機能性表示食品 詳細
J139
ラクトフェリンのどサプリY
森永乳業株式会社
販売休止中
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
消費者庁
名称
ラクトフェリン食品
届出日
2024-05-10
販売予定日
2024-10-01
機能性表示
本品にはラクトフェリンが含まれます。ラクトフェリンは健康な人の、空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
含有量
100 mg
表示しようとする機能性
本品にはラクトフェリンが含まれます。ラクトフェリンは健康な人の、空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減する機能があることが報告されています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品はラクトフェリンを100mg配合したのどサプリです。ラクトフェリンには、健康な人が空気の乾燥に伴って感じる一時的なのどの乾燥感を軽減する機能が報告されています。日常的な乾燥環境でのどに不安を感じる方のコンディションケアをサポートします。
ポイント
乾燥によるのどの不快感対策
1日分ラクトフェリン100mg
報告に基づく機能性表示
空気の乾燥でのどが気になる健康な成人を対象としています。
届出書類
商品名ラクトフェリンのどサプリY
名称ラクトフェリン食品
食品の区分加工食品(錠剤、カプセル剤等)
機能性関与成分名ラクトフェリン
機能性関与成分はエキスであるなし
表示しようとする機能性本品にはラクトフェリンが含まれます。ラクトフェリンは健康な人の、空気の乾燥に伴う一時的なのどの乾燥感を軽減する機能があることが報告されています。
消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先0120-369-592
情報開示するウェブサイトのURLhttps://kenko.morinagamilk.co.jp
1.安全性に関する基本情報
(1)摂取をする上での注意事項本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
(2)安全性の評価方法
(3)当該製品の安全性に関する届出者の評価当該製品は、一日当たりの摂取目安量1粒にラクトフェリン100 mgを含む加工食品(サプリメント形状)です。当該製品と摂取目安量、商品名、表示見本以外は同一の食品として「ラクトフェリンオリジナル」(森永乳業株式会社)があります。「ラクトフェリンオリジナル」は2005年7月~現在も日本国内で販売されており、2016年4月~2023年3月の7年間では約2500万粒が消費されています。「ラクトフェリンオリジナル」の一日当たりの摂取目安量は6粒でラクトフェリン600 mgを含みますが、これまでに健康被害情報は確認されていません。したがって、当該製品と類似する食品である「ラクトフェリンオリジナル」は十分な喫食実績を有していると考えられます。 また、日本では既存添加物として「ラクトフェリン濃縮物」の使用が認められており、安全性に懸念はないとされています。アメリカ食品医薬品局(FDA)はラクトフェリンをGenerally Recognized As Safe(一般に安全とみなされている)に認定しています。欧州食品安全機関(EFSA)もラクトフェリンを安全と評価し、Novel Food(新規食品)に認定しています。 以上のことから、当該製品は安全であると評価しました。
2.生産・製造及び品質管理に関する情報
詳細本届出食品は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会による GMP の適合認定を取得した工場にて、その GMP 基準に準拠して製造及び品質管理を行っています。本届出食品の機能性関与成分であるラクトフェリンは一般財団法人食品環境検査協会において、製品に表示された量が含まれていることが確認されています。届出後においても、届出者、一般財団法人食品環境検査協会によって、ラクトフェリンの定量を実施します。
3.機能性に関する基本情報
(1)機能性の評価方法
(2)当該製品の機能性に関する届出者の評価[標題] ラクトフェリンの、のどの不快な感覚の軽減に関する研究レビュー [背景] ラクトフェリンは、牛乳に含まれるタンパク質の一種です。ラクトフェリンはのどの不快な感覚を軽減する機能があることが報告されています。しかし、健常人を対象とした研究レビュー等は存在しませんでした。 [目的] 健常人がラクトフェリンを含む食品を摂取することにより、ラクトフェリンを含まないプラセボ食品を摂取する場合と比較して、のどの不快な感覚を軽減するかを検証することを目的として、研究レビューを行いました。 [レビュー対象とした研究の特性] 3つのデータベースを用い、2024年1月15日時点で公表されていた和文と英文の文献を対象として検索を行いました。その結果、調査対象となる文献は1報で、研究の質に問題はなく、調査対象として採用できる文献でした。利益相反は適切に記載されていました。 [主な結果] 調査対象の文献1報は、ラクトフェリンを1 日あたり96.3mg摂取していました。乾燥時において、のどの不快な感覚である「のどの乾燥感」「飲み込みづらさ」が、対照群と比較して有意に軽減することを示していました。 [科学的根拠の質] 調査対象の文献1報は、研究の質が高く、各評価項目について一定の根拠が認められました。これらを総合的に判断し、ラクトフェリンの摂取は、乾燥時におけるのどの不快な感覚の軽減に関して示唆的な根拠があると判断しました。限界として、調査対象の文献が1報と少ないことから、更なるエビデンスの充実が必要と考えます。
4.その他届出事項
その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由
当該製品が想定する主な対象者健常人
販売開始予定日2024-10-01
変更履歴(2025年3月31日以前)(2024.10.25)様式Ⅳ 添付(連絡フローチャート)修正
変更履歴(2025年4月1日以降)
新旧対照表
添付資料の新旧対照表
機能性表示食品(再届出)である場合なし
既届出食品の届出番号
同一性を失わない理由
届出後の届出項目 販売状況販売休止中
届出撤回の事由販売の予定がないため
5.自己点検等報告
前回の自己点検報告月