B162
生環研ひとみにルテイン ゼアキサンチンplus(プラス)
株式会社生存環境科学研究所Category
ルテイン・ゼアキサンチン含有食品
Notif. Date
2016-08-19
Planned Sale Date
2016-11-01Functional Claim
本品には、ルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンは光の刺激を和らげ、眼のコントラスト感度(ぼやけの解消によって、はっきりと物を識別する感度)を改善する機能があることが報告されております。
Content
ルテイン…18mg、ゼアキサンチン…2mg
Functional Claim
本品には、ルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンは光の刺激を和らげ、眼のコントラスト感度(ぼやけの解消によって、はっきりと物を識別する感度)を改善する機能があることが報告されております。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This functional food contains lutein (18mg) and zeaxanthin (2mg) per serving. Lutein and zeaxanthin have been reported to help reduce the impact of light stimuli and improve contrast sensitivity, which helps with clearer vision.
Key Features
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For healthy adults concerned about eye health.
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Notification Documents
| Product Name | 生環研ひとみにルテイン ゼアキサンチンplus(プラス) |
| Category | ルテイン・ゼアキサンチン含有食品 |
| Food Classification | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| Functional Ingredient Name | ルテイン、ゼアキサンチン |
| Functional ingredient is an extract | No |
| Functional Claim | 本品には、ルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンは光の刺激を和らげ、眼のコントラスト感度(ぼやけの解消によって、はっきりと物を識別する感度)を改善する機能があることが報告されております。 |
| Consumer Affairs Department Contact | 0120-078-962 |
| Information Disclosure Website URL | http://www.ib-inc.co.jp/ |
| (1) Precautions for Intake | ・食物アレルギーの方は、原材料をよくご確認ください。 ・乳幼児・小児の手の届かないところに保管してください。 ・開封後は早めにお召し上がりください。 |
| (2) Safety Evaluation Method | |
| (3) Notifier's Safety Evaluation | 当該製品に使用されている機能性関与成分であるルテインは、日本では1999年より販売を開始されている。喫食実績では、発売以来、200製品以上のサプリメント製品に使用されており、これら製品のうち1日当たり18mg以上配合された製品は、5以上ある。2014年の日本での販売量は4,500kgであり、これまでに有害事象の報告はない。 また、当該製品に使用されている機能性関与成分であるゼアキサンチンは、2015年現在まで純品換算で600kgの販売実績があり、これまで有害事象について報告されていない。日本においては2014年夏より販売されており、これまで純品換算で20kgの販売実績があり、1日当り2mgの摂取量設定されている製品が2つあるが、これまで有害事象について報告されていない。 既存情報では、当該製品に使用されている機能性関与成分であるルテイン、ゼアキサンチンの原材料は、アメリカ食品医薬品局(FDA)より安全基準合格証(GRAS)を受けており、一般に安全と認められている。また、国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)においてルテイン、ゼアキサンチンの安全性が評価されており、1日許容摂取量(ADI)は、0-2mg/kg体重と設定されている。これは、体重70kgの成人で1日のルテイン、ゼアキサンチンの摂取量が140mgを上限値として毎日摂取し続けても安全であると考えられることを示している。当該製品に使用されている機能性関与成分であるルテイン、ゼアキサンチンは、マリーゴールドから抽出していることからJECFAの規格に適合しており、当該製品の1日摂取目安量あたりの機能性関与成分は、ADIの範囲内である。 「健康食品」の安全性・有効性情報(独立行政法人国立健康・栄養研究所)では、ルテインについて、62歳女性(日本) がルテインを毎日、2年間摂取(摂取量は不明) したところ、柑皮症を発症したとの被害事例が報告されているものの、通常の食品に含まれる量を経口で適切に摂取する場合、妊娠中・授乳中においてもおそらく安全であると総合評価している。 医薬品との相互作用、ルテイン、ゼアキサンチンの相互作用に関して、既存情報から有害事象が報告されていない。 以上の情報より、当該製品(1日摂取目安量ルテイン18mg、ゼアキサンチン2mg)の安全性は十分に担保しているものと考える。 |
| Details | 本品を製造委託している工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会の健康食品GMP取得工場であり、GMPの取組みに基づく製造、品質管理を行っている。 |
| (1) Functionality Evaluation Method | |
| (2) Notifier's Functionality Evaluation | 【標題】 ルテイン・ゼアキサンチンの摂取は、光の刺激を和らげ、眼のコントラスト感度(ぼやけの解消によって、はっきりと物を識別する感度)を改善する機能があるかを検討する。 【目的】 P:健常人の男女が、I:ルテイン及びゼアキサンチン摂取による介入により、C:プラセボ摂取と比較して、O:光の刺激を和らげ、眼のコントラスト感度(ぼやけの解消によって、はっきりと物を識別する感度)を改善するかについて、広く文献検索を行い、研究レビューを行った。 【背景】 摂取したルテイン・ゼアキサンチンは、眼の網膜の中心部である黄斑部に蓄積され、外からの光のフィルターの役割を果たす黄斑色素を構成している。これまでに、ルテイン・ゼアキサンチンの摂取が、光の刺激を和らげ、眼のコントラスト感度(ぼやけの解消によって、はっきりと物を識別する感度)の改善に対して効果があるという論文は報告されているが、その合理的根拠について検証を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】 2015年6月5日に、2015年1月までに公表された査読付きの論文を対象として、プラセボ対照の無作為化二重盲検試験を検索した。 【主な結果】 健常な男女に対して、ルテイン及びゼアキサンチンを摂取させた介入試験は複数存在したが、最終的に本届出製品の機能性表示に関与すると考えられる論文を1報採択した。採択文献であるHammond等の2014年の研究は試験のサンプルサイズが115名と大きく質が高い。試験は1日ルテイン10mg、ゼアキサンチン2mgを1年間摂取させており、黄斑部中心から10、30、60、105分離れた距離の黄斑色素密度がそれぞれ有意に上昇した(10’ P < 0.0001, 30’ P < 0.0001, 60’ P = 0.006, 105’ P = 0.0004)。さらに、光ストレスからの回復時間を検証したところ顕著な時間短縮が見られた。(P=0.013)光ストレスからの回復時間が短縮することは、光からの刺激を和らげる機能があることを示唆する。 また、本研究において、ルテイン及びゼアキサンチンを摂取すると眼のコントラスト感度が改善することが示唆された。(P=0.030)。この結果から、本届出製品の求める眼のコントラスト感度を改善するという機能に関する重要なエビデンスが得られたと判断する。 また、採択文献としては採用しなかったが、2012年のTanito等の研究では、日本人の健常者において3ヵ月間の介入試験により、1日ルテイン10mg、ゼアキサンチン0.08mg摂取した群において、黄斑色素密度が有意に上昇した。この研究は日本人を対象としたものであることから、黄斑色素密度が日本人においても上昇がみられるかを知る、外挿性を考慮した場合大変重要である。 さらにHammond等の論文で使用されたルテイン及びゼアキサンチンが本届出製品の中で使用されるルテイン及びゼアキサンチンと同等であることも、同等性を考慮した場合重要だと判断した。 なお、Hammond等の論文中の試験の対象者は大学生であるため、18-19歳の被験者が含まれる。しかし、年齢が成年とほとんど変わらないことから、影響はほとんどないと考えられる。 これらの論文の結果を総括して、本届出製品はルテイン18mg、ゼアキサンチン2mgを含みTotality of evidenceの視点からエビデンスに十分な量の機能性関与成分を含み、本届出製品によりルテイン及びゼアキサンチンを摂取することで、光の刺激を和らげ、眼のコントラスト感度(ぼやけの解消によって、はっきりと物を識別する感度)を改善する機能があると判断した。 【科学的根拠の質】 選択した論文の質はJadad score値も高く、エビデンスの強度も高いため、本届出製品に求める機能性の合理的根拠は強いと考えられる。また、これらの論文の質は非常に高いため、科学的根拠の質は高いと考えられる。 なお、採用文献中の試験の対象者は大学生であるため、18-19歳の被験者が含まれる。しかし、年齢が成年とほとんど変わらないことから、影響はほとんどないと考えられる。 さらに、この論文で使用されたルテイン及びゼアキサンチンが本届出製品で使用されるルテイン及びゼアキサンチンと同等であることから、同等性が高いと考えられる。 本研究の限界として、本研究レビューで採択した論文は、日本以外(米国)で行われた研究であることが考えられる。しかしながら、本届出製品が求める機能性は光の刺激を和らげ、眼のコントラスト感度(ぼやけの解消によって、はっきりと物を識別する感度)を改善するという機能であり、Tanitoらの研究で日本国内の研究でも確認されている「黄斑色素密度の上昇」が伴うものであるため、民族的な相違、生活環境の相違などが与える影響は少ないと考えられるが、今後、日本人による同様の研究の進展が望まれる。 また、本研究レビューで採択した論文は1報のみであるため、研究の一貫性について論ずることは不可能であるが、今後行われる同様の研究により一貫性が議論されることが望まれる。 (構造化抄録) |
| Reason for not classifying as tablet/capsule food | |
| Primary Target Audience | 健康な男女 |
| Planned Sales Start Date | 2016-11-01 |
| Change History (before Mar 31, 2025) | (2025年2月24日)(別紙様式Ⅵ表示見本の変更) |
| Change History (from Apr 1, 2025) | (2026.06.12)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| Before/After Comparison Table | |
| Before/After Comparison Table (attachments) | |
| If re-notification | No |
| Existing Notification Number | |
| Reason for Maintaining Identity | |
| Post-notification Sales Status | 販売中 |
| Reason for Notification Withdrawal |
| Month of Last Self-Inspection Report | 2026/3 |