名称
ラクトフェリン含有食品
届出日
2023-09-14
販売予定日
2025-10-15機能性表示
本品にはラクトフェリンが含まれるので、肥満気味な方の内臓脂肪を減らすのを助け、高めのBMIの改善に役立ちます。
機能性関与成分
含有量
300mg
表示しようとする機能性
本品にはラクトフェリンが含まれるので、肥満気味な方の内臓脂肪を減らすのを助け、高めのBMIの改善に役立ちます。
AI による商品概要
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届出書類
| 商品名 | 腸まで届ける ナイスリムエッセンス ラクトフェリン |
| 名称 | ラクトフェリン含有食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | ラクトフェリン |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品にはラクトフェリンが含まれるので、肥満気味な方の内臓脂肪を減らすのを助け、高めのBMIの改善に役立ちます。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-993-557 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.nissin.com/jp/ |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ボトル ・一日摂取目安量を守る。 ・食物アレルギーのある方は摂取しない。 ・摂取により一時的におなかがゆるくなることがある。 パウチ ・一日摂取目安量をお守りください。 ・食物アレルギーのある方は召し上がらないでください。 ・摂取により一時的におなかがゆるくなることがあります。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | ・「腸まで届ける ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」の安全性に関する評価は、2007年にライオン株式会社より発売されて以降およそ13億粒を販売している類似食品(ナイスリムエッセンス ラクトフェリン、腸まで届ける ナイスリムエッセンス ラクトフェリン)の食経験により実施しており、十分な安全性を確認するとともに、重篤な健康被害が発生していないことも確認している。 ・「腸まで届ける ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」と類似食品は共にラクトフェリン腸溶錠(ラクトフェリンが胃で分解されず腸まで届くようにコーティングした錠剤)であり、機能性関与成分(ラクトフェリン)の量、並びに消化・吸収過程は同等である。また、食品中の成分による影響や加工工程による影響等により機能性関与成分が変質していない食品であることを確認している。 ・機能性関与成分(ラクトフェリン)と医薬品との相互作用は、確認されていない。 |
| 詳細 | 「腸まで届ける ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会から認証を受けたGMP適合工場で、GMP基準の衛生管理、品質管理にて製造している。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | ア.標題 ラクトフェリンの摂取により、肥満気味の方の内臓脂肪の減少と高めのBMIの改善が期待できる。 イ.目的 本研究は、腹部肥満傾向の健康な日本人男女に対して、被験食摂取群と対照食摂取群を比較した場合の内臓脂肪およびBMIの減少効果を検証することを目的とした。 ウ.背景 これまでにラクトフェリン腸溶錠の内臓脂肪およびBMIに対する減少効果を確認している(以下、既報と言う)。今回、「特定保健用食品の表示許可等について」の別添2「特定保健用食品申請に係る申請書作成上の留意事項」の体脂肪関係の基準に合致し、LDLコレステロール値が健常域である被験者を対象者として層別解析を実施し、上記目的を検証した。 エ.方法 ①既報の方法 試験は、BMI25以上で腹部肥満傾向の20歳以上の健康な日本人男女それぞれ14名、合計28名を対象とした。内、各群1名ずつは転勤等の理由で、途中で試験参加を取りやめた。評価にあたり被験食と対照食のどちらを摂取しているのか被験者も評価機関も分からないようにした。被験食はラクトフェリン腸溶錠(ラクトフェリンとして300mg/日(3粒))を配合し、胃で分解されず腸まで届くようにコーティングした錠剤)とした。対照食はラクトフェリン未配合腸溶錠(ラクトフェリンの代わりに乳糖を配合)とした。いずれもそれぞれの被験者が8週間摂取した。試験の実施は第三者機関が行い、当該製品の事業取得元であるライオン株式会社が試験費用を負担した。なお、論文著者の一部はライオン株式会社の従業員である。 ②層別解析の方法 既報の被験者の内、BMI30未満及びLDLコレステロール値が健常域に該当する被験者を対象者として内臓脂肪およびBMIのデータを再解析した。 オ.主な結果 層別解析の対象者は、被験食群7名、対照食群6名であった。層別解析の結果、被験食群では、摂取前と比較して、摂取後は腹部内臓脂肪断面積、BMIともに減少した。その減少量は、対照食群に比較して、それぞれ平均で16.2cm2、0.6kg/m2低い値であった。なお、本試験において健康への影響は認められなかった。 カ.科学的根拠の質 本研究の結果から、BMI25以上の腹部肥満傾向の方の内臓脂肪の減少及びBMIの改善が期待できる。本研究の限界として、対象者がBMI25以上の腹部肥満傾向の方に限定されたものであることが挙げられる。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 腹部肥満傾向の健康な日本人男女(未成年者、疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2025-10-15 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R6.1.10)様式2、様式Ⅱ、別紙様式(Ⅱ)-1、別紙様式(Ⅲ)-3 変更 (R6.10.29)様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2025.07.01)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式III 錠剤、カプセル剤等食品の場合、【上記枠に記入しきれない場合、その他加工食品・生鮮食品の場合】、原材料及び分析に関する情報、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |