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ウルトラプロテイン プレミアム+(プラス)生きて腸まで届く乳酸菌a(エー)

商品詳細

届出番号 I224
商品名 ウルトラプロテイン プレミアム+(プラス)生きて腸まで届く乳酸菌a(エー)
会社名 株式会社カーブスジャパン 他製品
ウェブサイト https://www.curves.co.jp/
表示しようとする機能性 お腹の調子を整える;睡眠の質の向上;筋肉をつくる力をサポート
本品にはGABA、有胞子性乳酸菌(Weizmannia coagulans SANK70258)が含まれます。GABAは睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)の改善に役立つ機能や、日常の身体活動により、中高年の方の加齢に伴い低下する筋肉量を維持する機能が報告されています。有胞子性乳酸菌(W. coagulans SANK70258)は生きて腸まで届き、腸内環境を整えることで便通の改善に役立つ機能が報告されています。
想定する主な対象者 健常者(健常な範囲内で一時的な睡眠の問題を感じている方、加齢による筋肉量の低下が気になる健常な中高年の方、便通が気になる健常成人)
機能性関与成分名 GABA、有胞子性乳酸菌(Weizmannia coagulans SANK70258)
  • GABA
  • 乳酸菌
  • 1日あたりの含有量 GABA:100mg、有胞子性乳酸菌(Weizmannia coagulans SANK70258):2億個
    摂取目安量 専用スプーンで一日1杯(16.0g)を目安にお召しあがりください。
    摂取方法 ①シェーカーに専用スプーンで1杯(16.0g)を目安に入れます。(粉を押さえつけると目安量以上に入ってしまい1ヵ月分に不足することがあるため軽くすくってください) ②水80~100ccを注ぎます。(水の量は、お好みで調節してください) ③ふたをまっすぐ閉めてしっかり振ってください。
    摂取をする上での注意事項 ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ●原材料をご確認の上、食物アレルギーの心配のある方はご使用をお控えください。 ●腎機能の弱い方は、医師にご相談の上お召しあがりください。
    届出日 2023/05/24
    販売開始予定日 2023/12/01
    販売状況 販売中
    食品分類 粉末飲料
    加工食品(その他)【たんぱく加工食品(プロテインパウダー)】
    安全性の評価方法 既存情報による安全性試験結果
    機能性の評価方法 機能性関与成分に関する研究レビュー
    確認を行った事業者団体等の名称
    消費者庁(届け出詳細内容)
    変更履歴

    2023/9/25 様式Ⅰ、様式Ⅲ、別紙様式(Ⅲ)-1、製品規格書、様式Ⅵ、表示見本、様式Ⅶ ※新旧対照表を(公開)と(非公開)に分割修正 ※機能性表示食品変更届出書(非公開)の修正

    撤回日
    届出撤回の事由

    届出者の評価

    安全性

    ◆GABA
    本品配合量の100㎎以上を含有し、ヒト試験でGABA摂取時の安全性を検証した文献を評価対象とし、4文献を評価に用いた。GABA摂取量として本品の5倍量以上となる1000㎎の安全性が確認されている。摂取期間は12週間継続摂取での安全性が確認されている。よって、過剰摂取、長期摂取双方の観点から問題はない。GABAは低分子の単一化合物であり、基原によらず性状は一定であるため、上記の結果は本品に適用可能と考える。
    ◆有胞子性乳酸菌(W. coagulans SANK70258)
    1966年に食品用として本菌配合の製剤(商品名:ラクリスTM)を三共㈱(現:第一三共㈱)が製造販売を開始し、2007年以降は三菱化学フーズ㈱(現:三菱ケミカル㈱)が販売している。当該製剤は50年以上の販売実績があり、これまでに当該製剤に起因する安全性上の大きな有害事象はみられていない。また、2017年に米国FDAのGRAS認証を取得(GRN691)し、米国の制度においても有胞子性乳酸菌(W. coagulans SANK70258)の食品への使用が安全であると評価されている。当該資料にて、健常成人が有胞子性乳酸菌(W. coagulans SANK70258)を 8週間、4億個/日摂取した試験などが報告されており、安全性に問題があったとの記載はない。なお、本品の有胞子性乳酸菌(W. coagulans SANK70258)の摂取量は2億個/回である。
    ◆医薬品との相互作用
    GABAは、理論的には降圧薬との併用により低血圧を起こす可能性が指摘されているが、①実際には健康被害の報告は記載されていない、②本品は疾病に罹患しているものは対象としていない、③市販のGABA医薬品が、他の医薬品との相互作用に関して「該当しない」とされており、併用に伴う低血圧等の相互作用の報告も記載されていない、④本品の表示見本に「疾病に罹患している場合は医師に、医薬品を服用している場合は医師、薬剤師に相談してください。」と記載している。有胞子性乳酸菌(W. coagulans SANK70258)は、相互作用を示す報告はなかった。
    ◆機能性関与成分同士の相互作用
    報告なし
    ◆まとめ
    本品の機能性関与成分を含む原材料も、その他原材料も、本品の配合量において安全性の懸念はない。また、機能性関与成分同士の相互作用もないと考えられ、本品の適切摂取は安全性に懸念はない。

    機能性

    ◆GABA
    A: 睡眠
    【標題】最終製品「ウルトラプロテイン プレミアム+(プラス)生きて腸まで届く乳酸菌a(エー)」に含有する機能性関与成分GABAによる睡眠の質の改善の機能性に関する研究レビュー
    【目的】睡眠の質が気になる健常者がGABA 100mg/日を摂取すると、睡眠の質が改善するか検証することを目的とした。
    【背景】ヒトの睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠に分けられる。ヒトの睡眠状態は、覚醒状態からノンレム睡眠、レム睡眠、そして覚醒へ移行するのが一つのサイクルである。ノンレム睡眠時は副交感神経が優位となり脳の活動が緩やかになることから、一般的にこの状態は深い眠りの状態であると認知されている。ノンレム睡眠は日中の疲労回復に寄与していることが示唆されており、疾病には至らずとも睡眠の質に悩みを感じている者はノンレム睡眠時間に問題を抱えていることが想定される。GABAの経口摂取により副交感神経を亢進する作用が報告されているため、これによりノンレム睡眠時間の改善が得られれば、睡眠の質の改善が期待できる。
    【レビュー対象とした研究の特性】日本語および英語のデータベースを用いて文献を検索した(検索日:2022年12月27日、検索対象:全期間)。事前に定めた基準に従い、健常な範囲内で睡眠の質に問題を感じている者による日常生活における睡眠の質の改善についての文献2報を採用した。
    【主な結果】文献2報の精査により、GABAの摂取によって、対照群と比較しノンレム睡眠時間が有意に増加し、目覚めた時の感覚(Feelings upon awakening)のスコアが有意に増加し、睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)が改善されたことが確認された。
    【科学的根拠の質】研究の限界として、文献検索を英語と日本語のデータベースに絞ったことから、他言語での論文収集の網羅性の問題や出版バイアスの存在は否定できない。さらに、選択バイアス、盲検性バイアス、症例減少バイアスが見られた。また、主観評価では、採用文献が1報であり、非一貫性の評価が出来ていない。

    B: 筋肉量維持
    【標題】最終製品「ウルトラプロテイン プレミアム+(プラス)生きて腸まで届く乳酸菌a(エー)」に含有する機能性関与成分GABAによる筋肉量の維持作用に関する研究レビュー
    【目的】中高年健常者が、GABAを継続摂取することにより、加齢によって低下する筋肉量が維持されるか検証することを目的とした。
    【背景】GABAには認知機能や睡眠の質の改善等、脳機能に関わる作用が報告されているが、その一つとして下垂体に作用して成長ホルモンの分泌を促し、血漿中の成長ホルモン濃度を上昇させることが知られている。血漿中の成長ホルモンはIGF-1を産生し、このIGF-1は筋タンパク質の合成を促進させるため、GABAの摂取は筋肉量の改善作用が期待される。筋肉量の減少は加齢と共に際立ち、日常生活にも影響を与えるため、GABAの摂取により加齢によって低下する筋肉量に有効な機能性が得られれば、我々のQOLを支える一助となることが期待できる。
    【レビュー対象とした研究の特性】日本語および英語のデータベースを用いて文献を検索した(検索日:2022年12月7日、検索対象:全期間)。事前に定めた基準に従い、中高年健常者を対象とした加齢によって低下する筋肉量の維持についての文献2報を採用した。
    【主な結果】文献2報の精査により、GABAの摂取によって、対照群と比較し筋肉量の指標が改善することが示され、加齢に伴い低下する筋肉量を維持する機能が確認された。
    【科学的根拠の質】研究の限界として、採用した2報の文献について、ランダム化の方法や割付の隠蔵について記載がないことから、選択バイアスの疑いがある。
    採用文献の1報において週2回のレジスタンストレーニングによる非直接性の問題や、非一貫性や不精確が見られた。また、採用文献が2報であるため、出版バイアスの評価が出来なかったことが、研究の限界として挙げられる。

    ◆有胞子性乳酸菌(Weizmannia coagulans SANK70258)
    【標題】最終製品「ウルトラプロテイン プレミアム+(プラス)生きて腸まで届く乳酸菌a(エー)」に含有する機能性関与成分の有胞子性乳酸菌(W. coagulans SANK70258)による便通改善効果に関する研究レビュー
    【目的】健常成人が、有胞子性乳酸菌(W. coagulans SANK70258)を経口摂取することで、プラセボ摂取時(または未摂取)と比較して便通が改善するか検証することを目的とした。
    【背景】W. coagulans SANK70258は、1966年より食品用に販売され、以来、便通改善目的でも使用されている。しかし、これまで健常者に対するW. coagulans SANK70258の便通の改善機能を検証した研究レビューは報告されていない。
    【レビュー対象とした研究の特性】2021年10月12日に検索を実施した。対象期間及び対象集団は指定していない。最終的に評価対象とした論文数は1報で、ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験で実施されていた。また、利益相反はなかった。
    【主な結果】採用文献は、排便回数が比較的少ない(週3~5回)健常成人男女60名を対象に、有胞子性乳酸菌(W. coagulans SANK70258)を1億個含むカプセルを、1日1回、2週間連続摂取した際の、ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験であり、対照群と比較して便通改善の効果が認められた。なお、Bacillus coagulansはWeizmannia coagulansのシノニムであり、Bacillus coagulans SANK70258は本品の機能性関与成分と同一とみなせる。
    【科学的根拠の質】日本語・英語以外の言語に対する出版バイアスや、症例減少バイアスの疑いが残されている。また、評価した論文は1報であり、研究間での結果のばらつき等が評価できないなどの問題は残るが、採用した論文はランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験であり、その他の試験でも内容を支持する結果が得られていることから、今後の研究により現在の結果が大きく変わる可能性は低いと考えられる。

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