名称
イチョウ葉エキス配合食品
届出日
2015-09-24
販売予定日
2015-11-23機能性表示
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉 テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉 テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(日常生活で生じる行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
イチョウ葉フラボノイド配糖体 28.8mg、イチョウ葉テルペンラクトン 7.2mg
表示しようとする機能性
本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉 テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉 テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(日常生活で生じる行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、イチョウ葉由来の機能性関与成分「イチョウ葉フラボノイド配糖体」と「イチョウ葉テルペンラクトン」を配合しています。これらの成分には、認知機能の一部である記憶力(日常生活での行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する機能が報告されています。1日当たりの摂取目安量は、イチョウ葉フラボノイド配糖体が28.8mg、イチョウ葉テルペンラクトンが7.2mgです。
ポイント
イチョウ葉由来成分
記憶力の維持をサポート
機能性表示食品
記憶力が気になり始めた成人男女。
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届出書類
| 商品名 | イチョウ葉 |
| 名称 | イチョウ葉エキス配合食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉 テルペンラクトン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはイチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉 テルペンラクトンが含まれます。イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉 テルペンラクトンは、認知機能の一部である記憶力(日常生活で生じる行動や判断を記憶し、思い出す力)を維持する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-5884-02 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.kobayashi.co.jp/seihin/icho/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ●短期間に大量に摂ることは避けてください。 ●血液凝固抑制薬やワルファリンなどの抗血栓薬を服用している方は摂らないでください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●天然由来の原料を使用のため色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ①喫食実績による食経験の評価 1日摂取目安量としてイチョウ葉フラボノイド配糖体 28.8mg、イチョウ葉テルペンラクトン 7.2mgを含む当該製品は、平成14年3月から全国の薬局薬店、ドラッグストアにて販売しております。累計約140万袋(1袋30日分)の販売実績があり、これまでに当該製品が原因と示唆される重篤な健康被害の報告はありません。 ②既存情報を用いた食経験及び安全性の評価 データベースを検索した結果、「イチョウ葉エキスは、イチョウ葉フラボノイド配糖体(22~27%)、イチョウ葉テルペンラクトン(5~7%)、ギンコール酸(5ppm以下)が一般的な規格である。」、「成分規格を有するイチョウ葉エキスの摂取量は1日240 mg以下が一般的で、それらを適切に摂取すれば、おそらく安全と考えられている。」、「有害な影響としては、ごくまれに胃や腸の不快感、頭痛、めまい、動悸、便秘、皮膚アレルギー反応などがある。」旨の記載がありました。当該製品に含まれる機能性関与成分量は1日あたりイチョウ葉フラボノイド配糖体28.8 mg、イチョウ葉テルペンラクトン7.2 mgであり、前述のイチョウ葉エキスの規格と1日摂取量から換算した摂取量以下です。 以上の結果から、適切に摂取すれば当該製品の安全性に問題はないと判断しました。 |
| 詳細 | 当該製品は公益財団法人日本健康・栄養食品協会から認定を受けた健康補助食品GMP認定工場にて製造しております。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題】 イチョウ葉フラボノイド配糖体及びイチョウ葉テルペンラクトンの認知機能改善効果に関する研究レビュー 【目的】 健常な人(軽度の認知機能低下が認められる人も含む)が、イチョウ葉エキスを摂取することにより、摂取しない場合と比べて、認知機能の改善効果が得られるかを、質の高い研究を収集してレビュー (システマティック・レビュー)することにより検証しました。 【背景】 イチョウ葉エキスを摂取することで、認知機能が改善したことを報告した研究はこれまでにもありましたが、健常な人(軽度の認知機能低下が認められる人も含む)を対象として、イチョウ葉エキスの認知機能の改善効果があるかどうかを総合的に評価したレビュー研究はありませんでした。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内の文献データベース2件及び海外の文献データベース1件の検索を2015年2月に実施し、920件の文献を集めました。「健常な人(軽度の認知機能低下が認められる人も含む)を対象としているか」「イチョウ葉エキスのみを含んだ製品で評価しているか」「イチョウ葉エキスを投与しない場合との比較があるか」「認知機能に関する改善効果が評価されているか」などの質評価基準で論文の絞り込みを行い、最終的に17件の論文からデータをまとめました。なお17件の論文はいずれも、ランダム化比較試験 (RCT)と呼ばれる質の高い臨床研究です。 【主な結果】 一般的に認知機能を評価する際には1つの検査だけでなく、複数の検査を組み合わせて行います。今回、データをまとめた論文も1件を除いては、複数の検査を組み合わせて評価していました。17件の論文中13件の論文で、イチョウ葉エキスの投与によって、いくつかの検査結果が改善していました。改善が見られた検査は、記憶力、注意力、処理速度などを評価する検査でした。特に作業記憶を評価する検査で数多くの改善が見られたことから、イチョウ葉エキスの作業記憶を改善する効果が確認されました。作業記憶とは、行動や決断に必要な情報を記憶しつつ、状況に応じて情報を加工し、思い出す力と言われています。 また、イチョウ葉エキスの有効な摂取量は1日あたり120mg~240mg(フラボノイド配糖体の含有率は22%~27%、テルペンラクトンの含有率は5%~7%)と判断しました。 【科学的根拠の質】 研究レビューの対象とした論文で、どのような検査で認知機能を評価するかが統一されていないことから、妥当性に疑問が残る点もあります。より広範な認知機能改善効果があるかどうかを評価するためには、さらなる研究が必要と考えます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 記憶力が気になる成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2015-11-23 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (2017.3.13) ・別紙様式Ⅲ-1,別紙様式Ⅵ(表示見本),別紙様式Ⅶ(担当部局)の変更 ・別紙様式Ⅲ-3 添付資料を修正 (2020.2.5) ・ 基本情報、様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、様式Ⅲ 添付資料の変更 (2024.9.2) ・様式Ⅳの変更 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売予定がないため |
| 前回の自己点検報告月 |