Functional Food Detail
I1277
オメガエイドPLUS(プラス)
サントリーウエルネス株式会社
販売中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ARA・DHA・EPA含有油脂加工食品
Notif. Date
2024-02-16
Planned Sale Date
2024-04-30
Functional Claim
本品に含まれるDHA、EPA、ARA(アラキドン酸)と抗酸化作用をもつルテイン、ゼアキサンチンは、健康な高年齢者の認知機能の一部である記憶力(覚え思い出す力)を維持することが報告されています。DHA、EPA、ARAは、健康な高年齢者の認知機能の一部である注意力(重要な物事に素早く気づける力、複数の物事に注意を払える力)の維持に役立ち、前向きな気分(頭がさえわたること、活気がわいてくることなど)を維持する機能が報告されています。
Content
DHA 300 mg、EPA 100 mg、ARA(アラキドン酸) 120 mg、ルテイン 10 mg、ゼアキサンチン 2 mg
Functional Claim
本品に含まれるDHA、EPA、ARA(アラキドン酸)と抗酸化作用をもつルテイン、ゼアキサンチンは、健康な高年齢者の認知機能の一部である記憶力(覚え思い出す力)を維持することが報告されています。DHA、EPA、ARAは、健康な高年齢者の認知機能の一部である注意力(重要な物事に素早く気づける力、複数の物事に注意を払える力)の維持に役立ち、前向きな気分(頭がさえわたること、活気がわいてくることなど)を維持する機能が報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はDHA・EPA・ARAに加え、抗酸化作用をもつルテインとゼアキサンチンを配合したサプリメントです。これらの成分は、健康な高年齢者の認知機能の一部である記憶力の維持が報告されています。さらにDHA・EPA・ARAは、注意力の維持や、前向きな気分(頭がさえわたる、活気がわくなど)を維持する機能も報告されており、複数の側面からサポートします。
Key Features
記憶力の維持をサポート
注意力と前向きな気分
DHA・EPA・ARAを配合
抗酸化成分をプラス
健康な高年齢者を想定した食品です。
Notification Documents
Product NameオメガエイドPLUS(プラス)
CategoryARA・DHA・EPA含有油脂加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient NameDHA、EPA、ARA(アラキドン酸)、ルテイン、ゼアキサンチン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品に含まれるDHA、EPA、ARA(アラキドン酸)と抗酸化作用をもつルテイン、ゼアキサンチンは、健康な高年齢者の認知機能の一部である記憶力(覚え思い出す力)を維持することが報告されています。DHA、EPA、ARAは、健康な高年齢者の認知機能の一部である注意力(重要な物事に素早く気づける力、複数の物事に注意を払える力)の維持に役立ち、前向きな気分(頭がさえわたること、活気がわいてくることなど)を維持する機能が報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-333-310/ 0120-885-310
Information Disclosure Website URLhttp://suntory.jp/WELLNESS/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤、血糖降下剤、降圧剤等を処方されている方は、医師、薬剤師に摂取について相談してください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation当該製品は、機能性関与成分としてDHA 300 mg/日、EPA 100 mg/日、ARA(アラキドン酸) 120 mg/日、ルテイン 10 mg/日、ゼアキサンチン 2 mg/日を含んでいる。当該製品の販売実績はなく、喫食実績による食経験の評価は不十分と判断した。そこで、各機能性関与成分について安全性の評価を行った結果、各機能性関与成分の安全性に問題ないと判断したため、当該製品の安全性は問題ないと考えられる。詳細は以下の通り。 ◆各機能性関与成分の安全性評価 ・DHA、EPA、ARA(アラキドン酸) 当該製品の一日摂取目安量あたりに含まれるDHA、EPA、ARA(アラキドン酸)の量は、いずれも日本人の1日あたりの平均摂取量未満であり、日常的な食経験の範囲内である。また、当該製品に含まれるDHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を同等量含む食品(「オメガエイド」、「サントリー オメガエイド」)の販売期間及び出荷量に基づく食経験があることや、これらの食品に起因する重大な健康被害情報が認められていないため、当該製品に含まれるDHA、EPA、ARA(アラキドン酸)の安全性は問題ないと考えられる。 ・ルテイン、ゼアキサンチン 当該製品に含まれるルテイン、ゼアキサンチンの原料は、米国食品医薬品局からGRAS(一般的に安全と認められたもの)認定を受けており、食品としての安全性が認められているため、当該製品に含まれるルテイン、ゼアキサンチンの安全性は問題ないと考えられる。 次に、医薬品との相互作用及び機能性関与成分同士の相互作用に関する評価を行った。DHAとEPAは凝血能及び血圧、DHAとゼアキサンチンは血糖値に影響を及ぼす医薬品との相互作用や、DHAとEPAの多量摂取による凝血能への影響、栄養補助食品からのDHAとEPA摂取量は2 g/日を超えないように推奨されていることが報告されていたものの、DHA、EPAの1日あたりの配合量は日常的な食経験の範囲内であること、ゼアキサンチン原料はGRAS認定を受けており食品としての安全性が認められているため、医薬品との相互作用及び機能性関与成分同士の相互作用が生じる可能性は低いと考えられた。 安全を期すために、摂取する上での注意事項として「摂り過ぎに注意してください。抗凝固剤、血糖降下剤、降圧剤等を処方されている方は、医師、薬剤師に摂取について相談してください。」を記載することとした。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該製品はGMP(国内、米国)及びFSSC 22000の認証を受けた施設で製造している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation■「認知機能の一部である記憶力(覚え思い出す力)を維持する」機能に関する評価 【標題】  DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)、ルテイン、ゼアキサンチンによる認知機能の維持に関するシステマティックレビュー 【目的】  健常成人を対象として、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)、ルテイン、ゼアキサンチンを含む食品を摂取することにより、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)、ルテイン、ゼアキサンチンを含まない食品を摂取した場合と比較して、認知機能を維持するか検証する。 【背景】  超高齢社会の日本において、加齢に伴う認知機能の低下は社会問題となっている。健常高年齢者を対象とした臨床試験において、DHA、EPAやARA(アラキドン酸)の摂取により認知機能を改善することが報告されている。また、ルテインやゼアキサンチンは抗酸化、抗炎症作用が知られ、脳組織へ補給されることが確認されていることから、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)、ルテイン、ゼアキサンチンの5成分を含む食品を摂取することにより、認知機能の維持につながると考えられる。しかしながら、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)、ルテイン、ゼアキサンチンの5成分を含む食品の摂取による認知機能への影響を検証した研究レビューは報告されていない。 【レビュー対象とした研究の特性】  健常成人が、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)、ルテイン、ゼアキサンチンの5成分を含む食品を摂取することより、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)、ルテイン、ゼアキサンチンの5成分を含まない食品を摂取した場合と比べて、認知機能を維持するか検証した研究を検索した。  検索日は、2023年7月19日で、データベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から最終検索日までを検索対象期間とし、英文及び日本語の文献を対象とした。最終的に採用した文献数は1報であり、研究デザインはランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験であった。 【主な結果】  一日当たりDHA 300 mg、EPA 100 mg、ARA(アラキドン酸) 120 mg、ルテイン 10 mg、ゼアキサンチン 2 mgを含む食品を摂取することにより、健康な高年齢者について、認知機能の一部である記憶力(覚え思い出す力)の維持が期待できると考えられた。 【科学的根拠の質】  評価した文献は、国内・海外の主要な文献データベースから抽出した査読付き論文であった。しかしながら、対象者が限定的であったことや一部のバイアスリスクを考慮すると、今後の研究動向を継続的に観察しさらなる検証の必要があると考えられた。 ■「認知機能の一部である注意力(重要な物事に素早く気づける力、複数の物事に注意を払える力)を維持する」機能に関する評価 【標題】  DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)による認知機能の維持に関するシステマティックレビュー 【目的】  健常成人を対象として、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を含む食品を摂取することにより、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を含まない食品を摂取した場合と比較して、認知機能を維持するか検証する。 【背景】  超高齢社会の日本において、加齢に伴う認知機能の低下は社会問題となっている。健常高年齢者を対象とした臨床試験において、DHA、EPAやARA(アラキドン酸)の摂取により認知機能を改善することが報告されていることから、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)の3成分を含む食品を摂取することにより、認知機能に対し望ましい影響を与える可能性が考えられる。しかしながら、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を含む食品の摂取による認知機能への影響を検証した研究レビューは報告されていない。 【レビュー対象とした研究の特性】  健常な日本人成人が、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を含む食品を摂取することにより、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を含まない食品を摂取した場合と比べて、認知機能を維持するかを検証した研究を検索した。  検索日は2023年3月29日で、データベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から最終検索日までを検索対象期間とし、英文及び日本語の文献を対象とした。最終的に採用した文献数は1報であり、研究デザインはランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験であった。 【主な結果】  一日当たりDHA 300 mg、EPA 100 mg、ARA(アラキドン酸) 120 mgを含む食品を摂取することにより、脳波事象関連電位P300潜時(※)の変動が認められた。このことから、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を含む食品の摂取は、健康な高年齢者の認知機能の一部である注意力(重要な物事に素早く気づける力、複数の物事に注意を払える力)を維持すると考えられた。 (※)注意機能はP300潜時で評価され、P300潜時は注意機能の中でも特に選択的注意及び分配的注意の指標と考えられる。 【科学的根拠の質】  評価した文献は、国内・海外の主要な文献データベースから抽出した査読付き論文であった。しかしながら、本研究レビューは1報1研究のみで実施したことやその他のバイアスリスクを考慮すると、今後の研究動向を継続的に観察しさらなる検証の必要があると考えられた。 ■「前向きな気分(頭がさえわたること、活気がわいてくることなど)を維持する」機能に関する評価 【標題】  DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)による気分の改善に関するシステマティックレビュー 【目的】  健常な日本人成人が、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を含む食品を摂取することにより、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を含まない食品を摂取した場合と比較して、気分を改善するか検証する。 【背景】  超高齢社会の日本において高齢者のこころの健康を維持することは、社会生活を営むために必要な機能を維持するために重要であると考えられている。こころの状態は、例えばProfile of Mood States(POMS)(※)などにより気分として評価されるが、DHA、EPAやARA(アラキドン酸)の摂取によりPOMSで評価される気分のうち、活気のスコアが改善することが報告されている。しかしながら、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)の3成分を含む食品の摂取による気分への影響を検証した研究レビューは報告されていない。 (※)日本人において妥当性が得られ学術的に広くコンセンサスが得られている気分の評価指標 【レビュー対象とした研究の特性】  健常な日本人成人が、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)の3成分を含む食品を摂取することにより、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)を含まない食品を摂取した場合と比べて、気分を改善するかを検証した研究を検索した。  検索日は2023年3月29日で、データベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から最終検索日までを検索対象期間とし、英文及び日本語の文献を対象とした。最終的に採用した文献数は1報であり、研究デザインはランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験であった。 【主な結果】  一日当たりDHA 300 mg、EPA 100 mg、ARA(アラキドン酸) 120 mgの3成分を含む食品を摂取することにより、POMS活気スコアの有意な増加が認められた。このことから、DHA、EPA、ARA(アラキドン酸)の3成分を含む食品の摂取は、前向きな気分(頭がさえわたること、活気がわいてくることなど)を維持すると考えられた。 【科学的根拠の質】  評価した文献は、国内・海外の主要な文献データベースから抽出した査読付き論文であった。しかしながら、本研究レビューは1報1研究のみで実施したことやその他のバイアスリスクも考慮すると、今後の研究動向を継続的に観察しさらなる検証の必要があると考えられた。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健康な高年齢者
Planned Sales Start Date2024-04-30
Change History (before Mar 31, 2025)(R6.5.16)別紙様式(Ⅰ)、表示見本 (R6.10.3)様式Ⅳの修正 (R6.12.11)別紙様式(Ⅰ)、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅵ)、表示見本、別紙様式(Ⅶ)の変更および追加
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.05.19)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2025.10.02)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.01.28)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3