J78
温活くるみ はちみつしょうが味
東洋ナッツ食品株式会社名称
くるみ加工品
届出日
2024-04-22
販売予定日
2024-09-01機能性表示
本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面温度を維持する機能があることが報告されています。また、本品にはジンジャーエキスが含まれます。ジンジャーエキスは、便秘気味の方の排便回数を増やすことが報告されています。
含有量
ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)2.5mg、 ジンジャーエキス (6-ショウガオールとして)2mg (6-ジンゲロールとして)0.5mg
表示しようとする機能性
本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面温度を維持する機能があることが報告されています。また、本品にはジンジャーエキスが含まれます。ジンジャーエキスは、便秘気味の方の排便回数を増やすことが報告されています。
AI による商品概要
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本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)とジンジャーエキスが含まれます。ショウガ由来ポリフェノールは、気温や室温が低い際に末梢部位の皮膚表面温度を維持する機能が報告されています。また、ジンジャーエキスは便秘気味の方の排便回数を増やすことが報告されています。健常成人を対象とした機能性表示食品です。
ポイント
冷え対策に
お通じサポート
生姜のポリフェノール配合
はちみつしょうが味
手軽な温活習慣
冷えやお通じが気になる健常な成人の方
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届出書類
| 商品名 | 温活くるみ はちみつしょうが味 |
| 名称 | くるみ加工品 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)、ジンジャーエキス(指標成分:6-ショウガオール、6-ジンゲロール) |
| 機能性関与成分はエキスである | あり |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面温度を維持する機能があることが報告されています。また、本品にはジンジャーエキスが含まれます。ジンジャーエキスは、便秘気味の方の排便回数を増やすことが報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 078-452-7211 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進されるものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。カルシウム拮抗剤や抗凝固薬を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 下記の(ア)(イ)の評価から、本届出品は、摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性に問題はないと判断した。 (ア)食経験および臨床試験を用いた評価 ①機能性関与成分ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)はショウガに由来する成分である。本届出品の一日の摂取目安量32gには、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が2.5mg含まれており、これは日本人が一日当たりに平均的に摂取する量(約4.65mg~15.35mg)を超えない摂取量である。 ②機能性関与成分であるジンジャーエキス(指標成分:6-ショウガオール、6-ジンゲロール)はショウガの抽出物である。ショウガは古くから世界各地で食されていることから、ジンジャーエキスについても十分な食経験があると言える。本届出品に含まれるジンジャーエキスの一日当たりの摂取目安量は400mgであり、日本人の食品としてのショウガの1日平均摂取量1.482gを超えない量である。またジンジャーエキスにはショウガ特有の辛味成分として、ジンゲロール類やショウガオール類が含まれている。吉川らの研究によるとショウガにはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が0.314~1.036%含まれているとされている。日本人のショウガの平均摂取量から、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の一日当たりの摂取量は、約4.65mg~15.35mgであると考えられる。本届出品の一日の摂取目安量32gには6-ショウガオールとして2.0mg、6-ジンゲロールとして0.5mg含まれており、上述の一日当たりのショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の平均摂取量を超えない量である。 (イ)医薬品との相互作用に関する評価 ①②共通 ショウガには血液凝固を抑制し、カルシウムチャネルを阻害する働きがあることが報告されており、血液凝固抑制剤やカルシウム拮抗剤等の医薬品との相互作用を否定できない。しかし本届出品は健常者を対象としたものであり、疾病に罹患している者を対象としていないため、健康被害のリスクは低いと考えられる。さらに本届出品のパッケージには「カルシウム拮抗剤や抗凝固薬を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。」との注意喚起も行い、リスクを減らす対策を講じるため問題ないと考えられる。 |
| 詳細 | 製造所:株式会社モリウヱ 八尾工場 HACCPの7原則12手順を取り入れた、食品マネジメントシステム「JFS-B規格」の認証を取得している。(JFSM登録番号:JFS-B19000187)これに基づき、HACCP に準拠した衛生管理体制を整え、製造および品質管理を行っている。 製造所:東洋ナッツ食品株式会社 本社工場 認証: FSSC 22000 製造所:株式会社エイティロジテック 本社工場 認証: FSSC22000、ISO22000 製造所:株式会社東洋ナッツ食品摩耶事業所 東洋ナッツ食品株式 会社(FSSC22000取得)の管理下でHACCP に準拠した衛生管理体制を整えている。衛生管理ルールは東洋ナッツ食品株式会社と同様であり、不定期巡視にて状況確認を行っている。製品検査・書類確認は東洋ナッツ食品株式会社にて実施、保管している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | 【標題1】 機能性関与成分「ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)」を含む食品の摂取による、皮膚表面温度が維持される機能性に関するシステマティックレビュー 【目的】 ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を含む食品の摂取により、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面温度が維持される機能性について評価するために、システマティックレビュー(SR)を実施した。 【背景】 ショウガに含まれるショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、摂取することでエネルギー消費量を増加させ体熱産生を促す効果が報告されており、「冷え」の改善に期待ができる。しかしながら、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取による身体を温める効果が知られている一方で、健常成人を対象にしたショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の摂取が、皮膚表面温度に及ぼすSRの報告はない。 そこで本研究レビューでは、健常成人が、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を含む食品の摂取により、気温や室温が低い際に、皮膚表面温度を維持する機能性が発現されるのかを検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 データベースとしては、国内データベースとして「J-DreamⅢ」、海外データベースとして「PubMed」を用いて調査を行った。ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を含む食品の効果を正確に評価するため、検索対象期間の特定を行わず、情報源のデータベースに登録されている全期間を対象とした。 PICOSに該当する論文を対象とした結果、5報を採用文献とした。なお、採用文献と除外文献はともにAとBが独立して実施した後、2者で照合を行い、不一致の場合は協議の上で決定した。最終的にはCが確認を行うことでデータの収集を完了させた。 【主な結果】 健常成人男性及び女性(日本人)で実施された二重盲検ランダム化並行群間比較試験、ランダム化クロスオーバー試験、プラセボ対照比較試験において、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を0.677~6.21mg含む食品の摂取により、少し肌寒く感じる環境において(気温や室温が低い際に)、末梢部位(手の指先、手首、額)の皮膚表面温度が維持されることが示されていた。末梢部位(手の指先、手首、額)の皮膚表面温度を維持する効果は、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)がTRPV1(Transient Receptor Potential cation channel subfamily V member 1)を活性化し、交感神経を介したエネルギー消費量の亢進やCGRP 放出の促進による血流量の増大が起こることで体熱産生が引き起こされる機序であると考えられることから、性別や年齢に限定されず、健常成人全般に適用できると考えられる。 以上のことから、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を2.35mg摂取することで、少し肌寒く感じる環境において(気温や室温が低い際に)、末梢部位の皮膚表面温度が維持されると考えられた。 【科学的根拠の質】 ・データベースとしては、国内データベースとして「J-DreamⅢ」、海外データベースとして「PubMed」を用いて調査を行った。従って、日本語および英語以外の言語で書かれた文献についての検索はできていない。 ・採用文献では、1報を除いてUMIN-CTRの事前登録に関する記載がないことから、出版バイアスを完全に否定することはできない。 以上より、ショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)を摂取することにより、気温や室温が低い際に、末梢部位の皮膚表面体温が維持されることから、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。 【標題2】 機能性関与成分「ジンジャーエキス(指標成分:6-ショウガオール、6-ジンゲロール)」を含む食品の摂取による、便秘気味の健常成人の排便回数を増やす機能性に関するシステマティックレビュー 【目的】 ジンジャーエキスを含む食品の摂取により、便秘気味の健常成人の排便回数を増やす機能性について評価するために、システマティックレビュー(SR)を実施した。 【背景】 近年、慢性的に便通異常を自覚する人が増加している。厚生労働省の国民生活基盤調査(2016年度)によると、便秘の自覚症状がある人は約450万人にのぼるとされている。特に高齢者は、腸の蠕動運動が弱まって便秘を発症する人が増加する傾向にある。さらに、幼年期の運動不足によって若年層にも便秘を自覚する人が増加しており、それらを正常に戻すことが望まれている。他方、ジンジャーエキスに含まれる6-ショウガオールはtransient receptor potential ankyrin1(TRPA1)と呼ばれるCa2+チャネルの一種を刺激し、そのTRPA1が腸クロム親和性細胞に刺激を与えることでセロトニンを放出させ腸運動を調節することが報告されている。しかしながら、健常成人を対象にしたジンジャーエキスの摂取が、排便回数に及ぼすSRの報告はない。そこで、健常成人の排便回数を増やす効果について、ジンジャーエキスを含む食品の摂取による影響を確認するため、本SRを実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 海外データベースとして「PubMed」、「Google Scholar」、国内データベースとして「J DreamⅢ」を用いて調査を行った。ジンジャーエキスを含む食品の効果を正確に評価するため、検索対象期間の特定を行わず、情報源のデータベースに登録されている全期間を対象とした。 PICOSに該当する論文を対象とした結果、1報を採用文献とした。なお、採用文献と除外文献はともにAとBが独立して実施した後、2者で照合を行い、不一致の場合は協議の上で決定した。最終的にはCが確認を行うことでデータの収集を完了させた。 【主な結果】 1.採用文献(1報) 21歳以上75歳以下、週の排便回数が3~5回の健常な男女でランダム化比較試験を実施した。ジンジャーエキスを含む食品を4週間摂取した結果、排便回数について介入群および対照群それぞれの試験前後の変化量を比較すると、介入群で有意に増加することが示されていた。 よって、ジンジャーエキスを含む食品を摂取することによって、便秘気味の健常成人の排便回数が増加すると考えられた。 【科学的根拠の質】 採用文献(1報)は、ランダム化比較試験であり、全体のバイアス・リスクは「低」と判定した。非直接性は、適合基準に合致しており、「低」と判定した。不精確は、該当する採用文献が1報であるため、「中」と判定した。非一貫性は、該当する採用文献が1報であるため、「中」と判定した。よって、健常成人の便通を改善する効果については「エビデンスの強さA(強)」と判定した。 以上より、ジンジャーエキスを含む食品を摂取することにより、便秘気味の健常成人の排便回数が増加することから、表示しようとする機能性は適切であると考えられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 当該機能性関与成分は、化学的合成品ではなく、ショウガに含まれる成分を抽出したものである。ショウガにはショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が 0.314~1.036%含まれているとされており【1】、日本人の一日当たりのショウガの平均摂取量は1.482g【2】であることから、日本人の一日当たりのショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)摂取量は約 4.65mg~15.35mgであると考えられる。本届出品に含まれるショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は、一日の摂取目安量(32g)当たりだと2.5mg、1袋全量(64g)だと5.0 mgであり、上述の一日当たりのショウガ由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の平均摂取量を超えない量である。以上のことから、機能性関与成分の過剰摂取につながるおそれがないため、「加工食品(その他)」として届け出ている。 参考文献:【1】吉川ら、薬学雑誌、113(4)、p307-315(1993) 【2】平成22年度 厚生労働省 食品等試験検査費事業 食品摂取頻度・摂取量調査の特別集計業務 報告書 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常成人 |
| 販売開始予定日 | 2024-09-01 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.07.03)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式IV 健康被害の情報収集体制、様式V 【最終製品に関する研究レビュー、機能性関与成分に関する研究レビュー】、機能性の科学的根拠、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 (2026.04.01)様式I 届出後の届出項目、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/1 |