機能性表示食品 詳細
J586
腸活DIETARY COFFEE(ダイエタリーコーヒー)
大正製薬株式会社
販売休止中
加工食品(その他)
消費者庁
名称
コーヒー調整品
届出日
2024-08-27
販売予定日
2025-08-31
機能性表示
本品にはコーヒー豆マンノオリゴ糖が含まれます。コーヒー豆マンノオリゴ糖にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ機能があることが報告されています。 さらに、BMIが高めの方のおなかの脂肪(腹部脂肪面積、内臓脂肪面積)や体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させる機能があることが報告されています。
含有量
3g
表示しようとする機能性
本品にはコーヒー豆マンノオリゴ糖が含まれます。コーヒー豆マンノオリゴ糖にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ機能があることが報告されています。 さらに、BMIが高めの方のおなかの脂肪(腹部脂肪面積、内臓脂肪面積)や体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させる機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はコーヒー豆マンノオリゴ糖を含む機能性表示食品です。この成分にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ機能があることが報告されています。さらに、BMIが高めの方のおなかの脂肪(腹部脂肪面積、内臓脂肪面積)や体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させる機能も報告されています。1日の摂取目安量は3gです。
ポイント
腸内環境を良好に
おなかの脂肪を低下
ビフィズス菌を増やす
コーヒー由来の成分
BMIが高めの方やおなかの脂肪・ウエスト周囲径が気になる健康な成人
届出書類
商品名腸活DIETARY COFFEE(ダイエタリーコーヒー)
名称コーヒー調整品
食品の区分加工食品(その他)
機能性関与成分名コーヒー豆マンノオリゴ糖
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはコーヒー豆マンノオリゴ糖が含まれます。コーヒー豆マンノオリゴ糖にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ機能があることが報告されています。 さらに、BMIが高めの方のおなかの脂肪(腹部脂肪面積、内臓脂肪面積)や体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させる機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先03-3985-1800
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.catalog-taisho.com/
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量に摂取することにより、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。飲みすぎ、あるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。本品を摂取する際には、適度な運動と食生活の是正も必要です。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価本品と同量の機能性関与成分を含む類似食品(1日摂取目安量当たりのコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)3g含有)が2012年7月以降に、11年間以上の期間で1800万日分以上販売され、当該類似食品が原因と判断できる重大な健康被害が発生していないことを確認していることから、機能性関与成分の喫食実績は十分である。また本品の機能性関与成分は、特定保健用食品の関与成分として安全性審査も行われ、安全性に問題がないと判断されている。以上より、本品は安全であると判断した。 一方で、既存のデータベースを検索した結果、医薬品との相互作用に関する報告は確認されなかった。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本品の製造所であるトーカイ・パッケージングシステム株式会社海老名事業所およびトーカイ・パッケージングシステム株式会社飯山事業所は、一般財団法人日本品質保証機構のFSSC22000認定を、井村屋フーズ株式会社七根工場はSGS United Kingdom LtdのFSSC22000を取得しており、当該基準に準拠して生産・製造及び品質管理を行っている。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価【腸内環境を良好に保つ】 ア 標題 コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が整腸作用に及ぼす影響 イ 目的 便秘傾向を含む健常成人におけるコーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、プラセボ摂取と比べて整腸作用(排便回数、排便日数、腸内ビフィズス菌数など)を有しているか検証することを目的とした。 ウ 背景 複数の臨床試験で、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取により、整腸作用を示すことが確認されている。またコーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、整腸作用に及ぼす影響に関する研究レビューが報告されている。 エ レビュー対象とした研究の特性 使用したデータベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から2016年12月5日までに公表された研究を検索し、また2016年12月14日にハンドサーチを実施した。その結果、6研究の研究レビュー結果が記載された文献1報を評価対象とした。なお、評価対象とした文献1報ならびに本文献に記載された6研究ともに、届出者の利害関係者である味の素AGF株式会社(旧社名:味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が関与していた。 オ 主な結果 採用文献1報に記載された6研究におけるコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)の摂取量は1~3g/日であった。その結果、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取によって、腸内ビフィズス菌が増殖すること、排便日数および排便回数が増加することが示されていた。 カ 科学的根拠の質 6研究はランダム化クロスオーバー試験およびランダム化並行群間比較試験で実施されたものである。非直接性は、すべての項目で0であり、明らかにしようと設定したリサーチクエスションに合致している研究であった。またビフィズス菌数の変化および占有比率の変化については、出版バイアスが存在する可能性は低いと考えられた。さらにメタ分析の結果、すべてのアウトカムで有意な統合効果が確認されており、エビデンスレベルの高いものであった。以上の結果より、表示しようとする機能性を否定するものではないと判断した。 【おなかの脂肪を低下させる】 ア 標題 コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径に及ぼす影響 イ 目的 BMIが高め(25以上30未満)の方がコーヒー豆マンノオリゴ糖を摂取すると、プラセボ摂取時と比較して腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径が低下するか検証することを目的とした。 ウ 背景 複数の臨床試験で、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が内臓脂肪低下作用を示すことが確認されている。またコーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、BMIが高めの方の腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させる機能に関する研究レビューが報告されている。 エ レビュー対象とした研究の特性 使用したデータベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から2015年10月23日までに公表された研究を検索し、また2016年1月26日にハンドサーチを実施した。その結果、5研究の研究レビュー結果が記載された文献1報を評価対象とした。なお、評価対象とした文献1報ならびに本文献に記載された5研究ともに、届出者の利害関係者である味の素AGF株式会社(旧社名:味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が関与していた。 オ 主な結果 採用文献1報に記載された5研究におけるコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)の摂取量は3~6g/日であった。5研究の中にはBMIが30以上の被験者が含まれている研究もあったが、採用文献では、BMIが30以上の被験者を除き、BMI25以上30未満の健常成人での解析が実施され、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、BMIが高めの方の腹部脂肪面積、内臓脂肪面積、体脂肪率、ウエスト周囲径を低下させることが示されていた。また、BMIがBMI25以上30未満の健常成人の内、内臓脂肪面積が100cm2未満に該当する者(肥満症に該当しない者)のみを用いた層別解析においても、同様の結果が確認された。 カ 科学的根拠の質 5研究はいずれもランダム化並行群間比較試験で、エビデンスレベルの高いものである。またファンネルプロット解析の結果、出版バイアスが存在する可能性は低いと考えられた。一方で研究の限界として、英語と日本語のみをキーワードとした検索であり、またBMIが30以上の被験者を除いてデータ解析をしたため、サンプルサイズ・ランダム化が崩れていること等が挙げられるが、肯定的な内容で一貫性のある結果が得られており、表示しようとする機能性を否定するものではないと判断した。 (構造化抄録)
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由本品は個別包装された粉末コーヒーをお湯または水に溶かして飲むタイプであり、一日摂取目安量を3袋とすることで過剰摂取は通常考えられず、健康被害の発生のおそれがないものと判断されるため。
当該製品が想定する主な対象者BMIが高めの方やおなかの脂肪が気になる方、ウエスト周囲径が気になる方(健康な成人であれば年齢、性別を問わないが、疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。)
販売開始予定日2025-08-31
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024/10/25) 様式Ⅳの修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売中止のため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月