機能性表示食品 詳細
J311
V24NMN(ぶいにじゅうよんえぬえむえぬ)
ドリームリゾート開発株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)含有加工食品
届出日
2024-06-17
販売予定日
2024-09-01
機能性表示
本品にはβ-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)が含まれます。β-ニコチンアミドモノヌクレオチドは、高齢者の歩行速度の維持に役立つ機能があることが報告されています。
含有量
250mg
表示しようとする機能性
本品にはβ-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)が含まれます。β-ニコチンアミドモノヌクレオチドは、高齢者の歩行速度の維持に役立つ機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はβ-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)を1日あたり250mg配合した機能性表示食品です。NMNには高齢者の歩行速度の維持に役立つ機能が報告されています。健常な高齢者の日常生活における身体機能のサポートを目的として設計されています。
ポイント
高齢者の歩行速度維持
1日250mgのNMN配合
報告に基づく機能性
健常な高齢者を対象としています。
届出書類
商品名V24NMN(ぶいにじゅうよんえぬえむえぬ)
名称β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)含有加工食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはβ-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)が含まれます。β-ニコチンアミドモノヌクレオチドは、高齢者の歩行速度の維持に役立つ機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先06-6563-7678
情報開示するウェブサイトのURLhttps://www.v24jp.com
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価既存情報を検索したところ、本届出食品のβ-ニコチンアミドモノヌクレオチドの1日摂取目安量(250 mg/日)以上のβ-ニコチンアミドモノヌクレオチドを用いた3報の臨床試験において、安全性が示唆されていた。最長摂取期間は12週間(摂取量250mg/日)、最大摂取量は1250 mg/日(摂取期間4週間)であった。β-ニコチンアミドモノヌクレオチドは分子量334.22の単一の低分子化合物であり、基原による定性的性状に違いはないと考えられるため、上記の試験で安全性が示唆されたβ-ニコチンアミドモノヌクレオチドは、本届出食品に含まれるβ-ニコチンアミドモノヌクレオチドと同一のものと考えられた。従って、本届出食品を1日摂取目安量(250mg)摂取した際にヒトの健康を害する恐れはないと判断した。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細FSSC 22000認証工場で生産
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価標題:β-ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)摂取による歩行速度に関する研究レビュー 目的:健常成人(P)がβ-ニコチンアミドモノヌクレオチドを継続摂取した場合(I)とプラセボを継続摂取した場合(C)で、歩行速度に関する有効性が認められる(O)かを評価した。 背景:β-ニコチンアミドモノヌクレオチド含有の本製品を機能性表示食品として販売するにあたり、当該成分の健常成人の歩行速度に対する機能性を検証した。 レビュー対象とした研究の特性:PICOに従い、英語および日本語のランダム化比較試験(RCT)の査読付き論文を対象とした。文献の発表された期間は特に制限しなかった。主要評価項目は運動機能とした。 結果:採用された 1報では、65歳以上の高齢者を対象とし、250 mg/日のβ-ニコチンアミドモノヌクレオチドを12週間摂取することで、プラセボと比較し歩行速度に対する有効性が認められた。また、副作用などの有害事象はなかった。 科学的根拠の質:本研究レビューの限界は、未報告研究がある可能性が否定できないこと、採用文献が1報のみであること、割付の隠蔵についての記載が不足していること、計画どおりに介入を完了した被検者だけを対象に解析していること、著者に被験物製造企業の従業員が含まれていることがあげられる。一方で、非直接性および不精確について特段の問題がなかった。以上より、エビデンス総体の確実性に影響する重大なリスクはないと判断した。文献で報告されている臨床試験はランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験で実施されており、試験としての質は高いと考えられるが、今後の研究に注目することも必要である。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常な高齢者
販売開始予定日2024-09-01
変更履歴(2025年3月31日以前)
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月2026/3