Functional Food Detail
D445
イヌリン ~おいしいレシピ~ 食後血糖値に
株式会社日本予防医学研究所
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
イヌリン含有食品
Notif. Date
2019-01-11
Planned Sale Date
2019-04-01
Functional Claim
本品にはイヌリンが含まれています。イヌリンは食後の血糖値の上昇をゆるやかにすることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
5.5 g
Functional Claim
本品にはイヌリンが含まれています。イヌリンは食後の血糖値の上昇をゆるやかにすることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food product contains inulin as its main ingredient. The recommended daily intake is 5.5g. It has been reported that inulin helps slow the rise in post-meal blood sugar levels in healthy adults.
Key Features
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Healthy adults wanting to manage post-meal blood sugar.
Notification Documents
Product Nameイヌリン ~おいしいレシピ~ 食後血糖値に
Categoryイヌリン含有食品
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameイヌリン
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはイヌリンが含まれています。イヌリンは食後の血糖値の上昇をゆるやかにすることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact054-281-5154
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/s/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake●食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。 ●摂り過ぎ、あるいは体質・体調により、おなかがゆるくなる可能性があります。一日摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation①喫食実績による食経験の評価 本品に類似する食品(含有量が同等量以上で、製造工程、製品形態が同じ製品)が販売されており、発売されてから10年以上経過するが、これまでに健康被害の報告はない。 ②既存情報を用いた安全性試験の評価 アメリカ食品衛生局のGenerally Recognized As Safe(以下、GRAS)においてイヌリンの安全性に関する情報が示されており、いくつかの臨床試験から総合して、70 g/日までのイヌリン摂取においても問題がないと考察されている。このことから、本品を一日摂取目安量摂取した場合、人の健康を害するおそれはないと判断できる。 ③安全性試験の実施による評価 イヌリン(製品名:Fuji FF)において、以下に示す安全性試験を実施している。 微生物を用い変異原性の有無を確認した試験では、陰性であることが確認されている。また、ラットを用いた単回経口投与及び90日間反復投与毒性試験において体重1 kg当たり2 gを摂取させても死亡例や異常がないことが確認されている。さらに、臨床試験では、イヌリン(製品名:Fuji FF)25 g/日を4週間摂取させた試験において、臨床上問題となる有害事象がなかったことが確認されている。 ①~③の評価より、本品を一日摂取目安量摂取した場合、人の健康を害するおそれはないと考えられる。 ④イヌリンのアレルギーに関する評価 GRASにおいてイヌリンのアレルギー性に関する記載があり、イヌリン製品中に残存する原料由来のタンパク質の関与が示唆されているが、本品の原料であるイヌリン(製品名:Fuji FF)は、アレルゲンフリーである砂糖から製造しており、製造工程中にアレルゲンになるような原料は使用していないことから、本品では報告されているようなアレルギー反応は起こらないと判断できる。 ⑤医薬品との相互作用に関する評価 イヌリン摂取によってカルシウムの吸収が促進される報告があった。カルシウムは、保険適応となる薬剤などがあり、厚生労働省の食事摂取基準で耐容上限量が定められている。このことから、イヌリンの摂取によりカルシウムの吸収が促進されることで、カルシウムの過剰摂取につながる可能性を検討した。しかし、耐容上限量を上回るほどのカルシウムの吸収量増加は起こらないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details公益財団法人日本健康・栄養食品協会による健康補助食品GMP認定工場(株式会社AFC-HDアムスライフサイエンス 本社工場:国内GMP)にて製造。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation①標題 イヌリンの食後血糖値上昇抑制作用に関する研究レビュー(定性的レビュー) ②目的 「イヌリンを含む食品を、疾病に罹患していない者または空腹時血糖値が境界型の者が摂取することにより、食後血糖値の上昇をゆるやかにするか」を明らかにすることを目的とした。 ③背景 イヌリンは自然界に広く分布しており、穀物、野菜、果物などに多く含まれることが知られている。イヌリンの生理機能性に関しては、様々な報告があり、単回経口摂取による食後血糖値の上昇抑制作用についても多数、論文化されている。しかしながら、イヌリンの当該効果に関するシステマティックレビューの報告は確認できなかった。そこで、今回「イヌリンを含む食品を疾病に罹患していない者または空腹時血糖値が境界型の者が単回経口摂取することにより食後血糖値の上昇をゆるやかにするか」を明らかにすることを目的とした研究レビューを実施した。 ④レビュー対象とした研究の特性 『PubMed』『CENTRAL』『医中誌』をデータベースとして用い文献検索を2022年9月13日に実施した。検索対象期間は制限せず、言語は英語および日本語とし、対象集団は疾病に罹患していない者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)または空腹時血糖値が境界型(空腹時血糖値110~125 mg/dL)の者とし、イヌリンを含む食品の単回経口摂取による食後血糖値の上昇抑制作用を検討した介入試験を対象にして、研究レビューを実施した。 ⑤主な結果 抽出された4報の文献を用いて定性的レビューを行った結果、4報中3報の論文が肯定的であった。その際のイヌリン摂取量は5.2~10.8 gであった。また、これら4報は正常血糖値者を対象とした試験で、上記食後血糖上昇抑制効果は正常血糖値範囲内であったことより、血糖値正常者がイヌリンを摂取した場合には血糖値は正常範囲内に維持されるものと考えられる。 ⑥科学的根拠の質 研究デザインの質を評価したところ、4報全てが研究の質が最も高いレベル(バイアスリスクが低い)と判断した。研究の限界に関しては、評価した4報のいずれも小規模の試験であることや出版バイアスなどについて研究の限界が考えられるものの、その他の要因を含め、重大な影響ではないと判断した。これらのことから、本研究レビューの科学的根拠の質は確保されていると判断した。以上、本研究レビューの結果から、イヌリンの食後血糖値上昇抑制作用には科学的根拠があると判断した。
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food届出商品は粉末形状であるが、当該製品の原料であるイヌリン(商品名:Fuji FF)は天然由来の抽出物ではないこと、また、商品形態が3.5 gを1本に個別包装していることから過剰摂取は考えにくいと判断できる。このことから、健康被害の発生の恐れはないため、その他加工食品とした。
Primary Target Audience健康な成人男女で食後の血糖値を抑えたい方
Planned Sales Start Date2019-04-01
Change History (before Mar 31, 2025)(2021.03.12) 別紙様式2、別紙様式(Ⅱ)-1、様式Ⅲ(添付資料)の変更 (2023.02.20) 届出食品基本情報、様式Ⅰ、別紙様式(Ⅲ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3、様式Ⅳ、組織図、連絡フローチャート、様式Ⅶの変更 (2024.08.09) 別紙様式2、様式Ⅰ、様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅴ)-4~16、連絡フローチャートの変更 (2024.10.25) 様式Ⅳの修正
Change History (from Apr 1, 2025)(2025.09.24)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report2026/5