Functional Food Detail
B106
販売休止中
加工食品(その他)
CAA
Category
清涼飲料水
Notif. Date
2016-06-30
Planned Sale Date
2016-09-05
Functional Claim
本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
15mg
Functional Claim
本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
This tomato vinegar-based drink contains 15mg of GABA, which has been reported to support healthy blood pressure levels.
Key Features
[
"
S
u
p
p
o
r
t
s
h
e
a
l
t
h
y
b
l
o
o
d
p
r
e
s
s
u
r
e
"
,
"
C
o
n
t
a
i
n
s
G
A
B
A
"
,
"
T
o
m
a
t
o
v
i
n
e
g
a
r
b
a
s
e
"
,
"
E
a
s
y
-
t
o
-
d
r
i
n
k
b
e
v
e
r
a
g
e
"
]
Healthy adults with slightly elevated blood pressure.
Notification Documents
Product Nameトマト酢ドリンク
Category清涼飲料水
Food Classification加工食品(その他)
Functional Ingredient Nameγ-アミノ酪酸(GABA)
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)には血圧が高めの方に適した機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-95-1205
Information Disclosure Website URLhttps://www.topvalu.net/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety EvaluationGABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれていることが知られており、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg程度含まれている(愛媛県工業系研究報告 No.45, 29-37, 2007)。また、GABAは特定保健用食品の関与成分として知られており、GABAを配合した特定保健用食品が市販されている。 当該食品は、機能性関与成分γ‐アミノ酪酸(GABA)を一日摂取目安量100mlあたり15 mg配合した食品である。 一方、当該食品に含まれるGABAと同じ原料メーカーのGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。原料メーカーから発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、一日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、食品メーカーより発売されたGABA配合の飲料(2006年発売、一日摂取目安量あたりのGABA配合量100mg)、サプリメントメーカーより発売されたGABA配合カプセル剤(2012年発売、一日摂取目安量あたりのGABA配合量200mg)など一日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されている。これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。 当該食品は、①既存製品と同等量のGABA(一日摂取目安量あたり15 mg)を含有していること、②当該食品は飲料の形態であり、市販のGABA配合食品と比較して、機能性関与成分(GABA)の消化・吸収過程に大きな影響を与えない性状・処方であること、③食品中の成分による影響や加工工程による影響により機能性関与成分の安定性に問題のあるような食品でないことの以上3点から、既に流通しているGABA配合飲料に類似する食品として該当すると判断できる。 以上、当該食品の機能性関与成分であるGABAの食経験、類似する食品の食経験から、当該食品には十分な安全性があると考えられる。 ただし、安全性に関する情報をさらに収集し、GABAの安全性について理解を深める目的で既存情報の検索・収集を行い、この結果からもGABAには十分な安全性があることが確認された。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Detailsアピ株式会社 池田工場(国内GMP 認証番号:113-B-04)
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】GABAの血圧が高めの方の血圧を正常に維持する効果(血圧抑制効果)に関する研究レビュー 【目的】血圧が高めの健康な日本人が長期間GABAを含む食品を食べた場合と、GABAを含まない食品を食べた場合で、血圧抑制効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAには血圧抑制効果があることが一般的に知られている。GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、改めてGABA配合食品の血圧抑制効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2015年3月16日に、2015年3月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、血圧が高めの健康な日本人を研究対象とし無作為化対照試験の形の査読付論文とした。最終的に評価した論文は14報あった。利益相反について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】血圧抑制効果は、収縮期および拡張期血圧を指標として評価された。これらの指標については、心臓が収縮した時に指し示す最大血圧および心臓が拡張した時に指し示す最小血圧を表しており、血圧の状態を評価する適切な指標であると言える。どちらの指標でも12.3mg~120mgのGABAを含んだ食品はGABAを含まない食品と比較して有意な血圧抑制効果が認められた。また、正常な血圧の人のみを対象にした場合は正常な血圧を維持し、血圧が高めの健常者のみを対象にした場合は有意な血圧低下効果が認められた。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。総合的に判断して、これらの論文は信頼できる質があると判断でき、GABAの血圧抑制効果を裏付けるものであった。ただし、効果があったとする論文中では被験者は12.3mg以上のGABAを摂取しており、これより少ない量ではGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。 (構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food錠剤、粉末剤、液剤ではなく、清涼飲料水としての形態です。
Primary Target Audience血圧が高めの成人日本人全般。健康な成人であれば年齢、性別を問わない。ただし、疾病に罹患している者、妊産婦および授乳婦を除く。
Planned Sales Start Date2016-09-05
Change History (before Mar 31, 2025)2017.4.18 様式Ⅰ、様式Ⅱ、様式Ⅵ、様式Ⅶの変更(公開)、様式Ⅲの変更(非公開)
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal終売の為、撤回します。
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report