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SANKYO(サンキョウ)青温州みかん&鼻の不快感

商品詳細

届出番号 I956
商品名 SANKYO(サンキョウ)青温州みかん&鼻の不快感
会社名 株式会社三協 他製品
ウェブサイト https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc01/
表示しようとする機能性 目や鼻の不快感を緩和
本品には未熟温州みかんエキスが含まれます。未熟温州みかんエキスには、花粉やハウスダスト、ホコリなどによる鼻の不快感を軽減することが報告されています。
想定する主な対象者 「鼻の不快感」が気になる成人健常者
機能性関与成分名 未熟温州みかんエキス(指標成分:ヘスペリジン、ナリルチン)
  • ナリルチン
  • ヘスペリジン
  • 1日あたりの含有量 未熟温州みかんエキス ヘスペリジンとして:12mg ナリルチンとして:4mg
    摂取目安量 1日2粒を目安に噛んでお召し上がりください。
    摂取方法 一日当たりの摂取目安量に併せて記載
    摂取をする上での注意事項 ●過剰に摂取することは避け、一日摂取目安量を守ってください。●アレルギー体質の方、妊娠・授乳中の方は、医師または薬剤師に相談してください。
    届出日 2023/11/28
    販売開始予定日 2024/03/01
    販売状況 販売休止中
    食品分類 栄養補助食品
    加工食品(サプリメント形状)【うんしゅうみかんエキス含有加工食品】
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    安全性試験の情報をPubMed、医中誌Web、Japan Primary Registries Networkのデータベースの検索により調査した。結果として2報の情報が得られた。

    ■長期摂取試験
    本届出製品と同用量を18週間継続摂取させ、一般的な生理学的検査を行った試験である。結果として、一般検査、血液検査、尿検査において、変動幅は全て軽微で基準値範囲内の変動であり、生理的な範囲内と結論付けられた。

    ■過剰摂取安全性試験
    本届出製品の5倍量を4週間継続摂取させ、一般的な生理学的検査を行った試験である。結果として、一般検査、血液検査、尿検査において、変動幅は全て軽微で基準値範囲内の変動であり、生理的な範囲内と結論付けられた。

    以上の結果から本届出製品が適切に摂取される場合、安全性に問題はないと判断された。

    機能性

    【標題】
    機能性関与成分未熟温州みかんエキスを用いた健常者および軽症者(鼻目のアレルギー反応を有する)における目・鼻の不快感を軽減する機能に関する研究レビュー
    【目的】
    未熟温州みかんエキスによる健常者および軽症者(鼻目のアレルギー反応を有する)の目・鼻の不快感を軽減する機能がみられるか評価することを目的とし、研究レビューを行った。
    【背景】
    未熟温州みかんには、成熟したみかんと比べナリルチンやヘスペリジンなどフラボノイド系のポリフェノールが多く含まれおり、未熟温州みかんエキスには抗アレルギー作用も報告されている。これまで、未熟温州みかんエキスの目・鼻の不快感を軽減する機能に関する包括的に整理したレビューは実施されていなかった。
    【レビュー対象とした研究の特性】
    国内外の5つの文献データベースを使用し、未熟温州みかんエキスを用いて、健常者および軽症者に対する目・鼻の不快感を軽減する機能について調査したランダム化比較試験(RCT)を収集した。
    【主な結果】
    日本人の健常者および軽症者(鼻目のアレルギー反応を有する)を対象とした1報のRCT論文が抽出され、鼻の不快感、日常生活の支障度において、有意な結果を示すことが確認された。
    【科学的根拠の質】
    このレビューの限界としては1報という限定された研究報告のため、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)による検証が行われていないことが挙げられる。ただし、公表バイアスを含め、今回の研究結果に大きな影響を与える因子は確認できないため、本研究の科学的根拠に関する妥当性について問題ないと判断した。

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