C205
おいしい腸活 流々茶
サントリービバレッジ&フード株式会社Category
ウーロン茶飲料
Notif. Date
2017-08-29
Planned Sale Date
2018-01-01Functional Claim
本品にはイヌリンが含まれます。腸の動き(ぜん動運動)を活発にする成分であるイヌリンは、お通じの習慣を改善することが報告されています。本品はお腹の調子をすっきり整えたい方に適した飲料です。
Functional Ingredient
Content
7.3 g
Functional Claim
本品にはイヌリンが含まれます。腸の動き(ぜん動運動)を活発にする成分であるイヌリンは、お通じの習慣を改善することが報告されています。本品はお腹の調子をすっきり整えたい方に適した飲料です。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This inulin-containing functional beverage has been reported to support intestinal motility and improve regularity. One serving (7.3g) is suitable for healthy adults seeking digestive comfort.
Key Features
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Healthy adults seeking digestive comfort.
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Notification Documents
| Product Name | おいしい腸活 流々茶 |
| Category | ウーロン茶飲料 |
| Food Classification | 加工食品(その他) |
| Functional Ingredient Name | イヌリン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品にはイヌリンが含まれます。腸の動き(ぜん動運動)を活発にする成分であるイヌリンは、お通じの習慣を改善することが報告されています。本品はお腹の調子をすっきり整えたい方に適した飲料です。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-139-320 |
| Information Disclosure Website URL | http://suntory.jp/RURU-CHA/ |
| (1) Precautions for Intake | 多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 飲みすぎ、あるいは体質・体調により、お腹が張ったり、ゆるくなることがあります。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 当該製品の機能性関与成分であるイヌリンについて、2次情報の調査を実施したところ、アメリカ食品衛生局(FDA)によるGenerally Recognized As Safe(GRAS)において、イヌリンの安全性に関する情報が示されており、70 g/日までのイヌリン摂取においても問題がないと評価している。 また、当該製品に配合しているイヌリン原料を用いて、遺伝毒性試験(微生物を用いた変異原性試験)、ラットを用いた急性毒性試験、ラットを用いた90日間反復投与毒性試験およびヒトでの安全性試験(過剰摂取試験)が実施されており、安全性に問題がないことが確認されている。 以上のことから、当該製品におけるイヌリンの1日当たり摂取目安量7.3 gの摂取は、安全性に問題がないと判断した。 |
| Details | 当該製品は、HACCP、ISO 22000、FSSC 22000のいずれかを取得している工場で製造する。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | ア.標題 イヌリンの排便習慣改善効果に関する研究レビュー(メタアナリシス) イ.目的 健常成人がイヌリンを含む食品を摂取した時に、イヌリンを含まない食品(プラセボ食品)を摂取した時と比較して、排便習慣が改善するかを確認する。 ウ.背景 イヌリン摂取による排便習慣の改善は多くの研究で検討されている。しかし、それらを総体的に評価した研究レビューは行われていない。 エ.レビュー対象とした研究の特性 健常成人で疾病に罹患していない者(便通回数の少ない者は含む)が、イヌリンを含む食品を摂取した時の排便回数および排便量について、プラセボ食品を摂取した時と比べた研究の文献を網羅的に集めた。日本語および英語文献データベースを用いて、2017年6月15日(英語文献データベース)および2017年6月23日(日本語文献データベース)に対象期間を設定せず文献を検索した。データベースから得た文献の内容を精査し、対象となる文献9報が抽出された。それぞれの研究結果を、統計的な方法を用いて定量的に統合した。 なお、研究レビューは静岡県産業振興財団フーズサイエンスセンター、フジ日本精糖株式会社、静岡県立大学との共同研究により実施した。 オ.主な結果 「排便回数」を検討した7報の結果を統合したところ、イヌリンを含む食品の摂取により有意な増加が認められた。また、「排便量」を検討した5報の結果を統合したところ、イヌリンを含む食品の摂取により有意な増加が認められた。 カ.科学的根拠の質 結果に影響を及ぼす可能性として、1)否定的な研究結果が選択的に公開されていない、2)複数の研究で参加人数が少なく、効果の検討には不十分である、3)由来などによりイヌリンの糖鎖の数や構成が異なり、効果に差がある、4)人種によって効果に差がある、5)イヌリンを含む食品の形状によって効果に差がある、の5点が考えられた。1)と2)を克服してより強い科学的根拠を得るために、事前に妥当な参加人数を設定した研究を行うことが望まれる。3)については、イヌリンの由来を考慮して摂取目安量を設定すれば、影響を小さくできると考えた。4)と5)は、イヌリンがヒトの消化酵素では消化されず、腸内細菌に利用されて機能性を発揮するため、影響は小さいと考えた。 |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | 当該製品は500mlの茶飲料であり、摂取目安量を大きく上回る過剰摂取の懸念は低いうえ、容器包装の形態から、サプリメント形状であると誤認される可能性は極めて低いため。 |
| Primary Target Audience | 健常成人 |
| Planned Sales Start Date | 2018-01-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2017/10/20)様式Ⅰの変更 (2017/12/25)届出食品基本情報、様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-1、表示見本、様式Ⅶの変更 (2018/2/2)表示見本の変更 (2018/3/19)様式Ⅲ、別紙様式Ⅲ-3、表示見本の変更 (2018/6/1)届出食品基本情報、表示見本、別紙様式Ⅱ-1、別紙様式Ⅲ-1、別紙様式Ⅲ-3、様式Ⅲ添付資料および別紙様式2の変更 (2018/11/14)表示見本の追加(別紙様式Ⅵ) (2018/12/13)表示見本の追加(別紙様式Ⅵ) (2019/1/21)表示見本の追加(別紙様式Ⅵ) (2019/3/13)表示見本の追加(別紙様式Ⅵ) (2019/4/16) 届出食品基本情報、様式Ⅱ、別紙様式Ⅱ-1、別紙様式Ⅴ-11a、11b、様式Ⅶ、別紙様式2の変更、販売状況の更新 (2019/9/25)表示見本の追加(別紙様式Ⅵ) (2020/7/7)表示見本の追加(別紙様式Ⅵ) (2021/3/15)届出食品基本情報、別紙様式Ⅴ、様式Ⅶ、別紙様式Ⅶ-1、別紙様式2の修正、販売状況の更新 (2024/9/2) 様式Ⅳの修正 |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2026.02.06)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式II 安全性評価、既存情報による安全性試験結果の評価、機能性関与成分の相互作用に関する評価、安全性評価 (2026.04.17)様式I 届出情報、届出後の届出項目 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売休止中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/6 |