Functional Food Detail
F330
三ヶ日みかん(GABA・β-クリプト)
三ヶ日町農業協同組合
販売休止中
生鮮食品
CAA
Category
ウンシュウミカン
Notif. Date
2020-07-30
Planned Sale Date
2026-11-01
Functional Claim
本品にはGABAとβ-クリプトキサンチンが含まれています。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能が、β-クリプトキサンチンには骨代謝のはたらきを助けることにより骨の健康に役立つ機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
GABA、 β-クリプトキサンチン
Content
GABA:12.3㎎以上、β-クリプトキサンチン:3㎎以上
Functional Claim
本品にはGABAとβ-クリプトキサンチンが含まれています。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能が、β-クリプトキサンチンには骨代謝のはたらきを助けることにより骨の健康に役立つ機能があることが報告されています。
AI Summary
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本品は三ヶ日みかん由来のGABAとβ-クリプトキサンチンを配合した機能性表示食品です。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能が、β-クリプトキサンチンには骨代謝を助け骨の健康をサポートする機能が報告されています。1日当たりGABA12.3mg以上、β-クリプトキサンチン3mg以上を摂取することで、これらの機能が期待できます。健康な成人男女を対象とした商品です。
Key Features
血圧が高めの方に
骨の健康をサポート
三ヶ日みかん由来成分
ダブル機能性成分
健康な成人男女を対象としています。
Notification Documents
Product Name三ヶ日みかん(GABA・β-クリプト)
Categoryウンシュウミカン
Food Classification生鮮食品
Functional Ingredient NameGABA、β-クリプトキサンチン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはGABAとβ-クリプトキサンチンが含まれています。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能が、β-クリプトキサンチンには骨代謝のはたらきを助けることにより骨の健康に役立つ機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact053-525-1016
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧剤を服用している方や食事制限を受けている方は、医師、薬剤師にご相談の上お召し上がりください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation【食経験の評価】  当該製品は、ウンシュウミカンである。ウンシュウミカンは、全国規模で極めて長い期間の喫食実績があり、海外の先進国においても30年以上の喫食実績があることから、その安全性は自明である。 【喫食実績の内容】  ウンシュウミカンは、日本原産で、中国から渡来したかんきつから500~600年前に偶発的に発生したと考えられており、300年以上前に鹿児島県で発見されて以来、老若男女を問わず、広く親しまれてきた日本の果実の代表格である。  国内においては冬期を中心に9月から翌年3月頃まで全国流通しており、ほとんどが手軽に生食されている。一度に食べられている量は1個から数個で、統計調査の結果によると、ウンシュウミカンは年間約80万トン出荷されており、日本人は1人当たり年間4kg程度を消費している(平成25年)。  また、年間3千トン程(平成26年)が海外に輸出されており、とりわけ、カナダ向けでは30年以上の長い輸出実績があることから、クリスマスシーズンのテーブルオレンジとして定着し、多くの人に喫食されている。 【参考文献】 山崎耕宇、久保祐雄、西尾俊彦、石原邦監修(2004)『新編 農学大事典』養賢堂 梶浦一郎(2008)『日本果物史年表』養賢堂 『果樹生産出荷統計』農林水産省、『家計調査』総務省、『貿易統計』財務省
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details○衛生管理・安全性の確保 三ヶ日町農業協同組合が生産・出荷するウンシュウミカンは、「しずおか農水産物認証制度」の認証を受けています。この制度は、静岡県産農水産物の安心と信頼を確保することを目的に、県内の農水産物の生産者が行う農場管理や消費者への情報提供について、静岡県が認証する制度です。具体的には、適正な生産環境の確保、適正な防除、生産履歴の記録・保管・点検、残留農薬の分析等を実施しています。○生産段階における均質性の確保・高品質生産の管理体制 「三ヶ日みかん管理マニュアル」や集出荷施設(柑橘選果場)の選 果システムと連携した独自の情報管理システムの導入により、全ほ場の栽培状況を把握し、品質管理を実施しています。 ウンシュウミカンは、生産者が収穫後、柑橘選果場において選果システムによる生産者ごと・ほ場ごとの品質(大きさ・糖度・酸度・色・キズなど)の情報を管理しており、この情報を基に、当組合の指導員が、ほ場ごとの施肥・灌水・剪定方法などの栽培指導を実施する体制としています。この体制により、全ほ場での均質性の確保及び高品質なウンシュウミカンの生産に取り組んでいます。○選果・選別段階における衛生管理体制 柑橘選果 場は、平成13年度に整備された施設で、みかんの選果場としては日本一の規模を誇ります。選果場は、作業従事者の手洗設備の設置、選果ライン等への有害小動物の侵入を防止する構造としており、異物混入や包材からの汚染を防止する対策などの衛生管理を実施しています。 選果ラインでは、①熟練したスタッフによる外観の選別(腐敗・生傷・規格外果の除去)、②「光センサー糖度計」や「酸度センサー」による味の選別、③「腐敗果センサー」による選別、④「外観カメラ」による大きさの選別、⑤熟練した選果スタッフによる最終確認等、あらゆる観点 からの確認を行い、「規格」に合致するウンシュウミカンを出荷しています。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation(1)「GABA」の機能性に関する科学的根拠 【標題】 GABAの血圧低下作用についての研究レビュー 【目的】 GABAを含む食品を健常者(正常血圧者および正常高値血圧者)およびI度 高血圧者が摂取することにより、血圧低下作用が見られるかを検討することを目的とした。 【背景】  GABAの血圧低下作用については多数の研究成果が報告されている。そこで、 GABA摂取による血圧低下作用について、メタアナリシスによる研究レビュー を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2017年7月13日に、2017年7月までに公表された論文を対象に、健常者(正常血圧者および正常高値血圧者)およびI度高血圧者を研究対象とした試験(ただし、未成年者、妊産婦及び授乳婦は除く)で、GABAの摂取による血圧低下作用を評価したものについて検討した。最終的に12報の論文を採用し評価を行った。 【主な結果】  GABAを含む食品を健常者(正常血圧者および正常高値血圧者)およびI度高血圧者が摂取した結果、対照食品摂取時と比較して、血圧の有意な低下が認められた。また健常者のみで評価した場合には、正常高値血圧者では血圧低下作用が認められ、正常血圧者に対しては正常な血圧が維持された。 【科学的根拠の質】  研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果からGABAの血圧低下作用には科学的根拠があると判断した。 (2)「β-クリプトキサンチン」の機能性に関する科学的根拠 【標題】 β-クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維 持に対するシステマティックレビュー 【目的】 β-クリプトキサンチンを多く含むウンシュウミカンの継続摂取による、骨の維 持に対する機能を明らかにする。 【背景】  骨の健康は、古い骨を壊す「骨吸収」と、新しい骨を作る「骨形成」のバランス の上に成り立っている。しかし、老化、生活習慣の要因、女性の閉経によるホルモンバランスの変化等が原因となって「骨吸収」が「骨形成」を上回った場合、骨塩量や骨の物理的強度が低下して、やがては骨粗鬆症へと進展する。ウンシュウミカンの摂取によりヒトの体内に取り込まれたβ-クリプトキサンチンは、骨芽細胞増殖因子を刺激し骨芽細胞の増殖と分化を促進して石灰化を増進させ、また、骨吸収促進因子による破骨細胞への分化、形成を抑制させることにより、骨量の減少を抑えると考えられている。 【レビュー対象とした研究の特性】  PubMed、JDreamⅢ、医中誌に掲載された日本語、英語の論文のうち、健常者においてウンシュウミカン由来のβ-クリプトキサンチンの摂取による骨代謝マーカーへの影響を報告した査読付き群間比較試験に関する論文を検索・抽出し、効果の有無や「研究の質」により仕分けを行った。最終的に3報について試験デザイン対象者の特性、機能性関与成分の摂取量や摂取機関等に関する情報を抽出し、系統的にレビューした。 【主な結果】  132名(男性29名、女性103名)の健常者に対する3報の群間比較試験を分析した結果β-クリプトキサンチンを1日0.3~6㎎、2~3か月摂取することで、骨代謝マーカーの変化(骨形成マーカーの上昇と骨吸収マーカーの低下)が確認され、β-クリプトキサンチンの継続摂取は、骨の健康維持に有効であると考えられた。 【科学的根拠の質】  β-クリプトキサンチンについて、調査したところ、臨床試験の報告が非常に少 なく、本研究レビューでは3報のみが採択された。全ての論文において、β-クリ プトキサンチンの0.3~6.0㎎/日、4週から12週間の摂取により骨形成マーカ ー値が上昇することが確認されたが、このうち2報においては、一部のマーカー のみの有意な変化であったためその摂取量は限定的と考えられた。最も多くの代 謝マーカーで有意差が確認された水準は、1報のみで3.0と6.0㎎/日であった。 そのため今後、β-クリプトキサンチンと骨に関して、更なる臨床研究が進むこと が期待される。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健康な成人男女
Planned Sales Start Date2026-11-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2021.7.14)様式Ⅲ別紙様式 出荷規格一覧の変更、様式Ⅳ 表示見本の追加、様式Ⅶ 販売開始予定日の変更 (2024.4.19)様式Ⅰ、様式Ⅲ、様式Ⅳ、様式Ⅵ表示見本、様式Ⅶの一部変更 (2024.10.30)様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2026.03.26)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/1