序等の情報追記 別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正 (H30.12.12)様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅲ、様式Ⅵの変更 (R1.7.8) 表示見本、様式2、様式Ⅱ-1、様式Ⅲ-1、様式Ⅲ-3、様式Ⅴの変更 (R3.11.4)様式Ⅰ、様式Ⅴ、様式Ⅴ-1、様式Ⅴ-4~16の変更 (R5.11.28) 様式Ⅰ、Ⅱおよび様式Ⅱ-1の変更 (R6.10.9)様式Ⅳの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.07.18)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、原材料及び分析に関する情報、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.06.12)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式V 機能性に係る事項、機能性の科学的根拠 (2026.07.27)様式I 届出後の届出項目、様式V 機能性の科学的根拠 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/6 |