Functional Food Detail
J222
温活&腸活 生姜ときのこのポタージュスープ
エフエムジー&ミッション株式会社
販売中
加工食品(その他)
CAA
Category
乾燥スープ(ポタージュ)
Notif. Date
2024-05-30
Planned Sale Date
2024-12-31
Functional Claim
本品にはジンジャーエキス、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。ジンジャーエキスは便秘気味の方の排便回数を増やすことが報告されています。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面温度を維持する機能があることが報告されています。
Content
指標成分:6-ショウガオールとして2.0mg、6-ジンゲロールとして0.5mg ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)2.5mg
Functional Claim
本品にはジンジャーエキス、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。ジンジャーエキスは便秘気味の方の排便回数を増やすことが報告されています。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面温度を維持する機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This potage soup contains ginger extract and ginger-derived polyphenols (6-gingerol, 6-shogaol). Ginger extract has been reported to increase bowel movement frequency in people prone to constipation, and ginger-derived polyphenols have been reported to help maintain peripheral skin surface temperature in low temperatures.
Key Features
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Healthy adults, especially those concerned with constipation and feeling cold.
Notification Documents
Product Name温活&腸活 生姜ときのこのポタージュスープ
Category乾燥スープ(ポタージュ)
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameジンジャーエキス(指標成分:6-ショウガオール、6-ジンゲロール)、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)
Functional ingredient is an extractYes
Functional Claim本品にはジンジャーエキス、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。ジンジャーエキスは便秘気味の方の排便回数を増やすことが報告されています。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面温度を維持する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact03-3289-0101
Information Disclosure Website URLhttps://www.fmg-mission.jp/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●アレルギー・疾病のある方または治療を受けている方は、医師と相談の上、お召し上がりください。 ●体質・体調により、まれに合わない場合がありますので、その場合は摂取をお避けください。 ●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 ●カルシウム拮抗剤や抗凝固薬を服用中の方は、医師、薬剤師に相談してください。 ●開封後は、お早めにお召し上がりください。 ●乳幼児・小児は、本品の摂取を避けてください。 ●内容物が衣服などに付着すると取れにくい場合がありますのでご注意ください。 ●植物由来原料を使用しておりますので、色・風味にばらつきが生じる場合がありますが、品質に問題ありません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluationジンジャーエキス(指標成分:6-ショウガオール、6-ジンゲロール) (ア)食経験および臨床試験を用いた評価 機能性関与成分であるジンジャーエキス(指標成分:6-ショウガオール、6-ジンゲロール)は、ショウガの抽出物である。ショウガは、古くから世界各地で食されていることから、ジンジャーエキスについても十分な食経験があると言える。本届出品に含まれるジンジャーエキスの一日当たりの摂取目安量は120mgであり、これは日本人(成人:20歳以上)の一日当たりのショウガの平均摂取量0.998gを超えない量である。 よって、本届出品の摂取は安全であると考えられる。 (イ)医薬品との相互作用に関する評価 ショウガには血液凝固を抑制し、カルシウムチャネルを阻害する働きがあることが報告されており、血液凝固抑制剤やカルシウム拮抗剤等の医薬品との相互作用を否定できない。しかし、本届出品は健常者を対象としたものであり、疾病に罹患している者を対象としていないため、健康被害のリスクは低いと考えられる。さらに、本届出品のラベルには「カルシウム拮抗剤や抗凝固薬を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。」との注意喚起も行い、リスクを減らす対策も行い、リスクを減らす対策を講じるため問題ないと考えられる。 ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール) (ア)食経験および臨床試験を用いた評価 本届出品に含まれる機能性関与成分「ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)」は、ショウガに由来する成分である。本届出品の一日の摂取目安量(18g/日)には、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が2.5mg含まれており、これは、日本人が一日当たりに平均的に摂取するショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)量(約3.13mg~10.3mg)を超えない摂取量である。 以上より、ショウガの食経験及び一日の摂取量に関する評価から、本届出品の摂取は安全であると考えられる。 (イ)医薬品との相互作用に関する評価 上記のジンジャーエキス(指標成分:6-ショウガオール、6-ジンゲロール)と同様。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details製造者:池田糖化工業株式会社 手城工場 認証:FSSC22000 製造者:池田糖化工業株式会社 箕島第2工場 認証:FSSC22000
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluationジンジャーエキス(指標成分:6-ショウガオール、6-ジンゲロール) 【標題】 機能性関与成分「ジンジャーエキス(指標成分:6-ショウガオール、6-ジンゲロール)」を含む食品の摂取による、便秘気味の健常成人の排便回数を増やす機能性に関するシステマティックレビュー 【目的】 ジンジャーエキスを含む食品の摂取により、便秘気味の健常成人の排便回数を増やす機能性について評価するために、システマティックレビュー(SR)を実施した。 【背景】 近年、慢性的に便通異常を自覚する人が増加している。厚生労働省の国民生活基盤調査(2016年度)によると、便秘の自覚症状がある人は約450万人にのぼるとされている。特に高齢者は、腸の蠕動運動が弱まって便秘を発症する人が増加する傾向にある。さらに、幼年期の運動不足によって若年層にも便秘を自覚する人が増加しており、それらを正常に戻すことが望まれている。他方、ジンジャーエキスに含まれる6-ショウガオールはtransient receptor potential ankyrin1(TRPA1)と呼ばれるCa2+チャネルの一種を刺激し、そのTRPA1が腸クロム親和性細胞に刺激を与えることでセロトニンを放出させ腸運動を調節することが報告されている。しかしながら、健常成人を対象にしたジンジャーエキスの摂取が、排便回数に及ぼすSRの報告はない。そこで、健常成人の排便回数を増やす効果について、ジンジャーエキスを含む食品の摂取による影響を確認するため、本SRを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 海外データベースとして「PubMed」、「Google Scholar」、国内データベースとして「J DreamⅢ」を用いて調査を行った。ジンジャーエキスを含む食品の効果を正確に評価するため、検索対象期間の特定を行わず、情報源のデータベースに登録されている全期間を対象とした。 PICOSに該当する論文を対象とした結果、1報を採用文献とした。なお、採用文献と除外文献はともにAとBが独立して実施した後、2者で照合を行い、不一致の場合は協議の上で決定した。最終的にはCが確認を行うことでデータの収集を完了させた。 【主な結果】 1.採用文献(1報) 21歳以上75歳以下、週の排便回数が3~5回の健常な男女でランダム化比較試験を実施した。ジンジャーエキスを含む食品を4週間摂取した結果、排便回数について介入群および対照群それぞれの試験前後の変化量を比較すると、介入群で有意に増加することが示されていた。 よって、ジンジャーエキスを含む食品を摂取することによって、便秘気味の健常成人の排便回数が増加すると考えられた。 【科学的根拠の質】 採用文献(1報)は、ランダム化比較試験であり、全体のバイアス・リスクは「低」と判定した。非直接性は、適合基準に合致しており、「低」と判定した。不精確は、該当する採用文献が1報であるため、「中」と判定した。非一貫性は、該当する採用文献が1報であるため、「中」と判定した。 採用論文は1報で、バイアスリスクの問題を完全に排除できないが、UMIN-CTRの事前登録を実施する査読付きの論文でおり、科学的根拠の質は問題ないと考えられる。対象文献の数が1報で少ないものについては、今後更なる研究と検証が必要と考えられる。 以上より、ジンジャーエキスを含む食品を摂取することにより、便秘気味の健常成人の排便回数が増加することから、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。 ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール) 【標題】 機能性関与成分「ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)」を含む食品の摂取による、皮膚表面温度が維持される機能性に関するシステマティックレビュー 【目的】 ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を含む食品の摂取により、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面温度が維持される機能性について評価するために、システマティックレビュー(SR)を実施した。 【背景】 ショウガに含まれるショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、摂取することでエネルギー消費量を増加させ体熱産生を促す効果が報告されており、「冷え」の改善に期待ができる。しかしながら、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取による身体を温める効果が知られている一方で、健常成人を対象にしたショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取が、皮膚表面温度に及ぼすSRの報告はない。 そこで本研究レビューでは、健常成人が、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を含む食品の摂取により、気温や室温が低い際に、皮膚表面温度を維持する機能性が発現されるのかを検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 データベースとしては、国内データベースとして「J-DreamⅢ」、海外データベースとして「PubMed」を用いて調査を行った。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を含む食品の効果を正確に評価するため、検索対象期間の特定を行わず、情報源のデータベースに登録されている全期間を対象とした。 PICOSに該当する論文を対象とした結果、3報を採用文献とした。なお、採用文献と除外文献はともにAとBが独立して実施した後、二者で照合を行い、不一致の場合は協議の上で決定した。最終的にCが確認を行うことでデータの収集を完了させた。 【主な結果】 健常成人女性(日本人)で実施された二重盲検ランダム化並行群間比較試験、ランダム化クロスオーバー試験、プラセボ対照比較試験において、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を0.677~6.21mg含む食品の摂取により、少し肌寒く感じる環境において(気温や室温が低い際に)、末梢部位(手の指先、手首、額)の皮膚表面温度が維持されることが示されていた。末梢部位(手の指先、手首、額)の皮膚表面温度を維持する効果は、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)がTRPV1(Transient Receptor Potential cation channel subfamily V member 1)を活性化し、交感神経を介したエネルギー消費量の亢進やCGRP放出の促進による血流量の増大が起こることで体熱産生が引き起こされる機序であると考えられることから、性別や年齢に限定されず、健常成人全般に適用できると考えられる。 以上のことから、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を2.5mg摂取することで、少し肌寒く感じる環境において(気温や室温が低い際に)、末梢部位の皮膚表面温度が維持されると考えられた。 【科学的根拠の質】 ・データベースとしては、国内データベースとして「J-DreamⅢ」、海外データベースとして「PubMed」を用いて調査を行った。従って、日本語および英語以外の言語で書かれた文献についての検索はできていない。 ・採用文献3件いづれもUMIN-CTRの事前登録に関する記載がないことから、出版バイアスを完全に否定することはできない。 以上より、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を摂取することにより、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面体温が維持されることから、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food本届出品は、1日の摂取目安量(18g)ごとに個包装を行っている。そのため、1日1袋を摂取する限り、サプリメントと比較して過剰に摂取する可能性は低いと考えられることから、本届出品を加工食品(その他)とした。
Primary Target Audience健常成人、便秘気味の健常成人
Planned Sales Start Date2024-12-31
Change History (before Mar 31, 2025)(2024.08.20) 表示見本の変更 (2024.10.30) 様式Ⅳの修正 (2024.12.06) 様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3