Category
焼菓子
Notif. Date
2022-12-02
Planned Sale Date
2023-02-06Functional Claim
本品にはGABAが含まれます。GABAには、デスクワーク等の事務作業による、精神的ストレスからくる一時的な疲労感を緩和することが報告されています。
Functional Ingredient
Content
28mg
Functional Claim
本品にはGABAが含まれます。GABAには、デスクワーク等の事務作業による、精神的ストレスからくる一時的な疲労感を緩和することが報告されています。
AI Summary
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本品はGABAを28mg配合した機能性表示食品です。GABAには、デスクワークなどの事務作業による精神的ストレスからくる一時的な疲労感を緩和することが報告されています。日々の仕事でストレスを感じる健康な成人の方をサポートします。
Key Features
GABA配合
精神的ストレスケア
デスクワーク向け
手軽なクッキータイプ
デスクワークでストレスを感じる健康な成人男女。
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Notification Documents
| Product Name | Cycle.me WORKING COOKIE Earl Grey Taste(サイクルミー ワーキングクッキー アールグレイテイスト) |
| Category | 焼菓子 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | GABA |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはGABAが含まれます。GABAには、デスクワーク等の事務作業による、精神的ストレスからくる一時的な疲労感を緩和することが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0570-05-3196 |
| Information Disclosure Website URL | https://cycle.me |
| (1) Precautions for Intake | 本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また降圧薬等をご使用されている方は、医師にご相談ください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 本届出品は機能性関与成分(GABA)を一日当たりの摂取目安量として28㎎以上配合した食品である。最終製品での喫食実績が少ないため、既存情報における機能性関与成分GABAの安全性評価をした。 1、既存情報による食経験の評価:公的機関、民間機関のデータベースにおいて、機能性関与成分GABAの喫食実績を調査した。その結果、ナス、トマト、ジャガイモなど一般に食される野菜100 g中にGABAが20~50 ㎎程度含まれていることから、通常の食生活において摂取される成分である。また、GABA(10~80mg/日)を関与成分とする特定保健用食品が市販されており、食品安全委員会において「適切に摂取される場合には、安全性に問題はない」と評価されている。 2、安全性試験による評価:GABAの食品としての安全性に関する研究報告を検索したところ、24報あった。11.5~1,000 mgのGABAを2週間~6か月間摂取した場合に、軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢、腹痛、お腹が張る、食欲不振など)はあるものの、安全性に問題はなかったことが報告されている。また、本届出品に含まれる機能性関与成分量の35倍量以上のGABA 1,000 mgを4週間摂取した試験においても安全性に問題のないことが報告されていることから、本届出品に含まれている機能性関与成分GABAには十分な安全性があると判断できる。 GABAは単純な構造のアミノ酸であり、基原による性質の違いは生じない。従って、各安全性評価試験で用いられたGABAと本届出品に含まれるGABAは同等のものであると言える。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した本届出品の安全性に問題はないと考えられる。しかしながら降圧剤などの医薬品を併用すると血圧を下げすぎてしまう可能性が報告されているので、摂取をする上での注意事項に、「降圧薬等をご使用されている方は医師にご相談ください。」と表示している。 |
| Details | 本製品は、菓子製造を主とする4工場で製造されており、1工場については任意団体の認証はないが、食品GMP、HACCPに準拠したマニュアルで適切に管理されている。また、届出者により品質等の定期的な点検を予定している。また2工場についてはHACCPに準拠したJFS-Bの認証を、1工場についてはFSSC22000の認証を取得している。いずれも品質においては適切な管理をしている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 【標題】GABAの、デスクワークなどの精神的ストレスがかかる作業によって生じる一時的な疲労感の緩和効果に関する研究レビュー 【目的】健康な成人日本人男女がGABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品(プラセボ)を摂取した場合で、デスクワークなどの精神的ストレスがかかる作業によって生じる一時的な疲労感の緩和効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAの、デスクワークなど事務作業を主体とする精神負荷作業における疲労感の緩和について、個々の文献では報告されているものの、それらを網羅的に評価された文献はなかった。そこでGABAの、精神的ストレスがかかる作業後の疲労感を緩和する機能性について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】外国語文献検索には、PubMed(1946年~2016年)、英語文献検索には、The Cochrane Library(1992年~2016年)のデータベースを用い2016年7月1日に検索を実施した。日本語文献は、医中誌Web(1977年~2016年)、JDreamⅢ(1975年(医学情報は1981年)~2016年)のデータベースを用い2016年7月3日に検索を実施した。文献を精査し、健常な日本人成人を対象とし、GABAを摂取しない群と比較した試験デザインである7報の文献を評価した。利益相反に関して、申告がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】主観的疲労感としてVASおよびPOMS、唾液中のコルチゾールおよびクロモグラニンA、さらに、脳波の変動、自律神経活動の各指標により疲労感を評価した。これらの指標は一時的な疲労感を評価する指標として広く用いられ、表示しようとする機能性を評価するのに適した指標である。結果は、28~100mgのGABAを摂取することで、GABAを摂取しない時と比較して、デスクワークをはじめとする精神的ストレスがかかる作業後の一時的な疲労感を緩和する効果が確認された。なお、GABAの摂取による副作用などの有害事象の記載はみられなかった。 【科学的根拠の質】最終調査対象とした論文のバイアス・リスクの評価では、採用論文7報中1報が中程度であり、他の6報は低度であった。エビデンスの一貫性など特に問題は認められず、科学的根拠の質は高いと考えられる。本レビューの限界として、報告数、被験者数ともに少ないことから、バイアスの存在が完全に否定できないことが考えられる。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 健康な成人男女 |
| Planned Sales Start Date | 2023-02-06 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | |
| Change History (from Apr 1, 2025) | |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal | 販売終了のため。 |
| Month of Last Self-Inspection Report |