Functional Food Detail
A189
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
CAA
Category
GABA含有加工食品
Notif. Date
2016-01-14
Planned Sale Date
2016-03-28
Functional Claim
本品にはGABAが含まれています。GABAには事務的作業に伴う一時的な精神的ストレスを緩和する機能があることが報告されています。
Functional Ingredient
Content
50mg
Functional Claim
本品にはGABAが含まれています。GABAには事務的作業に伴う一時的な精神的ストレスを緩和する機能があることが報告されています。
AI Summary
Automatically generated from notification documents
Contains GABA, which has been reported to temporarily reduce mental stress associated with office work. Daily intake is 50mg.
Key Features
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Healthy Japanese adults without medical conditions.
Notification Documents
Product Nameファーマギャバ
CategoryGABA含有加工食品
Food Classification加工食品(錠剤、カプセル剤等)
Functional Ingredient NameGABA
Functional ingredient is an extractNo
Functional Claim本品にはGABAが含まれています。GABAには事務的作業に伴う一時的な精神的ストレスを緩和する機能があることが報告されています。
Consumer Affairs Department Contact0120-678-005
Information Disclosure Website URLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1. Basic Safety Information
(1) Precautions for Intake本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量をこえて摂取しないでください。
(2) Safety Evaluation Method
(3) Notifier's Safety Evaluation当該食品は機能性関与成分GABAを一日摂取目安量あたり50mg配合した錠剤タイプの食品である。 GABAは野菜や果物、穀物などに多く含まれているアミノ酸の一種であり、例えばナスやトマトには100gあたりGABAが20~50mg含まれている。 また、原料メーカーである当社のGABAを配合した食品は、2003年頃より多数の商品が販売されている。特に錠剤形状の食品では、当社から発売されたGABA配合の錠剤形状食品(2003年発売、1日摂取目安量あたりのGABA配合量120mg)をはじめとして、1日摂取目安量あたりGABAを数mg~200mg程度配合した各種製品が日本全国で販売されているが、これまでにGABAが原因となる重篤な健康被害は報告されていない。これらの食経験を踏まえ、GABAを1日50mg摂取することについての安全性に問題はないと考えられる。 さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、日本人を対象とした安全性試験が22報あった。10~400mgのGABAを配合した食品を4週間~16週間摂取した場合に、軽度の自覚症状の変化を訴える事例はあるものの臨床上問題となる異常変動等はなく、すべての研究報告において安全性に問題はなかったことが報告されている。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した当該食品の安全性に問題はないと考えられる。
2. Production, Manufacturing & Quality Control
Details当該食品を製造委託している工場は、国内GMP認定工場であり、さらに食品安全の管理システムISO22000の認証も取得している。適正な製造基準に従ってこの商品を製造している。GMP認定工場では、下記のように品質管理が行うことが義務付けられている。①正しい原材料が使用され、製品に含まれている量は正確であること②衛生的に作られていること(施設や作業員の衛生状態など)③異物が混入したり、他の製品との混同が生じたりしないこと④どの製品も均質で設計どおりの内容であること⑤賞味期限内の品質が保証されていること⑥製造と品質管理に関する全ての記録が規定どおりに作成され、保管されていること⑦規格外の製品が出荷されないよう、チェックする体制ができていること⑧苦情などに対応できるよう、サンプルや製造・品質等の記録が残されていること以上のことから、生産・製造及び品質管理体制、さらには食品中の機能性関与成分の分析に関しても、十分な管理体制が整えられている。
3. Basic Functionality Information
(1) Functionality Evaluation Method
(2) Notifier's Functionality Evaluation【標題】GABAの、精神的負荷による一時的な精神的ストレスの緩和効果について。 【目的】健康な成人日本人がGABAを含む食品またはGABAそのものを食べた場合と、GABAを含まない食品を食べた場合で、作業などの精神的負荷による一時的な精神的ストレスの緩和効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAにはストレス緩和効果があることが一般的に知られている。GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、改めてGABA配合食品の機能について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】2015年5月14日に、2015年5月までに発表された論文を対象にして検索を行った。レビュー対象は、健康な日本人を研究対象とし無作為化対照試験(GABAを含む食品を摂取する人とGABAを含まない食品を摂取する人を無作為に分け、それぞれの結果を照らし合わせて評価する試験)またはこれに準じる形の査読付論文(専門家による審査を経た論文)とした。最終的に評価した論文は7報あった。利益相反について、記述がない論文もあったが特に問題となるものはなかった。 【主な結果】脳波、副交感神経活動、唾液中のクロモグラニンA及びコルチゾール、主観的疲労感の各指標によりストレスを評価した。これらの指標は一時的な精神的ストレスを評価するのに一般的に用いられ、表示しようとする機能性を評価するのに適した指標である。結果として、28mg~100mgのGABAを含んだ食品はGABAを含まない食品と比較して、精神的負荷による一時的な精神的ストレスを有意に(統計学的に意味のある差が認められること)緩和する効果が認められた。 【科学的根拠の質】収集した論文の中には、研究方法に偏り(バイアス)があり、結果が正しく出ない可能性があるものがあった。また、効果がないとする研究結果が論文として発表されていない可能性があった。これらの問題点は残るものの、ほぼすべての論文で、適切な被験者数で、かつ、本研究レビューの目的に合った条件で試験がなされており、本研究レビューで評価した論文は直接的な科学的根拠として問題のないものであった。総合的に判断して、これらの論文は信頼できる質があると判断でき、GABAの一時的な精神的ストレス緩和効果を裏付けるものであった。ただし、効果があったとする論文中では被験者は28mg~100mgのGABAを食べており、この量以下の量を食べる場合にはGABAの効果は確認されておらず注意が必要である。 (構造化抄録)
4. Other Notification Items
Reason for not classifying as tablet/capsule food
Primary Target Audience健常な日本人。性別、年齢は問わない。ただし、以下の者は対象としない。・疾病に罹患している者・妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦・未成年者
Planned Sales Start Date2016-03-28
Change History (before Mar 31, 2025)(平成30年2月20日)別紙様式Ⅲ-3添付資料を修正
Change History (from Apr 1, 2025)
Before/After Comparison Table
Before/After Comparison Table (attachments)
If re-notificationNo
Existing Notification Number
Reason for Maintaining Identity
Post-notification Sales Status販売休止中
Reason for Notification Withdrawal販売予定がなくなったため。
5. Self-Inspection Report
Month of Last Self-Inspection Report