Functional Food Detail
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ルイボスエキス含有食品
Notif. Date
2025-01-28
Planned Sale Date
2025-05-01
Functional Claim
本品にはエリオジクチオール-6-C-グルコシド、ルテインが含まれます。エリオジクチオール-6-C-グルコシドは、目のうるおいを保つとともに、口や肌のうるおいを保つ機能が報告されています。ルテインは、ぼやけ・かすみを緩和しくっきり見る力(コントラスト感度)を改善する機能が報告されています。
Content
エリオジクチオール-6-C-グルコシド:0.21mg ルテイン:6mg
Functional Claim
本品にはエリオジクチオール-6-C-グルコシド、ルテインが含まれます。エリオジクチオール-6-C-グルコシドは、目のうるおいを保つとともに、口や肌のうるおいを保つ機能が報告されています。ルテインは、ぼやけ・かすみを緩和しくっきり見る力(コントラスト感度)を改善する機能が報告されています。
AI Summary
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本品は、エリオジクチオール-6-C-グルコシドとルテインを配合した機能性表示食品です。エリオジクチオール-6-C-グルコシドは、目のうるおいを保つとともに、口や肌のうるおいを保つ機能が報告されています。ルテインは、ぼやけ・かすみを緩和し、くっきり見る力(コントラスト感度)を改善する機能が報告されています。1日当たりの摂取目安量はエリオジクチオール-6-C-グルコシド0.21mg、ルテイン6mgです。
Key Features
目のうるおいをサポート
口や肌のうるおいをサポート
くっきり見る力をサポート
ぼやけ・かすみを緩和
健常な成人(疾病罹患者、妊産婦、授乳婦を除く)。
Notification Documents
Product Name目泉a
Categoryルイボスエキス含有食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameエリオジクチオール-6-C-グルコシド、ルテイン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはエリオジクチオール-6-C-グルコシド、ルテインが含まれます。エリオジクチオール-6-C-グルコシドは、目のうるおいを保つとともに、口や肌のうるおいを保つ機能が報告されています。ルテインは、ぼやけ・かすみを緩和しくっきり見る力(コントラスト感度)を改善する機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-852-489
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。・一日摂取目安量を守ってください。・食物アレルギーのある方は原材料名をご確認の上、お召し上がりにならないでください。・乳幼児の手の届かないところに置いてください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation【エリオジクチオール-6-C-グルコシド】 本届出商品は、機能性関与成分であるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを1日摂取目安量あたり0.21mg配合した商品です。エリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド0.34mg)の12週間摂取の試験や、12週間摂取試験の5倍量となるエリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品(エリオジクチオール-6-C-グルコシド1.7mg)の4週間摂取の試験において安全性に問題となる事象は確認されなかったことが報告されています。また、エリオジクチオール-6-C-グルコシドについて、実際に報告された有害事象は確認できず、医薬品との相互作用に関する情報はありませんでした。 【ルテイン】 ・EFSA(欧州食品安全機関)では食品添加物としてのルテイン・ゼアキサンチンに関する科学的意見書を公表し、ADIを1 mg/kg体重/日(体重60 kgで換算すると60 mg/日)と設定した。またFAO/WHO 合同食品添加物専門家会議 「FAO/WHO Joint Expert Committee on Food Additives 」 ではルテイン、ゼアキサンチンの合計摂取量として2 mg/kg体重/日(体重60 kgで換算すると120 mg/日)まで安全としていたが、2018年7月3日に広範に亘る研究において毒性が示されていないことを根拠に上限を取り下げている。そのため本製品の機能性関与成分の5倍量であるルテイン30 mg/日摂取しても安全であると判断した。 ・ルテイン摂取の危害情報として62歳女性がルテインサプリメントを2年間摂取したところ柑皮症を発症、摂取中止後2か月で治癒したとの報告が1件あるが、摂取量を守ることで柑皮症リスクは低くなると考えられる。 ・参考にしたデータベースにて、ルテインと医薬品の相互作用の記載は見つからなかった。 また、機能性関与成分同士の相互作用について調査しましたが、関連する報告は見つかりませんでした。 以上より、本届出商品を適切に摂取する場合、安全性に問題ないと評価しました。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本届出品の製造工場は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会のGMP認定工場でGMP基準にもとづいた衛生管理、品質管理を行い、規格外品の流出防止体制を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】 本届出商品『目泉a』に含有されるエリオジクチオール-6-C-グルコシドの目・口・肌の乾燥に及ぼす影響に関する定性的研究レビュー 【目的】 健康な成人がエリオジクチオール-6-C-グルコシドを継続摂取したときの目・口・肌の乾燥に及ぼす影響に関する有効性を検証しました。 外部環境と接する目や口、肌といった部位は、乾燥や外部からの刺激を防ぐ機能として、涙腺や唾液腺、汗腺といった分泌腺から水分などを分泌しています。しかし、分泌腺の水分分泌能が低下すると、ドライアイやドライマウス、かさつき、ひび割れ、あかぎれなどを生じ、乾燥に伴う不快感などQOL(生活の質)に影響されると考えられます。そこで、分泌腺の水分分泌能を調整する因子にエリオジクチオール-6-C-グルコシドが作用すると報告されていることから、エリオジクチオール-6-C-グルコシドの摂取と目・口・肌の乾燥に及ぼす影響に関して、本研究レビューを実施して評価することとしました。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外のデータベースを使用して英語及び日本語の文献を検索し、基準に該当したランダム化比較試験の文献2報を採用しました。採用文献はいずれも健康な20歳以上を対象に、日本で実施された試験で、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む介入食品を摂取し、プラセボ食品の摂取を対照としていました。 【主な結果】 目・口・肌の乾燥に及ぼす影響(主観的評価:VAS法による乾燥感評価、および客観的評価:涙液量測定、唾液量測定、角層水分量測定)において、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを1日あたり0.21mg、または0.34mg摂取することで、目・口・肌の乾燥を改善し、涙液量・唾液量・角層水分量の増加が認められました。 【科学的根拠の質】 エリオジクチオール-6-C-グルコシドを含む食品を摂取することで、目・口・肌の乾燥感が有意に改善されることが報告されていました。バイアスリスクや出版バイアス、不精確は否定できないため、エビデンスの強さを中(B)としました。これらの結果から、エリオジクチオール-6-C-グルコシドを1日あたり0.21mgの摂取により、目のうるおいを保つとともに、口や肌のうるおいを保つことが期待できると考えられました。 標題:最終製品「目泉a」に含有する機能性関与成分「ルテイン」の視機能改善に関する研究レビュー (目的) 本研究レビューは健常成人を対象として二重盲検試験を行い、ルテインを摂取した場合と摂取しない場合と比較して、視機能の改善作用について評価することを目的とした。 (背景) ルテインはほうれん草や卵黄に多く含有するカロテノイド色素である。ヒトの体内では目の黄斑部と水晶体に多く存在し、酸化ストレスの抑制やブルーライト等の光の吸収など、黄斑や水晶体を保護する機能が知られている。ルテインは体内で合成されずまた加齢などに伴い減少していくため、食事より摂取する必要がある。これまでルテインの機能性に関して多くの研究が行われてきたが、健常者を対象とした研究レビューは報告が少ない。 (レビュー対象とした研究の特性) Pubmed、JDreamⅢ(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)、医中誌の3つの文献データベースを用いて疾病のない健常者を対象とし、ルテイン含有サプリメントの摂取による文献の検索を行った。検索日は2016年2月4日であり576報の文献が抽出された。その後スクリーニングを行い、最終的に2報の文献を採用した。採用文献はいずれもランダム化比較試験(RCT)であり質の高い文献である。採用した文献において黄斑色素密度やコントラスト感度など視機能に関わる指標を調査し、プラセボ群(ルテインを摂取していない群)と比較を行った。 (主な結果) 本研究レビューにおいて、ルテイン摂取(6~20 mg/日)によるコントラスト感度の測定を行った文献は2報であった。そのうちすべての文献でコントラスト感度の改善に対して肯定的であった。以上の結果より、ルテインを6 mg/日以上摂取することでコントラスト感度を改善させる効果が確認された。本研究レビューにおいて、スポンサー・共同スポンサーおよび利益相反はない。 (科学的根拠の質) 本研究レビューに採用した2報の文献については対象者が限定的、サンプル数が十分ではないなどの問題は推測される。しかしコントラスト感度の改善に関して肯定的な文献が多く一貫性がある。またいずれの文献もRCTであり科学的根拠の質は高く今後の研究においても効果が変わるようなことはないと考えられ、機能性に対する科学的根拠の質は十分であると判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健常な成人(疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
Planned Sales Start Date2025-05-01
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.06.24)様式I 届出情報、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/2