A112
アスタアイケア
富士化学工業株式会社名称
ヘマトコッカス藻色素含有食品
届出日
2015-09-02
販売予定日
2015-11-05機能性表示
本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、正常な目のピント調節機能を維持することで、日常的なパソコンなどのVDT作業による疲労感を軽減することが報告されています。
機能性関与成分
含有量
6mg
表示しようとする機能性
本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、正常な目のピント調節機能を維持することで、日常的なパソコンなどのVDT作業による疲労感を軽減することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品は、天然色素であるアスタキサンチンを1日6mg摂取する機能性表示食品です。アスタキサンチンには、正常な目のピント調節機能を維持する働きがあり、日常的なパソコンなどのVDT作業に伴う目の疲労感を軽減することが報告されています。デジタル機器をよく使用する方の、健やかな目の状態をサポートします。
ポイント
アスタキサンチン6mg配合
目のピント調節をサポート
VDT作業による疲労感軽減
日常的な目のケアに
パソコンやスマートフォンを日常的に使用する健康な成人。
おすすめ商品PR
お得な定期便【肝の極】肝機能と尿酸値をWサポート!
株式会社エーエフシー
お得な定期便【あゆみの宝プロテオグリカン】ひざ関節×筋肉量の維持を同時サポート!
株式会社エーエフシー
便通改善&体重・腹部の脂肪減少サポート!ヨーグルト味の機能性食品Oigurt
株式会社バッカス
広告: A8.net
届出書類
| 商品名 | アスタアイケア |
| 名称 | ヘマトコッカス藻色素含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | アスタキサンチン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、正常な目のピント調節機能を維持することで、日常的なパソコンなどのVDT作業による疲労感を軽減することが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 03-6809-1252 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | http://www.fujichemical.co.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方は召し上がらないでください。 開封後は、賞味期限に関わらず、お早めにお召し上がりください。 高温・高湿下ではカプセル同士が付着しやすくなり、低温・低湿下ではカプセルが割れやすくなる為、お取り扱いにはご注意ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | アスタキサンチンは、鮭やエビなど魚介類に多く含まれ、日本人には食経験が豊富な天然の赤色色素です。アスタアイケアの機能性成分のアスタキサンチンは、培養ヘマトコッカス藻から抽出したアスタキサンチンであるアスタリールオイル50F(富士化学工業株式会社が製造・販売)を原料としています。このアスタリールオイル50Fを原料に製造されたアスタアイケアと類似のサプリメント商品(ヘマトコッカス藻由来アスタキサンチンを3mgまたは4mg充填したカプセル剤で、1日当たり2粒または3粒が水などと一緒に噛まずに連日摂取される商品)は、2000年から現在まで日本国内で通信販売及び店頭販売されており、2007年から2011年の5年間の販売量は、アスタキサンチン換算で約3.7トンでした。これは、1食あたりアスタキサンチン6mgとして60億食分に相当します。これらサプリメント商品は、誰でも購入でき、未成年や妊産婦を除いては性別や年齢に関係なく摂取されてきましたが、これまでに重大な健康被害の報告はありません。また、アスタリールオイル50Fは、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の安全性自主点検に認証登録されており、幅広い科学的データに基づき、以下のような点で安全性が確立された食品素材である事が安全性に関する総説および研究論文に記されています1,2)。 ①食品安全委員会より厚生労働大臣及び農林水産大臣に答申した食品健康影響評価の報告書には、安全性試験の結果において問題を認めなかったこと、自然界に広く存在し食品として日常摂取されていること、食品添加物及び飼料添加物として使用実績があることにより、長期にわたり摂取しても問題なく、摂取量制限は不要である旨が記されています。 ②27報の臨床試験論文をレビューしたところ、有害事象は認められていません。 ③食品添加物に適用される細胞および動物を用いた毒性試験で安全性が示されています。 ④医薬品との相互作用に関して、薬物代謝酵素を使用した研究で問題となる作用は無いと判明しています。 以上より、アスタキサンチンは長期に渡り摂取しても安全な食品素材であると考えられます。 1)日本補完代替医療学会誌,12(1),9-17,2015 2)日本補完代替医療学会誌,12(1),51-54,2015 |
| 詳細 | 本製品は、三生医薬株式会社 大岩工場(静岡県富士宮市大岩533-2)で製造しています。同工場は国内GMP(公益財団法人 日本健康・栄養食品協会)を取得しており、GMPに則った管理の下で製造されています。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 「標題」 アスタキサンチンのピント調節機能に係わる目の疲れの改善について 「目的」 疾病に罹患していない者において、アスタキサンチンの継続的な摂取は、正常な目のピント調節機能を維持することで、VDT作業による疲労感を軽減するかを検証する。 「背景」 アスタキサンチンの目のピント調節機能改善効果については、複数報告されていますが、それらを総合的に評価した報告はありません。そこで、アスタキサンチンの摂取が目のピント調節機能を維持し、VDT作業による疲労感を軽減するかを検証しました。 「レビューを対象とした研究の特性」 (公財)日本健康・栄養食品協会の担当者2名が、リサーチクエスチョン「疾病に罹患していない者を対象とした臨床試験において、アスタキサンチンの継続的な摂取は、プラセボ群と比較して正常な目のピント調節機能を維持することで、VDT作業による疲労感を軽減するか?」に基づいて検索式を設定し、3つのデータベース(PubMed、JDreamⅢ、医中誌Web)より文献検索を実施しました。検索により特定された文献を適格基準に基づいて採用文献と除外文献に分別した後、「論文の質」の評価により、一定水準以上の研究レベル(QL3以上)であるかを選択条件としました。採用文献のピント調節機能に係わる目の疲れの改善をアウトカムとして定性的研究レビューを実施し、エビデンスの総合評価を7名の学識経験者からなる機能性評価委員会にて、【科学的根拠レベル総合評価】、【「研究タイプ、質、数」の目安】、【一貫性の目安】についてA~Eの5段階評価で実施しました。 「主な結果」 適格基準に合致するエビデンスとして8報の文献を採用した。アスタキサンチン4mg~12mg/日の継続的な摂取により、ピント調節機能に係わる目の疲れに有意な改善が認められ、VDT作業による疲労感を軽減することが示唆されました。 「科学的根拠の質」 機能性評価委員会における評価結果は、【科学的根拠レベル総合評価】:A、【「研究タイプ、質、数」の目安】:A、【一貫性の目安】:Aでした。 「結論」 日本人を対象とした8報の肯定的な文献により、アスタキサンチン4mg~12mg/日の継続的な摂取は、「本品にはアスタキサンチンが含まれます。アスタキサンチンは、正常な目のピント調節機能を維持することで、日常的なパソコンなどのVDT作業による疲労感を軽減することが報告されています。」の機能性表示に対して、明確で十分な科学的根拠を有すると考えられました。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | パソコン、スマートフォンなどを日常的に使用する成人健康男女 |
| 販売開始予定日 | 2015-11-05 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 平成29年4月14日:別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 | 販売しないことを決定したため。 |
| 前回の自己点検報告月 |