A213
整腸のビフィズス菌
ピルボックスジャパン株式会社名称
ビフィズス菌含有加工食品
届出日
2016-02-03
販売予定日
2016-04-06機能性表示
本品にはビフィズス菌BB536が含まれます。ビフィズス菌BB536には、腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
20億個
表示しようとする機能性
本品にはビフィズス菌BB536が含まれます。ビフィズス菌BB536には、腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、整腸作用が報告されているビフィズス菌BB536を1日あたり20億個摂取できる食品です。この菌は、腸内環境を良好に保ち、おなかの調子を整えることが報告されています。おなかの健康が気になる健康な成人の方を対象としています。
ポイント
ビフィズス菌BB536配合
腸内環境を良好に
1日20億個の菌数
おなかの調子を整える
おなかの調子を整えたい健康な成人(妊産婦・授乳婦除く)。
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届出書類
| 商品名 | 整腸のビフィズス菌 |
| 名称 | ビフィズス菌含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ビフィズス菌BB536 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはビフィズス菌BB536が含まれます。ビフィズス菌BB536には、腸内環境を良好にし、腸の調子を整える機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-6804-2922 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.pillboxjapan.com |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 1日の摂取目安量を守ってください。 原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ○機能性関与成分「ビフィズス菌BB536」に関する評価 ビフィズス菌は母乳栄養児の糞便から初めて分離され、乳児の健康に寄与する有用な腸内菌として注目されてきた。その後の研究によりビフィズス菌は乳児から高齢者まで幅広い年齢層の腸内に存在し、有用菌としてヒトの健康維持に寄与していることが認められている。ビフィズス菌BB536は1969年に健康な乳児の糞便から分離され、DNAの相同性および糖分解性状からビフィズス菌の一種であるビフィドバクテリウム ロンガムであることが確認されている。ヒトの腸内に存在するビフィズス菌には現在12の菌種があるが、ビフィドバクテリウム ロンガムはヒトの腸内に年齢を問わず検出され、乳児から高齢者まで幅広くヒト腸内に存在する主要なビフィズス菌の一種であることが認められている。 ビフィズス菌BB536は1977年にビフィズス菌含有牛乳「森永ビヒダス」として初めて食品に利用され、1980年からは「ビヒダスプレーンヨーグルト」に、更に1991年からはビフィズス菌含有牛乳「森永カルダス」に利用され全国に販売されている。菌末製品としては2005年からビフィズス菌カプセル「ビヒダスBB536」として、2008年からは「ビフィズス菌末 BB536」として販売されている。したがって現在まで食品として乳児から高齢者まで幅広い年齢層に食され、その食経験は約38年に及ぶが安全性上の問題はみられていない。更に1996年には「ビヒダスプレーンヨーグルト」が、2001年には「森永ビヒダス」と「森永カルダス」が各々特定保健用食品の許可を取得し、その安全性と保健機能が認められている。また、2009年にはアメリカ食品医薬品局からGRAS(Generally Recognized As Safe、「一般的に安全と認められたもの」)認定を受け、食品としての安全性がアメリカにおいても認められた。 この間、牛乳や発酵乳、菌末などによるビフィズス菌BB536を用いた各種摂取試験において、多い菌数を摂取した場合(摂取量:200 億個/日~3000億個/日)および長期に摂取した場合(摂取期間:6週間~24週間)においても安全性に問題があったとの報告は見られない。 上記のように、これまでの長年の食品としての食経験および特定保健用食品としての実績などをもとにビフィズス菌BB536は十分な安全性が確認されている。 |
| 詳細 | (管理体制を記載。加工食品の場合、製造施設毎にGMP、HACCP、ISO 22000、FSSC 22000 の別及び認証の有無について記載。)本製品の製造工程は製剤工程と包装工程に分かれており、それぞれ別工場で製造されている。本製品を製造委託している工場は、国内GMP認定工場であり、適正な製造基準に従って製品を製造しています。GMP認定工場では、下記のように品質管理が行うことが義務付けられています。正しい原材料が使用され、製品に含まれている量は正確であること/衛生的に作られていること(施設や作業員の衛生状 態など)/異物が混入したり、他の製品との混同が生じたりしないこと/どの製品も均一で設計どおりの内容であること/賞味期限内の品質が保証されていること/製造と品質管理に関する全ての記録が規定どおりに作成され、保管されていること/規格外の製品が出荷されないよう、チェックする体制ができていること/苦情などに対応できるよう、サンプルや製造・品質等の記録が残されていること。本製品の機能性関与成分であるビフィズス菌はBB536であることを確認しており、その含有量は一般財団法人 日本食品分析センターにおいて、BL寒天培地 嫌気培養法(混釈培養法)により、製品に表示された量が含まれていることが確認されている。届出後においても、届出者らによって、ロット毎に機能性関与成分であるビフィズス菌BB536の定量を実施する。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 標題:ビフィズス菌BB536摂取と排便状況および腸内環境に及ぼす影響 目的:ビフィズス菌BB536の摂取が、健康な成人の腸内環境(腸内細菌が作り出す腐敗産物である便中アンモニア量)と腸の調子(排便頻度)に及ぼす影響を、文献を網羅的に調べることで検討した。 背景:排便が滞るなど消化器官が正常に活動できなくなると、健康状態に関係する生活の質(QOL)が低下するほか、腸内で有害な腐敗産物が増加する。ビフィズス菌や乳酸菌の摂取が、正常な消化器官の活動を助ける可能性が報告されているが、ビフィズス菌BB536が消化器官の活動に及ぼす影響について、文献を網羅的に調べた研究レビューはない。 レビュー対象とした研究の特性:健康な成人に、ビフィズス菌BB536を20億以上含む食品、またはビフィズス菌BB536のみを除いた対照食品を1週間以上摂取させ、排便頻度と便中アンモニア量を比較調査した文献を探した。国内外の5つの文献データーベースを検索したところ(2014年11月)、牛乳や発酵乳などの食品形態でビフィズス菌BB536を20億~200億/日の用量で摂取した7つの文献が見つかり、これらの文献の中に10個のヒト試験の結果が記載されていた。 主な結果:排便頻度を調べた6つの試験結果は、1つが増加を示さなかったが5つが増加を示し、これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は増加を示した。また、便中アンモニア量を調べた4つの試験(3文献)の結果については、対照食品摂取群と比較して減少を示した研究は1つであったが、その他2つの試験でもビフィズス菌BB536摂取時期における便中アンモニア量の減少傾向や摂取終了後の増加が見られた。これらの結果を統計学的に統合した解析の結果は、ビフィズス菌BB536摂取が便中アンモニア量を減少させることを示した。これらの結果から、ビフィズス菌BB536を含む食品の摂取は、健康な成人の腸内環境を良好にし、腸の調子を整えると考えられた。 科学的根拠の質:検索された10の試験のうち、2つが研究の精度が高いとされるランダム化比較試験で、8つが研究の精度が低いとされる非ランダム化比較試験だった。精度が低い試験も含めて評価したことから、評価の信頼性は限定されるが、試験結果に顕著なバラつきは認められず、評価結果は妥当だと判断された。 (構造化抄録) |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 該当せず |
| 当該製品が想定する主な対象者 | おなかの調子を整えたい健康な成人(ただし、妊産婦及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2016-04-06 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H30.10.4)様式Ⅰ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、別紙様式(Ⅲ)-3添付資料を修正 (2024/12/26)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 製品終売の為 |
| 前回の自己点検報告月 |