名称
チャ抽出物含有加工食品
届出日
2023-06-07
販売予定日
2023-08-14機能性表示
本品には緑茶フッ素が含まれます。緑茶フッ素には歯の再石灰化を促進し、歯の表面を改善してむし歯の原因となる酸に溶けにくい状態にすることで歯を丈夫で健康にする機能が報告されています。
機能性関与成分
含有量
100μg
表示しようとする機能性
本品には緑茶フッ素が含まれます。緑茶フッ素には歯の再石灰化を促進し、歯の表面を改善してむし歯の原因となる酸に溶けにくい状態にすることで歯を丈夫で健康にする機能が報告されています。
AI による商品概要
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本品は緑茶フッ素を1粒あたり100μg含む機能性表示食品です。緑茶フッ素には歯の再石灰化を促進し、歯の表面を改善する機能が報告されています。これによりむし歯の原因となる酸に溶けにくい状態になり、歯を丈夫で健康に保つことが期待できます。あくまで食生活は多様な食品から栄養を取ることが基本です。
ポイント
緑茶フッ素配合
歯の再石灰化促進
チュアブルタイプ
歯の表面改善
むし歯予防対策
健常な成人を対象とした食品です。
届出書類
| 商品名 | 100年チュアブル 歯のケア |
| 名称 | チャ抽出物含有加工食品 |
| 食品の区分 | 加工食品(錠剤、カプセル剤等) |
| 機能性関与成分名 | 緑茶フッ素 |
| 機能性関与成分はエキスである | なし |
| 表示しようとする機能性 | 本品には緑茶フッ素が含まれます。緑茶フッ素には歯の再石灰化を促進し、歯の表面を改善してむし歯の原因となる酸に溶けにくい状態にすることで歯を丈夫で健康にする機能が報告されています。 |
| 消費者対応部局(お客様相談室等)の連絡先 | 0120-086-310 |
| 情報開示するウェブサイトのURL | https://shop.satoen.co.jp |
| (1)摂取をする上での注意事項 | ・本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。 |
| (2)安全性の評価方法 | |
| (3)当該製品の安全性に関する届出者の評価 | 当該食品は緑茶フッ素を一日摂取目安量あたり100μg配合したサプリメント形状の食品です。 ナチュラルメディシンデータベース オンライン版にはフッ素の安全性に関する情報が記載されており「経口により少量(基本的なフッ素量の最大20mg/日)を補給する場合、ほとんどの人に安全です(詳細は別紙様式(Ⅱ)-1に記載)」とされており、適切な量であれば安全であると考えられます。この内容は、特定のフッ素化合物を指すものではなく、元素としてフッ素を含む化合物全般の内容となっているため、当該製品に含まれる緑茶フッ素の評価に適用できると考えられます。当該製品に含まれる緑茶フッ素は、一日摂取目安量当たり100μgであり、一日の摂取目安量を守って摂取する限り、安全性に問題はないと判断しました。 (ナチュラルメディシン・データベースオンライン版 検索日:2025年1月21日 検索対象:フッ化物 使用許諾番号:F12712411A007) |
| 詳細 | 本品は、次の製造工場にて生産・製造及び品質管理を行う。 株式会社三協 大渕工場 ●GMP:認証取得(日健栄協GMP) 株式会社三協 島根川本工場 ●GMP:認証取得(日健栄協GMP) 株式会社三協 日の出工場 ●GMP:認証取得(日健栄協GMP) ●FSSC22000:認証取得 |
| (1)機能性の評価方法 | |
| (2)当該製品の機能性に関する届出者の評価 | (ア)標題 緑茶フッ素の摂取には歯の再石灰化を促進し歯の耐酸性を高める機能があるか (イ)目的 健常者を対象に、緑茶フッ素を含む食品を摂取させると、歯の再石灰化を促進し、歯の耐酸性を高めるかについて検証しました。 (ウ)背景 歯及び口腔の健康を保つことは、食物を咀嚼するだけではなく、食事や会話を楽しむなど、健康で豊かな食生活や社会生活を送る上での基礎となるものです。しかし、厚生労働省による平成28年歯科疾患実態調査では、国民のほとんどの世代の90%以上にう蝕(むし歯)があることが報告されています。フッ素化合物は、歯質を強化する作用があることからう蝕の予防対策として広く利用されてきました。また、緑茶フッ素を関与成分とした歯を丈夫で健康にする保健用途の特定保健用食品も許可されています。しかし、緑茶フッ素を含む食品の摂取による歯の再石灰化を促進し歯の耐酸性を高める作用について、総合的に評価した研究レビューは実施されていませんでした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 1971年~2019年に公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索、英語文献検索ともに2019年7月4日および8日に実施しました。対象集団は健常者とし、緑茶フッ素摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである2報の文献を評価しました。 (オ)主な結果 選定された2報を評価した結果、緑茶フッ素を含む食品を摂取することにより、含まない食品を摂取した場合と比較して、歯の再石灰化を促進し歯の耐酸性を高めることが認められました。従って、緑茶フッ素には歯の再石灰化を促進する機能があると考えられます。 (カ)科学的根拠の質 選定された文献が2報だったため、出版バイアスなどの評価には至らず、未報告研究の存在が否定できないことが研究の限界として挙げられます。しかし、採用文献はいずれも査読付き論文で研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、科学的根拠の質は高いと考えられます。また、対象者、被験食、比較するための対照、試験項目が調査の目的に合致したものであり、かつ結果は肯定的であったため、レビュー結果は信頼できるものであると考えられます。 |
| その他加工食品として届出する場合、天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品に該当しない理由 | |
| 当該製品が想定する主な対象者 | 健常者(疾患に罹患している者、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む。)及び授乳婦を除く。) |
| 販売開始予定日 | 2023-08-14 |
| 変更履歴(2025年3月31日以前) | (R5.7.31)様式Ⅳ:連絡対応日時(曜日、時間等)の変更、様式Ⅵ:表示見本の変更 (R6.2.20)様式Ⅰ:当該製品の安全性に関する届出者の評価の変更、様式Ⅱ:⑧医薬品との相互作用に関する評価・参考にしたデータベース名又は出典の変更、別紙様式Ⅱ-1上記に合わせて内容を変更、様式Ⅴ:別紙様式Ⅴ-1、Ⅴ-4を新様式に変更 (R6.10.30)様式Ⅳの修正(組織図、連絡フローチャートのみ) (R7.3.26) 様式Ⅰ:安全性に関する基本情報(2)当該製品の安全性に関する届出者の評価について、安全性評価を再実施したため、内容を変更いたしました。様式Ⅱ:様式(Ⅱ)、別紙様式Ⅱ-1の参照データベースの変更とそれに伴う安全性の再検討による内容変更をいたしました。 |
| 変更履歴(2025年4月1日以降) | |
| 新旧対照表 | |
| 添付資料の新旧対照表 | |
| 機能性表示食品(再届出)である場合 | なし |
| 既届出食品の届出番号 | |
| 同一性を失わない理由 | |
| 届出後の届出項目 販売状況 | 販売休止中 |
| 届出撤回の事由 |
| 前回の自己点検報告月 | 2026/1 |