Functional Food Detail
I1005
菊芋の喜び (粒)
株式会社和
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
菊芋加工食品
Notif. Date
2023-12-11
Planned Sale Date
2025-03-01
Functional Claim
本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには食後の血糖値の上昇を緩やかにする機能のあることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
750㎎
Functional Claim
本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには食後の血糖値の上昇を緩やかにする機能のあることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
本品はイヌリンを主成分とする機能性表示食品です。イヌリンには、食後の血糖値の上昇を緩やかにする機能が報告されています。1日の摂取目安量は750㎎です。日々の食事とともに摂取することで、血糖値が気になる方の健康な生活をサポートします。あくまで食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを大切にしてください。
Key Features
食後の血糖値が気になる方に
イヌリン配合
機能性表示食品
食後の血糖値が気になる方を想定しています。
Notification Documents
Product Name菊芋の喜び (粒)
Category菊芋加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameイヌリン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには食後の血糖値の上昇を緩やかにする機能のあることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-75-3332
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake開封後はなるべく早めにお召し上がりください。原材料表示をご確認の上、食物アレルギーのある方は摂取をお控えください。原料である菊芋の収穫時期により、製品の色が異なる場合がありますが、使用されている原料由来のものですので品質に問題はございません。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation1.喫食実績による食経験の評価 本届出品に類似する食品が日本国内で販売されており、その喫食実績としては、日本人成人(男女の区別なし、幅広い年齢層)を対象にして、2008年より10年間、トータルで延べ36,067人に利用され、数量としては約252万本、イヌリンとしては5,115kgが出荷されているが、これまでに健康被害の報告はない。 2.既存情報を用いた安全性試験の評価 アメリカ食品衛生局の Generally Recognized As Safeによると、40 g/日までのイヌリン摂取においても問題がないと評価されている。 一方、人によっては、イヌリンを含む食品には重篤なアレルギーを引き起こすことのあることが記載されているが、本届出品では摂取上の注意にて注意喚起を行い、安全性を担保する。 3.医薬品との相互作用に関する評価 問題となる相互作用については、報告されていない。 以上のことから、本届出品の一日摂取目安量である6粒(イヌリンとして750㎎)を超えて摂取しても、安全性に問題ないと判断した。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本届出品は国内GMPを取得した工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造している。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation<食後血糖値の上昇を抑える機能について> 1.標題 イヌリンによる食後血糖値上昇を緩やかにする作用に関する定性的研究レビュー 2.目的 イヌリンを含む食品には、疾病に罹患していない健常な成人の食後血糖値の上昇を緩やかにする機能があることを検証する。 3.背景 イヌリンによる食後血糖値上昇が緩やかになることはいくつか報告があるが、健常者を対象とした研究レビューは未だ行われていない。 4.レビュー対象とした研究の特性 「医中誌」「JDreamIII」「PubMed」「The Cochrane Library」を用いて論文検索を行った。対象(P) が、疾病に罹患していない健常な成人、介入(I)がイヌリンを含む食品の摂取、対照(C)がプラセボ食品の摂取、無介入または摂取前値、アウトカム(O)が負荷食後の食後血糖値、である論文を収集した。 5.主な結果 5 報の論文を採用した。 5 報中 3 報において、イヌリンの摂取により食後血糖値の上昇が有意に抑制されていた。境界域の者を含む論文が 1 報あったため、これを除いた論文群でも考えたところ、この論文群では 4 報中 2 報で有意な効果が見られていた。 6.科学的根拠の質 5 報の採用論文はいずれもRCT試験であり、デザイン上の問題はない。限界としては、5 報の結果には中程度の非一貫性がある。さらに、今回の採用論文の中には二重盲検についての記述が無いものが存在するが、エビデンス総体をみたときに大きな問題となるようなリスクはなく、科学的根拠の質は高いと考えられる。 したがって、本研究レビューの結果から、イヌリンの食後血糖値の上昇を緩やかにする機能は、科学的根拠があると判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience食後の血糖値が気になる方
Planned Sales Start Date2025-03-01
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/3