機能性表示食品 詳細
A114
無洗米GABA(ギャバ)ライス
株式会社サタケ
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
ギャバ無洗米
届出日
2015-09-02
販売予定日
2015-11-10
機能性表示
本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には血圧が高めな方に適した機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
10mg
表示しようとする機能性
本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には血圧が高めな方に適した機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、無洗米にγ-アミノ酪酸(GABA)を配合したお米です。GABAには、血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。日々の食事の中で手軽に摂取でき、血圧が正常高値の方の健康維持をサポートします。
ポイント
GABA配合無洗米
血圧が高めの方に
手軽な毎日の食事で
機能性表示食品
血圧が高めの成人(疾病のある方、未成年者、妊産婦・授乳婦を除く)。
届出書類
商品名無洗米GABA(ギャバ)ライス
名称ギャバ無洗米
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名γ-アミノ酪酸(GABA)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には血圧が高めな方に適した機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-049-117
情報開示するウェブサイトのURLhttps://satake-japan.co.jp/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧薬を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品は、日本人の主食であり、十分な食経験や安全性を有する米を原料としており、製法についても、人為的に成分を添加するのではなく、加温と加湿によって米が自然に発芽する作用を促すことで、機能性成分であるγ-アミノ酪酸(以下GABAと略す)を増加させている。 また、本品は2011年12月から出荷の実績があるが、本品に起因する重篤な健康被害は報告されていない。同様に、本品の食品形態や製法、含有する機能性成分の面で類似している食品として発芽玄米がある。発芽玄米は年間約1万5000tの流通量(平成16年 中央農研 北陸地域基盤研究部 稲育種研究室)があるが、GABAに起因する重篤な健康被害は報告されていない。 GABAは我々の食生活の中で通常摂取している食品成分の一つであり、GABAを関与成分とした特定保健用食品も販売されている。これらの食品は、長期摂取試験や過剰摂取試験の実施報告があり、ヒトに対する安全性が確認されている。また、文献ではヒトを対象としたGABA含有食品の経口投与による長期摂取、過剰摂取、安全性確認試験を実施した文献9報を選定し、評価した結果、既存情報からもヒトに対する安全性が確認された。以上の情報より、本品の安全性に問題はないと評価した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細製造者はHACCP認証を取得している。製造施設や従業員の衛生管理、規格外製品の流通防止体制等はHACCPに基づき策定し、本品を製造、管理している。 製造者:サタケ豊栄株式会社 HACCP認証機関:一般財団法人 日本科学技術連盟 登録番号:JUSE-HA-070
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題: 最終製品「無洗米GABAライス」に含有する機能性成分γ-アミノ酪酸による血圧降下効果に関するシステマティック・レビュー 目的: 正常血圧者(正常高値血圧者を含む)および軽症高血圧者に、γ-アミノ酪酸を経口摂取させると、対照(プラセボ摂取または機能性関与成分摂取前)に比べて、血圧に対する効果があるかどうかの検証を目的とした。 背景: γ-アミノ酪酸(GABA)の降圧作用については多く報告され、血圧が気になる方のための特定保健用食品の有効成分として利用されている。しかし、個々の製品における有効性の報告はなされているが、総合的に評価した報告がないことにより、当該システマティック・レビューを通じて血圧降下の検証が必要と考えた。 レビュー対象とした研究の特性: 複数の研究論文のデータベース、対象とした試験の引用文献リスト及び関係者からのヒアリングで論文を収集した。データベース3件の検索日は2015年4月22日2件、5月22日1件、対象期間は検索日以前である。最終的に評価した文献数は24報で、どちらも日本人における研究であった。論文24報の中、評価のバイアス(偏り)を避け、客観的に治療効果を評価する可能性が高いランダム化比較試験を用いた研究は15報が含まれた。主要評価項目は収縮期血圧と拡張期血圧の対照(プラセボ摂取または機能性関与成分摂取前)との差とした。また、各研究における利益相反の申告はなかった。 主な結果: 24報中23報は正常高値血圧者及び軽症高血圧者の対象にγ-アミノ酪酸10~120mg/日の経口投与により血圧降下効果を示した。また、24報中3報は正常血圧者では血圧が維持された評価を示した。よって、総合的に評価した結果、γ-アミノ酪酸の摂取は高めの血圧を低下させ、また正常血圧者の血圧には影響を与えず、正常な血圧を維持(コントロール)することに有効であることが分かった。また、γ-アミノ酪酸10~120mg/日の摂取による有害事象や異常とみられる所見の報告はなかった。 科学的根拠の質: 研究の妥当性と信頼性の評価結果は、①バイアスリスクについては、評価対象研究の中、ランダムや二重盲検試験が多いため(19報)、アウトカム評価者によるバイアスは低いと考えた。②研究の非直接性、非一貫性及び非精確性はすべて低いレベル(0)であると判断した。しかし、本研究レビューはいくつの研究限界がある。まず、分析手法に関する問題点がある。層別解析の結果を用いているが、当該論文の計画で設定されたランダム化が崩れているという懸念も含まれている。次に、複数の研究論文のデータベース、対象とした試験の引用文献リスト及び関係者からのヒアリングで論文を収集したが、検索漏れが生じる可能性がある。最後に、評価基準にも限界がある。対象論文15報はランダム化試験であったが、異質性の問題などにより、メタ分析を実施できず、定性的な研究レビューとなった。一方、現時点の段階、γ-アミノ酪酸の血圧降下の作用機序を踏まえ、エビデンスの総合性の観点から本研究レビューにおける結論は、後発の1次研究によって大きく変更される可能性は低いと判断した。 (構造化抄録)
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者血圧が高め(血圧値が正常高値)の日本人男女(疾病に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2015-11-10
変更履歴(2025年3月31日以前)(H27.10.29)基本情報を修正 (R3.3.29)基本情報、様式の変更・追記 (R4.1.21)代表者氏名、様式Ⅵ(表示見本、摂取をする上での注意事項)の変更
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/2