J794
発酵にんにく卵黄
ダイドードリンコ株式会社名称
ニンニクエキス末加工食品
届出日
2024-11-13
販売予定日
2025-01-31機能性表示
本品にはS-アリルシステイン(SAC)が含まれています。SACには、日常生活における一時的な身体的疲労感を軽減する機能、パソコンを使用したデスクワークや、注意力や思考力などを使う作業による一時的な精神的疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
2mg
表示しようとする機能性
本品にはS-アリルシステイン(SAC)が含まれています。SACには、日常生活における一時的な身体的疲労感を軽減する機能、パソコンを使用したデスクワークや、注意力や思考力などを使う作業による一時的な精神的疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
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届出書類
| 商品名 | 発酵にんにく卵黄 |
| 名称 | ニンニクエキス末加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | S-アリルシステイン(SAC) |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはS-アリルシステイン(SAC)が含まれています。SACには、日常生活における一時的な身体的疲労感を軽減する機能、パソコンを使用したデスクワークや、注意力や思考力などを使う作業による一時的な精神的疲労感を軽減する機能があることが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-606-909 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://drinco.jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ■一日当たりの摂取目安量を守り、摂り過ぎにならないよう注意してご使用ください。 ■原材料をご確認の上、食物アレルギーのある方は、ご使用にならないでください。 ■乾燥剤が入っていますので、誤って召し上がらないようご注意ください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 本製品は、安全性の試験に関する既存情報(一次情報)及び安全性試験結果により評価を行った。 既存の文献において、本届出食品の1日摂取目安量の約2倍量のS-アリルシステインを18カ月摂取したヒト試験の報告があることを確認した。この試験においてS-アリルシステインに起因すると思われる有害事象は確認されなかった。また、1日摂取目安量の5倍量のS-アリルシステインを4週間摂取したヒト試験において、試験食品に起因する有害事象が確認されなかった。 これらの得られた情報を基に、本届出食品を適切に摂取する場合において安全性に問題はないと評価した。 |
| 詳細 | 備前化成株式会社 第3工場:製造又は加工の基準に従った製造管理及び品質管理を行っている。また、日本健康・栄養食品協会 健康補助食品GMP及びFSSC22000認証工場にて製造、品質管理を行っている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | <S-アリルシステイン(SAC)の身体的疲労感の軽減に関する機能性> (ア)標題 機能性関与成分S-アリルシステイン(SAC)を用いた健常者における身体的的疲労感の軽減に関する研究レビュー (イ)目的 P:健常者に対して、I:S-アリルシステイン(SAC)含有食品を経口摂取することにより、C:プラセボ食品の経口摂取と比較して、O:日常生活における身体的疲労感を軽減する機能性がみられるかについて研究レビューを実施した。 (ウ)背景 S-アリルシステイン(SAC)は、フリーラジカル除去作用、抗酸化酵素誘導作用などさまざまな生理作用が報告されており、身体的・精神的疲労感に対する効果がヒト臨床試験により確認されている。そこで、日常生活における一時的な身体的疲労感がS-アリルシステイン(SAC)を摂取することにより軽減されるか評価することにより、機能性表示食品へ応用できる可能性を考え、研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 検索日は2024年5月19日、文献データベースは、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web、JDreamⅢ、およびUMIN-CTRを使用した。検索対象期間は1946年から検索日までとし、ランダム化比較試験(RCT)を対象に検索を行った。対象者は、疾病に罹患していない健常成人とし、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦、及び継続的、慢性的な疲労を感じている者を除くこととした。 (オ)主な結果 1報のRCT論文が抽出され、1報でS-アリルシステイン(SAC)摂取群の評価項目(「身体的疲労感」)において一時的な疲労感を軽減する方向で有意な結果を示していることが確認された。被験食品と関連性のある有害事象は観察されなかった。 (カ) 科学的根拠の質 バイアスリスクは「-1(疑い)」、非直接性は「0(低)」、不精確は「-2(高)」、非一貫性は「-1(疑い)」、その他(出版バイアスなど)は「-1(疑い)」と評価した。 これらの結果を総合して、バイアスリスク、非一貫性、その他(出版バイアスなど)が疑い、不精確が高であるものの、「日常生活における身体的疲労感の軽減」において、採用論文1報のうち1報でプラセボ群と比較して有意差が認められていることを踏まえ、totality of evidenceの観点から、S-アリルシステイン(SAC)の日常生活における身体的疲労感の軽減について有効であり、エビデンス総体の確実性は「中」と判断した。 本研究レビューに含まれるエビデンスの限界としては、論文数が1報と少なく、メタアナリシスによる定量的な統合が実施されていないことが挙げられる。実施したレビュープロセスの限界については、英語および日本語の論文のみが抽出されたことから、他の言語における本研究レビューに関連する論文の存在は否定できず、言語バイアスが否定できないことが挙げられる。 <S-アリルシステイン(SAC)の精神的疲労感の軽減に関する機能性> (ア)標題 機能性関与成分S-アリルシステイン(SAC)を用いた健常者における精神的疲労感の軽減に関する研究レビュー (イ)目的 P:健常者に対して、I:S-アリルシステイン(SAC)含有食品を経口摂取することにより、C:プラセボ食品の経口摂取と比較して、O:精神的疲労感を軽減する機能性がみられるかについて研究レビューを実施した。 (ウ)背景 S-アリルシステイン(SAC)は、フリーラジカル除去作用、抗酸化酵素誘導作用などさまざまな生理作用が報告されており、身体的・精神的疲労感に対する効果がヒト臨床試験により確認されている。そこで、認知機能を使うことにより感じる一時的な精神的疲労感がS-アリルシステイン(SAC)を摂取することにより軽減されるか評価することにより、機能性表示食品へ応用できる可能性を考え、研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 検索日は2024年2月9日、文献データベースは、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web、JDreamⅢ、およびUMIN-CTRを使用した。検索対象期間は1946年から検索日までとし、ランダム化比較試験(RCT)を対象に検索を行った。対象者は、疾病に罹患していない健常成人とし、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦、及び継続的、慢性的な疲労を感じている者を除くこととした。 (オ)主な結果 1報のRCT論文が抽出され、1報でS-アリルシステイン(SAC)摂取群の評価項目(「精神的疲労感」)において一時的な疲労感を軽減する方向で有意な結果を示していることが確認された。被験食品と関連性のある有害事象は観察されなかった。 (カ) 科学的根拠の質 バイアスリスクは「-1(疑い)」、非直接性は「0(低)」、不精確は「-2(高)」、非一貫性は「-1(疑い)」、その他(出版バイアスなど)は「-1(疑い)」と評価した。 これらの結果を総合して、バイアスリスク、非一貫性、その他(出版バイアスなど)が疑い、不精確が高であるものの、「精神的作業負荷による精神的疲労感」において、採用論文1報のうち1報でプラセボ群と比較して有意差が認められていることを踏まえ、totality of evidenceの観点から、S-アリルシステイン(SAC)の精神的作業負荷による精神的疲労感の軽減について有効であり、エビデンス総体の確実性は「中」と判断した。 本研究レビューに含まれるエビデンスの限界としては、論文数が1報と少なく、メタアナリシスによる定量的な統合が実施されていないことが挙げられる。実施したレビュープロセスの限界については、英語および日本語の論文のみが抽出されたことから、他の言語における本研究レビューに関連する論文の存在は否定できず、言語バイアスが否定できないことが挙げられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常な成人男女 |
| 販売開始予定日 | 2025-01-31 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.05.11)様式I 届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、製造・生産・採取・漁獲等及び品質の管理に関する情報、原材料及び分析に関する情報、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |