I648
体にうれしいこめ油
築野食品工業株式会社名称
食用こめ油
届出日
2023-08-25
販売予定日
2023-10-25機能性表示
本品には、高めの血中中性脂肪を低下させる機能や、総コレステロールを低下させる機能について報告のある成分が含まれています。
機能性関与成分
含有量
22.3mg
表示しようとする機能性
本品には、高めの血中中性脂肪を低下させる機能や、総コレステロールを低下させる機能について報告のある成分が含まれています。
AI による商品概要
届出書類から自動生成
本品にはγ-オリザノールが22.3mg含まれます。γ-オリザノールには、高めの血中中性脂肪を低下させる機能や、総コレステロールを低下させる機能について報告があります。健常な方や血中中性脂肪が高めの健常な方におすすめできる食品です。
ポイント
高めの中性脂肪対策
コレステロールが気になる方に
米由来の機能性成分
血中中性脂肪やコレステロールが気になる健常な方
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届出書類
| 商品名 | 体にうれしいこめ油 |
| 名称 | 食用こめ油 |
| 食品の区分 | 加工食品(その他) |
| 機能性関与成分名 | γ-オリザノール |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には、高めの血中中性脂肪を低下させる機能や、総コレステロールを低下させる機能について報告のある成分が含まれています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-818-094 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://www.tsuno.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | こめ油は、昭和初期から生産され始めた食用油で、80年以上の食経験を有する安全な食材である。また、当該商品と同一品である「期間限定 国産こめ油」も食用油として市場に供給されており、その流通実績と喫食実績から、当該商品の安全性について評価した。「期間限定 国産こめ油」は全国の日本人を対象として、2022年2月から販売開始、累計販売量:63,000本以上 (1本500g) の喫食実績をもつが、現時点までに重篤な健康被害の報告はない。 ※当該商品は機能性関与成分であるγ-オリザノールを、おおさじ1杯(14g)あたり50 mg以上含有する。また、当該商品は米ぬかを原材料とする製品のため、その機能性成分として米ぬかの脂質に含まれる油溶性成分のγ-オリザノールを含有する。よって、当該商品はγ-オリザノールを添加した製品ではない。γ-オリザノールは通常の食生活において日頃から摂取されている成分である。 以上のことから、当該商品についても、γ-オリザノールを機能性関与成分とする製品として十分な食経験を有し、その安全性について食品として適切に摂取する場合には問題はないと判断した。 |
| 詳細 | 製造者はISO22000の認証を受けており、その製造管理および衛生管理等の基準に基づいて、適切に管理されている。 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | [標題] 機能性関与成分γ-オリザノールによる血中中性脂肪低下の機能性に関するシステマティックレビュー [目的] 本システマティックレビューは、健康成人が、γ-オリザノールを摂取することによって、血中中性脂肪が低下する機能についてシステマティックレビューを行った。 [背景] 日本人の食生活が、第二次世界大戦後以降、高塩分・高炭水化物・低動物性たんぱく質という旧来の食事パターンから、動物性たんぱく質や脂質の摂取量増加等、大きな変化を遂げたことは、感染症や脳出血などの減少に寄与した。しかし、現代生活においては、生活習慣上の健康問題の増加が深刻な問題となってきており、これらの発症に栄養・食生活の関連が認められるものも多い。 エネルギーの摂取過剰が続くと人は肥満になる。肥満は各種疾病のリスクファクターであり、肥満の予防が疾病発症の予防につながるといえる。γ-オリザノールは、米糠の脂質に含有されるフェルラ酸とステロールとが縮合したエステル類の総称を指す。米糠に特有の成分であり、中性脂肪の取り込み抑制作用などが報告されている。 [研究レビュー対象とした研究の特性] 本研究レビューでは、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web、J-DreamIII、UMIN-CTRの5つの電子データベースを使用し、γ-オリザノールを摂取させ血中中性脂肪の変化について調査したランダム化比較試験(RCT)を2026年2月3日に収集した。その結果、1報の文献が採用された。最終的に1報の文献を評価した。 [主な結果] 採用された1報の文献から、健常人において、γオリザノール22.3 mgの摂取が血中中性脂肪を低下させる機能に対して示唆的な科学的根拠があると評価した。 [科学的根拠の質] エビデンスの確実性は肯定的な結果であるものの、文献が1報でリスクもあるため、中と判断した。システマティックレビューの結果、γ-オリザノールを摂取した場合に血中中性脂肪を低下させる作用を有することに関して肯定的な科学的根拠があると判断した。 [標題] 機能性関与成分γ-オリザノールによる総コレステロール低下の機能性に関するシステマティックレビュー [目的] 本システマティックレビューは、健康成人が、γ-オリザノールを摂取することによって、血中総コレステロールが低下する機能についてシステマティックレビューを行った。 [背景] 日本人の食生活が、第二次世界大戦後以降、高塩分・高炭水化物・低動物性たんぱく質という旧来の食事パターンから、動物性たんぱく質や脂質の摂取量増加等、大きな変化を遂げたことは、感染症や脳出血などの減少に寄与した。しかし、現代生活においては、生活習慣上の健康問題の増加が深刻な問題となってきており、これらには栄養・食生活の関連が認められるものも多い。 生活習慣病の一つである脂質異常症は 脂質異常症は動脈硬化の主なリスク要因であることが示さている。γ-オリザノールは、米糠の脂質に含有されるフェルラ酸とステロールとが縮合したエステル類の総称を指す。米糠に特有の成分であり、コレステロールの吸収を抑える作用などが報告されている。 [研究レビュー対象とした研究の特性] 本研究レビューでは、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web、J-DreamIII、UMIN-CTRの5つの電子データベースを使用し、γ-オリザノールを摂取させ血中総コレステロールの変化について調査したランダム化比較試験(RCT)を2026年2月3日に収集した。その結果、1報の文献が採用された。最終的に1報の文献を評価した。 [主な結果] 採用された1報の文献から、健常人において、γオリザノール22.3mgの摂取が血中の総コレステロールを低下させる機能に対して示唆的な科学的根拠があると評価した。 [科学的根拠の質] エビデンスの確実性は肯定的な結果であるものの、文献が1報でリスクもあるため、中と判断した。システマティックレビューの結果、γ-オリザノールを摂取した場合に血中総コレステロールを低下させる作用を有することに関して肯定的な科学的根拠があると判断した。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | 本届け出食品は食用油であり、一般的な食品として、調理や調味に用いられ、過剰摂取につながる恐れがないため。 |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常人、血中中性脂肪が高めの健常人 |
| 販売開始予定日 | 2023-10-25 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | 【2023.10.20】様式Ⅱ機能性関与成分の相互作用に関する評価の変更 【2023.10.20】別紙様式(Ⅱ)-1作成日、検索データベース変更等、文言の修正 【2023.10.20】様式Ⅵ表示見本の変更 【2023.10.20】別紙様式(Ⅴ)-1および‐4新様式に差し替え 【2023.12.4】別紙様式(Ⅴ)-1新様式に差し替え 【2024.1.31】様式Ⅳ組織変更に伴う連絡フローチャートの修正 【2024.9.12】様式Ⅳの修正 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | (2026.05.26)様式I 届出食品、届出書作成に当たっての確認事項、届出後の届出項目、様式V 機能性に係る事項、【最終製品に関するシステマティックレビュー、機能性関与成分に関するシステマティックレビュー】、機能性の科学的根拠、作用機序、様式VI 表示及び情報開示の在り方に係る事項 |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/3 |