名称
葛の花抽出物加工食品
届出日
2015-09-24
販売予定日
2016-01-15機能性表示
本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。肥満気味な方、体重(BMI)が気になる方、お腹の脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方に適した食品です。
機能性関与成分
含有量
35 mg
表示しようとする機能性
本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。肥満気味な方、体重(BMI)が気になる方、お腹の脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方に適した食品です。
AI による商品概要
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本品は葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)を1日あたり35mg含む機能性表示食品です。報告されている機能として、肥満気味な方の体重やお腹の脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)、ウエスト周囲径を減らすサポートが期待されます。BMIやお腹周りが気になる方の健康管理にお役立てください。
ポイント
葛の花由来イソフラボン配合
内臓脂肪をサポート
ウエスト周りが気になる方へ
1日摂取量35mg
肥満気味やBMI、お腹の脂肪が気になる方。
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届出書類
| 商品名 | 葛の花減脂粒 |
| 名称 | 葛の花抽出物加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)が含まれます。葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)には、肥満気味な方の、体重やお腹の脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)やウエスト周囲径を減らすのを助ける機能があることが報告されています。肥満気味な方、体重(BMI)が気になる方、お腹の脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方に適した食品です。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-3889-86 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | (アルミパウチD案、アルミパウチC案)多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日摂取目安量を守ってください。過剰摂取はお控えください(体質や体調によっては、からだに合わない場合があります)。体調に異変を感じた時は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。 (アルミパウチB案、アルミパウチA案、ラベル)多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 1.喫食実績 本品の類似食品(本品と同等量の葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)を含み、同様な製法で製造されるタブレット)が2015年以降に5億食以上製造・出荷され、全国で販売されているが、健康被害は報告されていない。 2.食経験 葛の花抽出物配合食品は平成 16 年から販売されており、これまでに葛の花抽出物に起因すると考えられる副作用の報告はない。また、葛の花は、香港等において1950年代からお茶として飲用されてきた。 3.既存情報の調査 本品の機能性関与成分(葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として))を含む原材料「葛の花抽出物」を配合する特定保健用食品において、食品安全委員会により安全性に問題はないと判断されている。ただし、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)294.9mg/日を4週間継続摂取した際の安全性試験においては、試験食品との関係を否定できない肝機能検査値の上昇が認められたため、過剰摂取を控えるべきと考えられる。 4.医薬品との相互作用 データベース及び文献調査の結果、医薬品との相互作用に関する報告はなかった。 5.まとめ 以上より、葛の花抽出物は、安全性に懸念はないと考えられた。なお、葛の花抽出物以外の原材料は、本品の配合量においては安全性に問題ないと考えられるため、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられる。 |
| 詳細 | 当該製品は、機能性表示食品のうち天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品の製造又は加工の基準(令和6年内閣府告示第108号/GMP告示)に従って製造管理及び品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 1.標題 葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の摂取が腹部脂肪、体重、胴囲に及ぼす影響 2. 目的 健常者において、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)を摂取すると、プラセボ(偽薬)摂取時と比較して、腹部脂肪面積、体重、胴囲が減少するか検証することを目的とした。 3.背景 葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の経口摂取が、腹部脂肪面積、体重、胴囲を減少させるとの報告があり、そのヒト試験結果を総合的に評価するため、システマティックレビューを実施した。 4.レビュー対象とした研究の特性 健常者における葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の経口摂取が腹部脂肪、体重、胴囲に及ぼす影響に関する、2015年3月17日(検索日)以前に報告されている研究(日本語、英語問わない)を検索対象とした。内容を精査し、4研究について、システマティックレビューを行った。なお、4研究は、全て日本で実施された信頼性の高いヒト試験であった。著者として葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の関連者(製造又は販売を行う企業社員等)が含まれており、利益相反の問題が認められた。 5.主な結果 4研究における対象者は30~100例で、摂取期間は4~12週、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)の一日摂取量は主として22.0~42.0 mgであった。 メタアナリシスを実施した結果、腹部総脂肪面積、腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、体重、胴囲の有意な減少が認められた。また、葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類)の摂取による、副作用等の健康被害はなかった。 6.科学的根拠の質 葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)は、主として22.0~42.0 mg/日の摂取により、腹部脂肪面積、体重、胴囲を減少させることが示唆された。 ただし、本研究には以下の限界も存在する。 ・出版バイアスは検出されず、いずれも信頼性の高いヒト試験ではあったが、研究計画は事前登録されておらず、利益相反の問題も存在するため、バイアスの混入は否定できない。 ・摂取期間が最長でも12週であるため、これ以上継続摂取した際の影響は不明である。 ・安全性については、サンプルサイズ、期間ともに十分とは言えないので別の切り口での評価が必要である。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 肥満気味な方、体重(BMI)が気になる方、お腹の脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方 |
| 販売開始予定日 | 2016-01-15 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (H28.3.30)機能性情報、安全性情報を修正 (H28.10.17)生産・製造及び品質管理に係る事項、届出の在り方に係る事項の変更の修正及び表示見本の追加 (H29.07.10)届出事項及び開示情報についての問合せ先の変更、組織変更に伴い、健康被害の情報の対応窓口部門名の変更、およびフローチャートの変更 (2020.1.16)様式1、2、(Ⅰ)、(Ⅲ)、(Ⅲ-1)、(Ⅲ-3)、(Ⅲ-3)添付資料、(Ⅶ)の変更 (2021.3.15)様式1、2、(Ⅰ)、(Ⅱ)、(Ⅱ)-1、(Ⅱ)添付資料、(Ⅳ)、(Ⅵ)、表示見本の変更 (2024.7.26)様式1、2、(Ⅰ)、(Ⅱ)、(Ⅱ)-1の変更 (2024/10/25)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.06.26)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.06.29)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |