Category
菊の花エキス・緑茶抽出物加工食品
Notif. Date
2021-05-31
Planned Sale Date
2021-10-29Functional Claim
本品にはルテオリン及びガレート型カテキンが含まれます。ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な方の尿酸値を下げる機能があることが報告されています。ガレート型カテキンには、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
Content
10mg、150mg
Functional Claim
本品にはルテオリン及びガレート型カテキンが含まれます。ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な方の尿酸値を下げる機能があることが報告されています。ガレート型カテキンには、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This product contains luteolin and gallate-type catechins as functional ingredients. Luteolin has been reported to reduce uric acid levels in individuals with elevated levels. Gallate-type catechins have been reported to help reduce abdominal fat (visceral and subcutaneous) and support decreases in weight and BMI for those concerned about weight.
Key Features
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Adults with high uric acid or weight concerns.
Notification Documents
| Product Name | 菊の花&カテキンの恵み |
| Category | 菊の花エキス・緑茶抽出物加工食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | ルテオリン、ガレート型カテキン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはルテオリン及びガレート型カテキンが含まれます。ルテオリンには尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な方の尿酸値を下げる機能があることが報告されています。ガレート型カテキンには、肥満気味の方のお腹まわりの脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)を減少させ、体重の減少をサポートし、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-206-401 |
| Information Disclosure Website URL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1) Precautions for Intake | ■一日の摂取目安量を守り、飲みすぎないようご注意ください。 ■原材料に食物アレルギーのある方、体質や体調に合わない場合はお控えください。 ■植物由来の成分を使用している為、斑点や色調がバラつく場合がありますが、品質に問題はありません。 ■湿気や水濡れにより変色が生じる場合がありますので、水滴や濡れた手でのお取扱いにご注意ください。 ■乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ■開封後チャックをしっかりと閉めてください。 ■本製品の多量摂取により、筋肉量が増加し外観が変化したり(肉体改造)著しく運動機能が向上したり、より健康が増進するものではありません。本品の摂取により、ビール等のアルコール飲料を過剰に摂取して良いことにはなりません。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 【ルテオリン】 1. 食経験 本製品の喫食実績はない。 2. 既存情報による安全性の評価 調査した範囲において、報告はない。 3. 安全性試験結果 本品に使用した機能性関与成分を含む「菊の花エキス」の安全性を評価した。急性毒性試験及び反復投与試験において異常は認められていない。また、変異原性試験においても異常は認められなかった。さらに、過剰量(適正量の5倍量)摂取時の安全性評価においても、安全性上の問題となる事象は認められなかった。 4. 医薬品との相互作用 調査の結果、機能性関与成分ルテオリンに関する情報はなかった。 5. まとめ 以上より、機能性関与成分「ルテオリン」を配合した本製品は基本的な安全性に懸念はないと考えられる。 【ガレート型カテキンとして】 本届出商品の機能性関与成分であるガレート型カテキンは緑茶から抽出された成分で、日本においては1000年以上の食経験があります。 ガレート型カテキンを用いた安全性試験を調査したところ、ガレート型カテキンを過剰摂取(1,368mg/日、4週間)させた試験や、長期摂取(633mg/日、12週間)させた試験において、ガレート型カテキンに起因する有害事象は見られなかったことが報告されています。 本届出商品はガレート型カテキンを一日摂取目安量あたり150mgになるよう設計されていることから、一日摂取目安量を守り適切に使用すれば安全性に問題はないと判断しました。 医薬品との相互作用については抗癌剤の阻害、β遮断薬や脂質異常改善薬の血中濃度の低下の可能性が示唆されたが、ガレート型カテキンと医薬品の明確な相互作用による被害情報は見られなかった。本届出商品は、肥満気味の健康な成人を対象としており、疾病に罹患している方を対象としていない。また、「摂取上の注意」に注意喚起を行っている。そのため、本届出商品を機能性表示食品として販売することは適切であると判断した。 また、機能性関与成分同士の相互作用に関する報告は見つからなかった。 |
| Details | 本届出食品を製造している工場は、国内の健康補助食品GMP認定工場で、予め定められた適正な製造基準に従って製造しています。GMPとは、「適性製造規範 (Good Manufacturing Practice) 」の略で、医薬品のGMPを参考に制定されたものです。本制度に適合した工場では、以下の様な徹底した製造管理・品質管理により製品を製造しています。・使用する原料のチェックを毎回行っています。・製品毎に決められた製造方法、条件により製造されています。・製造した結果は必ず記録書として残し、賞味期限内保管してい ます。・製造工程中には製品毎に決められた項目のチェックを行い、最終製品においては製造ロット毎に予め決められた品質項目について分析し異常の有無を確認し品質規格を外れた製品は排除しています。・製造した製品はロット毎に、品質分析結果と製造記録を確認し、どちらも問題ない場合にのみ出荷されます。・以上の製造を異物混入や腐敗などが発生しない様に、設備環境としても作業者に対しても厳密な衛生管理体制で行っています。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 【ルテオリン】 標題 ルテオリンの摂取が血清尿酸値に及ぼす影響に関する研究レビュー 目的 健康な成人がルテオリンを摂取した場合,プラセボ(有効成分を含まない食品)を摂取した人に比べて血清尿酸値が改善するか検証することを目的としました。 背景 ルテオリンは菊の花の主要なポリフェノール成分であり,抗炎症作用や抗痛風作用が報告されています。しかしながら,抗痛風という点におけるルテオリンの効果を検証した研究レビューはありませんでした。そこで,ルテオリンの機能性を検証するため,本研究レビューを実施しました。 レビュー対象とした研究の特性 複数の研究論文データベースを用いて,健康な成人がルテオリンを摂取した臨床試験論文について,2017年9月12日までに発表されたものを収集および調査しました。最終的にランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の結果を報告した1報を評価しました。 主な結果 評価した1報の論文中には2つの臨床試験について報告されており,1つは単回摂取試験でもう1つは4週間の継続摂取試験でした。評価した結果,ルテオリンの単回摂取では血清尿酸値に効果がありませんでしたが,ルテオリンを1日当たり10 mg,4週間摂取した場合では,血清尿酸値が高めの被験者において血清尿酸値が有意に改善することがわかりました。 科学的根拠の質 評価した論文が1報であるため,ヒトに対する効果についての一貫性は評価ができない。しかしながら,評価した臨床試験のデザインはランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験であり,限りなくバイアスが排除された試験であったと判断できるため,今後の更なる研究によって結果が大きく変更される可能性は低いと考えられます。 【ガレート型カテキン】 【標題】 ガレート型カテキンによる体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)減少機能に関する研究レビュー 【目的】 肥満気味の成人健常者を対象として、ガレート型カテキンの経口摂取による体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少機能について評価しました。 【背景】 緑茶は、ポリフェノールの一種であるカテキンを豊富に含んでいます。茶カテキンには、遊離型であるカテキン、ガロカテキン、エピカテキン、エピガロカテキンの4種類とガレート型であるカテキンガレート、ガロカテキンガレート、エピカテキンガレート、エピガロカテキンガレートの4種類が含まれています。これまでの研究で、抗酸化作用、脂質代謝、糖代謝などにおいて様々な有効性が報告されています。 緑茶の脂質代謝への影響については、膵リパーゼ活性を阻害することが知られています。in vitroにおいて、ガレート型カテキンは膵リパーゼ活性を阻害しますが、遊離型カテキンは阻害しないことが示され、動物試験においても、ガレート型カテキンによる食後中性脂肪値の上昇抑制作用が報告されています。 このように、ガレート型カテキンはヒトに対して脂質代謝に影響を与える可能性があると考えられますが、健常者に絞って長期間摂取した際の体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)に対する機能を評価した研究レビューは少ないため、我々は健常者を対象に体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)に与える影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索をおこないました。対象の集団は、肥満気味の成人男女であり、最終的には10報の論文を採用しました。 【主な結果】 評価対象の10報を評価した結果、体重、BMIでは7報が、内臓脂肪では8報が、腹部皮下脂肪、腹部脂肪では6報が肯定的であり、その有効性が認められていました。また、対象者は20~65歳の肥満気味の方を含む健常男女であったため、幅広い年代で男女の区別なく機能性を得られると判断しました。一日当たりのガレート型カテキンの摂取量は149.5~339.8 mgであり、摂取期間は12週間でした。したがって、totality of evidenceの観点から、ガレート型カテキンの摂取は、肥満気味の成人健常者の体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少に関して肯定的であると判断しました。 本品は一日当たりの摂取目安量中にガレート型カテキンを150 mg含んでおり、体重、BMI、腹部脂肪(内臓脂肪、皮下脂肪)の減少が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、ガレート型カテキンの摂取の効果について10報のRCT論文を評価しました。本研究レビューにおいて、全ての採用論文におけるバイアス・リスクは「低」であり、全研究のバイアス・リスクは低と評価しました。また、本研究レビューの限界として、10報中9報の採用論文において著者が所属する企業の試験食品を使用していたため、出版バイアスが存在する可能性があります。また、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Webの3つデータベースを用いて、英語、和文の両方を検索していますが、網羅的に検索できているかという出版バイアスが存在する可能性はあります。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 尿酸値が高め(5.5mg/dL超~7.0mg/dL未満)な健常人(疾病に罹患している者、未成年者を除く。)または肥満気味の健康な成人 |
| Planned Sales Start Date | 2021-10-29 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2021.07.28)基本情報:販売状況の更新、様式Ⅵ:表示見本に届出番号を追記、様式Ⅶ:別紙様式Ⅶ-1にルテオリンの追加情報を記載(2023.3.7)基本情報:販売状況の更新、届出者住所の変更、様式Ⅲ:別紙様式Ⅲ-3を新フォーマットに差し替え、様式Ⅵ:表示見本の販売者住所の変更、様式Ⅶ:届出者住所の変更 (2024.7.31)基本情報:販売状況の更新、届出者の住所を変更、 様式Ⅰ:■1.安全性に関する基本情報 (2)当該製品の安全性に関する届出者の評価の変更、 様式Ⅱ:チェックや参考にしたデータベース名又は出典、 別紙様式Ⅱ-1:資料の変更、 様式Ⅲ:住岡食品株式会社浜北工場の所在地変更、 別紙様式Ⅲ-1:住岡食品株式会社浜北工場の所在地変更、 様式Ⅶ:届出者の住所を変更 (2024.10.18)様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2026.04.16)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、様式V 【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |