Functional Food Detail
G489
健康経営サプリ ショウガ&(アンド)米セラミド
株式会社常磐植物化学研究所
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
ショウガ・セラミド含有米抽出物加工食品
Notif. Date
2021-08-16
Planned Sale Date
2021-10-29
Functional Claim
本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)、米由来グルコシルセラミドが含まれます。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は低温環境下で末梢部位の体温を維持する機能があることが報告されています。米由来グルコシルセラミドには、肌の潤いを維持する機能(バリア機能)があることが報告されています。肌が乾燥しがちな方に適した食品です。
Content
ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)2.35mg、米由来グルコシルセラミド 1.8 mg
Functional Claim
本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)、米由来グルコシルセラミドが含まれます。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は低温環境下で末梢部位の体温を維持する機能があることが報告されています。米由来グルコシルセラミドには、肌の潤いを維持する機能(バリア機能)があることが報告されています。肌が乾燥しがちな方に適した食品です。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains ginger-derived polyphenols and rice-derived glucosylceramide. Ginger polyphenols have been reported to help maintain peripheral body temperature in cold environments, while rice ceramides have been reported to support the skin's moisture barrier function.
Key Features
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Healthy adults concerned about dry skin.
Notification Documents
Product Name健康経営サプリ ショウガ&(アンド)米セラミド
Categoryショウガ・セラミド含有米抽出物加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient Nameショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)、米由来グルコシルセラミド
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)、米由来グルコシルセラミドが含まれます。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は低温環境下で末梢部位の体温を維持する機能があることが報告されています。米由来グルコシルセラミドには、肌の潤いを維持する機能(バリア機能)があることが報告されています。肌が乾燥しがちな方に適した食品です。
Consumer Affairs Department Contact0120-982-520
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。抗凝固薬を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation[ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)] 本届出商品には機能性関与成分として一日摂取目安量あたり、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)2.35 mgが含まれており、これはショウガとして約 225 mg ~ 750 mg に相当する量である。つまり、本届出商品の一日摂取目安量は一般的に日本人が一日にショウガとして摂取する量(約1g)の範囲内であるため、本届出商品の安全性をショウガの食経験として評価することとした。 ショウガは古くから食用として世界中で用いられており、さらに、一日10 gほどの生のショウガを刻んで煎じたり、すりおろし汁を飲むケースも報告されている。国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報を用いてショウガの安全性に関する情報収集を行ったところ、通常の摂取量であれば、体調不良はほとんど起こらないとあった。 以上から、本届出商品を一日摂取目安量の範囲で摂取する場合には、安全性に問題は無いと考えられる。本届出商品が摂取の対象としているのは健常者であり、健康被害のリスクは低いと考える。また、本届出商品パッケージに「抗凝固薬を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。」と記載し、リスクを減らす対策を講じている。 これらのことから、医薬品を服用していない健常者が適切に摂取する場合、安全上問題ないと考えられる。 [米由来グルコシルセラミド] 日本人において、植物性食品中のグルコシルセラミド含有量から推定した食事由来の1日当たりのグルコシルセラミド摂取量は約50mgとの報告がある。また、ヒト試験において、米由来グルコシルセラミド 9.0mg配合の粉末顆粒を4週間摂取した場合、及び 同 1.8mg配合の粉末顆粒を12週間摂取した場合、いずれにおいても臨床検査値等に影響を及ぼさなかったとの報告もある。既存のデータベースを検索した結果、医薬品との相互作用に関する報告も確認されなかったことから、本届出商品を一日摂取目安量の範囲内で摂取する場合には、安全上の問題はないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details本届出商品は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMPの認定を取得した工場にて、そのGMP基準に準拠して製造及び品質管理を行っている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation[ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)] (ア)標題 機能性関与成分「ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)」が体温に及ぼす機能性に関する研究レビュー (イ)目的 ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取による体温の維持に対する影響を検証する目的で研究レビューを実施した。 (ウ)背景 ショウガに含まれるショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)に体温を上昇させる効果あることが報告されているが、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取が、低温環境下で体温に及ぼす影響を網羅的に解析したレビューは存在しないことから本研究レビューにて検証した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取が体温に及ぼす影響について、PubMed(外国語論文)およびJDreamⅢ(日本語論文)のデータベース検索を行った結果、2報の文献を抽出した。2報の文献はいずれも査読付きで、健常成人を対象としており、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取が低温下で体温に及ぼす影響についてプラセボ摂取と比較したものであった。 (オ)主な結果 健常成人を対象にショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)2.35-6.21 mgの単回経口摂取の効果を群間比較したところ、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を含む食品の摂取によって低温環境下で末端部位(手の指先、手首、額)の体温が維持されることが示されていた。採用論文はいずれも日本人女性に対するものであったが、体温の維持についてはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が熱刺激受容体 TRPV1 を活性化し、交感神経系を介して機能発現する作用機序から性差や年齢によらず効果が期待できると考えられる。 (カ)科学的根拠の質 本研究レビューは、日本語と英語の論文のみが対象であることから、網羅性および出版バイアスの可能性は否定できない。また、採用文献はサンプル数も大きくはないことから、様々なバイアス・リスクを含む結果であることは否定できない。また、幅広い年代での研究報告が含まれていない。これらは本研究レビューの限界と考えられる。 以上より、本届出商品に配合されているショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)2.35 mgを摂取することにより、低温環境下で末梢部位の体温を維持することから、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。 [米由来グルコシルセラミド] (ア)標題 「米由来グルコシルセラミドが持つ機能性について」 (イ)目的 肌が乾燥しがちな成人健常者に米由来グルコシルセラミド 1.8 mg/日を摂取させることが肌の潤いを維持する機能(バリア機能)に役立つことを検証した。 (ウ)背景 米由来グルコシルセラミドの経口摂取が肌の潤いを維持する機能(バリア機能)に与える影響について、いくつかの報告があるが、研究成果を総合的にまとめたレビューが無いため、当該研究レビューを通じて検証を行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 PubMed(外国語論文)、及びJDreamⅢ(日本語論文)の2つのデータベースを検索した結果、1報の文献を採用した。採用文献は査読付きで、肌が乾燥しがちな成人健常者を対象としたプラセボ対照ランダム化二重遮蔽並行群間比較試験であった。 (オ)主な結果 採用文献によると、肌が乾燥しがちな成人健常者(乾燥などによる肌荒れを自覚する20歳以上の健常者)133名にプラセボ対照ランダム化二重遮蔽並行群間比較試験を行い、機能性関与成分である米由来グルコシルセラミド1.8 mg /日を含む米胚芽抽出物配合の粉末顆粒、またはプラセボをそれぞれ12週間経口摂取させ、摂取4週目、8週目、12週目、および摂取終了4週後に経表皮水分蒸散量(TEWL)を評価した。介入群には米胚芽抽出物を含有する粉末顆粒を、プラセボ摂取群には米胚芽抽出物未配合の粉末顆粒を摂取させた。その結果、介入群はプラセボ摂取群と比べ、上背部、頸部、肘部、頬部において経表皮水分蒸散量(TEWL)の有意な低下が認められた。 以上のことから、肌が乾燥しがちな成人健常者に対して、米由来グルコシルセラミド 1.8 mg/日を摂取することで、肌の潤いを維持する機能(バリア機能)が確認できた。 (カ)科学的根拠の質 未発表のデータが存在する可能性が否定できないこと、さらに、レビュー対象となる論文は1報と少ないことから、今後更なる有効性の検証が必要である。また、レビュー対象の研究論文は、日本で実施された肌が乾燥しがちな成人健常者を対象とするRCTであることから外挿性に問題は無いが、試験期間中の症例減少などのバイアス・リスクを含んでいることは否定できない。これらは本研究レビューの限界と考えられる。  以上より、本届出商品に配合する米由来グルコシルセラミドを 1.8 mg/日を摂取することにより、肌の潤いを維持する機能(バリア機能)に役立つことが考えられることから、表示しようとする機能性は適切であると判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健常成人・肌が乾燥しがちな健常成人
Planned Sales Start Date2021-10-29
Change History (before Mar 31, 2025)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売見込みが無いため
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report