機能性表示食品 詳細
J715
ルテイン×ビルベリー
株式会社ビタポール
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
マリーゴールド抽出物含有加工食品
届出日
2024-10-11
販売予定日
2025-04-01
機能性表示
本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンは、年齢と共に減少するブルーライトなどの光から目を守る網膜の黄斑色素を増やすこと、色のコントラスト感度(ぼやけやかすみの緩和により、くっきりとものを識別する力)を改善すること、光刺激からの回復(まぶしい光を受けた後に視力が戻るまでの時間)を改善することが報告されています。
機能性関与成分
含有量
ルテイン:15mg、 ゼアキサンチン:3mg
表示しようとする機能性
本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンは、年齢と共に減少するブルーライトなどの光から目を守る網膜の黄斑色素を増やすこと、色のコントラスト感度(ぼやけやかすみの緩和により、くっきりとものを識別する力)を改善すること、光刺激からの回復(まぶしい光を受けた後に視力が戻るまでの時間)を改善することが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はルテイン15mgとゼアキサンチン3mgを含む機能性表示食品です。ルテインとゼアキサンチンは、加齢とともに減少する黄斑色素を増やし、ブルーライトなどの光から目を保護することが報告されています。また、色のコントラスト感度を改善してものをくっきり識別する力をサポートし、まぶしい光からの視力回復を助ける機能が示されています。
ポイント
ブルーライトから目を保護
黄斑色素を増加
コントラスト感度を改善
光刺激からの回復をサポート
健常な成人男女を対象としています。
届出書類
商品名ルテイン×ビルベリー
名称マリーゴールド抽出物含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ルテイン、ゼアキサンチン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはルテイン・ゼアキサンチンが含まれます。ルテイン・ゼアキサンチンは、年齢と共に減少するブルーライトなどの光から目を守る網膜の黄斑色素を増やすこと、色のコントラスト感度(ぼやけやかすみの緩和により、くっきりとものを識別する力)を改善すること、光刺激からの回復(まぶしい光を受けた後に視力が戻るまでの時間)を改善することが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-88-2193
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項食物アレルギーのある方は、原材料をお確かめの上お召し上がりください。1日摂取目安量を守ってください。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品に含まれているルテイン原料は、1999 年より日本において販売が開始され、日本国内で 200 製品以上に使用されいる。また、ゼアキサンチン原料も世界各国で販売されており、日本においては 2014 年より販売されている。ルテイン、ゼアキサンチンともに、これまでに有害事象の報告はない。 また、本品で使用しているルテイン、ゼアキサンチン原料は、米国で GRAS 物質として認定されている。さらにFAO/WHO 合同食品添加物専門家会議「FAO/WHO JointExpert Committee on Food Additives」(JECFA)において、2004 年 、ルテインとゼアキサンチンの一日摂取許容量(ADI) は、0-2 mg/kg 体重/日と設定された(体重 60kg の成人で 120mg/日)。さらに、2018年JECFAにて、これまで広範にわたって毒性がみられていないことからADI値は設定しないという結論となっている。 本品の一日摂取目安量当たりの機能性関与成分はルテイン15㎎/日、ゼアキサンチン3㎎/日であり、一日摂取目安量を守れば安全に摂取できると判断できる。 医薬品とルテイン・ゼアキサンチンとの相互作用及び機能性関与成分同士の相互作用について文献調査を行ったが、相互作用に関する情報は見当たらなかった。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細健康補助食品GMP認定工場にて製造
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価(ア)標題 機能性関与成分ルテイン・ゼアキサンチンによる視覚機能に対する機能性に関する研究レビュー (イ)目的 P:健常者に対して、I:ルテイン・ゼアキサンチン含有食品を経口摂取することにより、C:プラセボ食品の経口摂取と比較して、O:黄斑色素光学密度(MPOD)、コントラスト感度、光ストレス回復時間を主要評価項目とした。 (ウ)背景 ルテイン・ゼアキサンチンを主成分とする黄斑色素は、酸化ストレスを与えるブルーライトを網膜に到達する前に捕捉して、その強度を低下させることでブルーライトなどの光刺激から目を守ると考えられている。 経口摂取したルテイン・ゼアキサンチンは、網膜の黄斑に特異的に蓄積すると考えられている。ルテイン・ゼアキサンチンが黄斑色素光学密度を増加させ、視覚機能(コントラスト感度、光ストレス回復時間)を改善する機能性を持つ可能性が考えられるが、健常成人を対象とした報告は少なかったため研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 検索日は2023年3月8日、文献データベースは、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web、 CiNii、ClinicalTrials.gov、UMIN-CTRを使用した。検索対象期間は1946年から検索日までとし、ランダム化比較試験(RCT)を対象に検索を行った。対象者は、疾病に罹患していない健常成人とし、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦を除くこととした。最終的に17報の論文を精査した。 (オ)主な結果 文献調査の結果3報が採用され、その中から関連するデータを抽出して評価した。採用文献において、ルテイン・ゼアキサンチン摂取による黄斑色素光学密度(MPOD)増加について、3件中3件が肯定的であった。また、ルテイン・ゼアキサンチン摂取によるコントラスト感度及び光ストレス回復時間の改善について、1件中1件が肯定的であった。採用文献3報は、本機能性を評価することに問題のない質であると判断した。被験食品と関連性のある有害事象は観察されなかった。 (カ) 科学的根拠の質 対象となった 1 次研究において、そこで招集された参加者に潜在的なサンプリング・バイアスがある可能性があり、これは全ての研究に共通する限界である。また、全体のバイアス・リスクを考慮すると、コントラスト感度及び光ストレス回復の改善に関する機能性については、採用文献が1報であったため非一貫性評価は高とした。より正しく評価するためには、採用文献が2報以上あることが望ましい。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常な成人男女
販売開始予定日2025-04-01
変更履歴(2025年3月31日以前)〔2025.1.20〕 様式Ⅵ添付資料(表示見本)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3